今週はTSUKASスペシャルオリジナルタモ用の網が出来上がってきたこともあってやることが山積みでした。そのためもあって釣りはお休みです。
今、発売中のちぬ倶楽部の中の鵜方浜で使用しているタモは、33pの枠にチョット大きめの網をセットしたものです。少しばかり大きいかな、ということでリサイズしてようやく完成となりました(33pはかなりイイです)。
写真は33p(ワンピース)のもので、通常のチヌ狙いならこれでOKです。もう少し大きめが欲しいという人は36p(これもワンピース)がいいでしょうね。
なお、タモ枠は超ジュラルミン製で、ネジはチタンの太ネジを採用しています。
柄は昨年にアップしているとおり長さは90aで、カセ、筏とも使用できるベストレングス。
ところで、お休みしている間に白石湖がチョット熱くなって来ましたが、串本も水温が18度近くあってエサトリの活性はかなり高いようですね。串本はマトウダイが多く、活きアジで狙えば二桁は軽くクリアするほどらしいですよ。今日は浮いたチヌがかなりの数見えて(最大で56pほど)いたようで、もう少し水温が下がれば、面白い釣りができそうです、ということでした。
三重県方面は水温が低いようですが、和歌山はもとより宇和島方面でも黒潮の流入があったとかで、水温が18度もあってエサトリが凄いんです、くまさかの男前の船長の話でした。