
11月1日発売
・達人プレイバック!(P140)
かかり釣りのロッドワークということで、10月12日に三重県三浦の筏とカセで撮影したときのものです。
釣りサンの高崎さんから「一連の動きを前から撮影したいので、真ん中に穴の開いた筏ありませんか?」という所望で思いついたのが
フィッシング光栄の筏でした。
丁度、三浦では大型が動き出していたこともあって、渡りに船とタイミングはバッチシで、大型の連発になりました。前日は55a頭に6枚の釣果があったのですが、取材当日は筏に移ったりしていたこともあって、54aと38aくらいのを2枚だけでした。
しかし、今回の取材はチヌを釣ることが主目的でなく、一連の動作の流れを詳しく解説したもの。かかり釣りスタイルの変遷にも触れた内容で、4ページの短い誌面にギュッと詰まった内容になっています。
そんな訳で、前日の大チヌ連発の模様は全く登場しないことになってしまいました。一日で年なし3連発という釣果はそうそう滅多にあるものでなく、このままお蔵入りにするのは少々もったいない気がしますので、別の誌面で紹介したいと思っています。