
次回のちぬ倶楽部は穂先の特集で、何人かの方が書かれているようです。そこそこあったボリュームの原稿もようやく出稿できたので、昨晩はつきやさんでチョット息抜きです。
今朝はいつもより少し遅めに起きて、撮り残した特集用の数カットを撮影。今回は春の乗っ込み期に使う穂先と攻め方のテクニック論ということで、写真のタイプ2は出番が少ないですが、一緒に撮ったものです。これはエビ用に作った超先調子の穂先ですが、完全フカセなら水深40mでも十分に使用可能です。ただ、先径が細くファーストテーパーに仕上げていることから折れやすいので、オールラウンドや深場用に比べると神経を使う穂先ですが人気の高い穂先です。
次号のちぬ倶楽部は2月25日発売です。