「ファイナンシャルプランナーFP技能士3級試験を受けてきました」
宅建試験
皆さん、お久しぶりです。
実は、22日の日曜日に、ファイナンシャルプランナーの試験を受けてきました。
その勉強にためにブログも少し更新をお休みしていました。
さて、ファイナンシャルプランナーは略してFPと言ったりもしますが、国家資格としての正式名称は、ファイナンシャルプランニング技能士
今回、私が受験したのは、その3級試験です。
会場は、鹿児島市鴨池新町の青少年会館
午前中が学科で午後が実技試験
実技は、保険業務と個人資産相談義務に分かれており、私は個人資産相談業務部門を受けました。
実技と言っても演習問題になっているだけで解答は3択で、今回の問題では持ち込みの電卓さえ使用しませんでした。
感想はと言うと、
去年、受験した宅建に比べれば、めちゃくちゃ優しい試験だなぁという感じです。
難易度が低いというだけでなく、受験者にとって大変、ストレスの少ないシステムになっていてありがたいんですよ。
まずは、試験の実施回数ですが、宅建の年1回に対し、こちらは、年3回の実施
試験の時間も必要以上にたっぷりとってあって、宅建では毎回、時間との戦いが大きなネックだった私にとってはこれも非常に楽で助かりました。
学科試験はイエス・ノーの2択が30問、3択が30問
この試験時間が2時間で、ほとんどの人は1時間程度で済まして途中退場していました。
質問も非常に素直で、ひっかけらしいひっかけもありません。
言葉の意味が解らなくても文脈の流れや、選択肢の記述をヒントに正解が導けそうな問題も多々あります。
その上、合否基準は6割以上の得点で合格
宅建は、合否基準が点数ではなく受験者数にしめる合格者の率なので、昨年みたいに7割とっても不合格なんてこともありますが、こちらはそれがありません。
模範解答は試験当日の夕方にはHPで紹介されますから、その日のうちに合否が判断できます。
で、私の結果はというと
学科が60問中51問正解
実技が15問中14問正解で50点満点の47点
お陰様で見事、合格です!
FPの3級は、本当に基本的な問題が多くて、これだけの知識で実務をやっていけるとは思いませんが、本業にされる方にとっては2級・1級への第1関門
保険業界・金融業界の方にとっては、仕事の上でのスキルアップに役立つ資格というところでしょうか?
私が受験した理由は、ファイナンシャルプランナーという肩書がほしかったから
仮に将来、宅建業を開業するようなことがあったとしたら、FPの資格を持っているかいないかで大分印象が違うでしょう?
3級と言えども立派にFPはFPですから、
合格発表があったらブログのプロフィールにも書き加えようかな。
全くの素人で無資格者というよりは信頼性が高まりますよね。
ただ、それに恥じない内容にしていかなくてはなりませんが、
さてさて、これでFPの資格については満足の予定だったんですが、今回、結構高得点だったので、2級への欲が出てきてしまいました。
他に欲しい資格はあるんですが、、、
FPの勉強法などについては、また機会があれば紹介します。
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ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記


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