今回は小中型用のライトモデルがどれだけ通用するのか?
試してみました。
念のため、ハリスは2号
3号通しのスペシャル1,5mから変えて直ぐに食ってきたのが50p
この日の年なし2枚はライトモデルで上げましたが、
やっぱり時間がかかってしまいます。
今回も40p前後の中型が多く、どれだけ年なしが混じってくるか?
競艇場のポイントは30〜40mで、潮が飛ぶことも多く、
そんなときは細めのラインを使いたくなってきます。
細めのラインには少し軟らかめの竿が欲しくなります。
中型ならいいのですが、年なしが混じってくる状況では
ライトモデルでは楽しめますが、少し軟らか過ぎるかな?という感じ。
強引にやれて、竿の曲がりも楽しみたい、
というときはスペシャル1,4mに80TFF
という組み合わせがお勧めですね。
しかし、ライトモデルとスペシャルの中間の1,5mがあれば、北灘にはベストかな?
ライトモデルでも1,4、1,45と長くなるほど胴がしっかりしてくるので、
そこら辺も試してみたいと思っています。
使っているのはライトモデル1,35m
やりとりしているチヌは下の51p
40pほどでも年なし?と思うほどパワフルですよ
ウーン!
楽しいけど、、、、
51p
1日目が終わって、、
くまさかの桟橋
二日目の釣果
36くらいから50pを14枚
二日でなんとか年なし3枚の25枚
せめて1枚50p後半サイズが欲しかった〜、ですね!
次回に期待です。
なお、一日目のチヌはもらってくれる方がありましたが、
二日目の14枚のうち、元気だった13枚は放流しました。
帰るボートの中でも、桟橋のおいてある大型のコンテナに海水を
入れて活かしておきましょう。
