
尾鷲の大曽根で大型が上がってますよ!という話を平井さんと大石さんから聞いて、「面白そうだな」と思っていると、「4日お休みだったら、大曽根へ行きませんか?」とのお誘いがかかります。
私は連ちゃんでやりたいので別行動になりましたが、4日は栗東市の角さんとマルトモ水産の養殖コワリへ。
他にお客は2人で2台のコワリに分乗。水深は23,8mとそこそこの深さです。以前に上がったことのある康栄丸さんのコワリと場所的にはとんど同じでした。
釣り始めると、ボケはアタリもないままに無くなるのにオキアミはほとんど残る状況で、別組のお一人がお昼過ぎに大型を取り込みます。私のアタリは何の気配もなく突然にやって来て、期待したほどの型ではありませんが、今年の年なし27枚目をゲット。ジャスト50aでした。エサはくわせオキアミのスーパーハードM。このときの詳しい模様は次号の東海釣りガイドで(多分)。

ところが、放り込んだスカリは衣奈の後に底を縛るのを忘れて、チヌは居なくなってしまいました。写真も撮ってサイズも計った後なので、「まっ、いいか!」という感じです。皆さん、底を開けたときは必ず縛っておきましょう!
さて、その翌日はコワリに乗れないとあって、90`ほどある鵜方浜まで走りました。何とか田畑渡船で数釣りを堪能したいと思ったからです。
夜は一人で浜島の味幸さんでイッパイやります。団体さんも引き揚げたことで、マスターもカウンターにやってきてチョットだけ話相手ができました。この日はアオリのお刺身と車エビの塩焼きに太刀魚のたまり漬けをいただきましたが、太刀魚は小型のものをこうするのだとかで、なかなかいけて酒の肴にはぴったりでした。 太刀魚のたまり漬け

浜島の朝日 カメラを構えていると丁度小舟が、、 IXYデジタル900IS この2点以外はニコンD70
翌日は合歓の里沖の深場の筏へ。水深は23m弱で、潮の動きは良くそこそこに流れています。しかし、ここ2,3日で水温が急激に下がった様子で、ボラやエサトリはいるのにチヌの反応が今ひとつ、ふたつです。雰囲気はいいのにチヌのアタリがありません。このところは25〜30aが中心で数も釣れたというのに、この日は18〜25aが6枚だけでした。しかもダンゴが割れてから誘いをかけると、ようやくアタリが出るという寂しい状況になってしまいました。
今年はこれで、数狙いは終わりにします。