中学になっても似たようなもの。ハードルさえ飛べなかった。
それより体育の先生の怖かったこと。
ある日、バレーボールだかバスケットボールだか使いっぱなしで整理してなかったら
雷がおちた。座らせて前の方にいた人は文字通りぶん殴られた。そして
職員室のある校舎で正座。その先生の監督をしているテニス部へ入ったんだから無謀。
すぐやめた。テニス部の場合は怖くて辞めたんじゃないけど練習に行かなかったら除籍されていたのだ。
やはり環境と指導者が大事。
高校は小さくて古かったけど武道場というのがあって雨の日は柔道。冬はサッカー。顧問をされていたので
バレーもよくやった。小柄な先生で体育の先生としては柔和。もう一つの進学クラスと一緒だったので
サッカーなどはある程度自由。
運動会で前方宙返りをみんなすることになり僕だけなかなかできない。頭を打たないように左右に二人置いて
くれてマンツーマン指導。着地がうまくできなかったけれど運動会には間に合った。
ところが昔は園芸科、農業科は悪の巣窟であったが、今は違うらしい。地元のわき水で名産品を作ったり
しているが、普通科は遊びの集団らしい。時代は変わったものだ。

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