
やま栄の駐車場に着くと、3台の車が止まっていて、内の1台は兼松さんのと直ぐにわかります。大村の筏に大相撲の入間川親方さんと一緒に乗っているということなので、私は大村島の手前のカセへ。この周辺のポイントは初めてで、生浦湾の中でも潮が速く水深の深いところだそうです。測深器で計ってみると16,7m。
この日はお昼過ぎまで下潮が速く、地合になったのはお昼を大きく回ってから。
3時ごろに様子を見に来た船頭が、「チョット竿を出して見よう」とイ貝やカキのクラッシュを撒くこと15分ほど。ホンの30分ほどの間に50pくらいを頭に3枚もやられてしまいました。私は指をくわえて見ていたわけではありませんが、ようやく釣ることができたのは35pほどのを1枚だけ。
あまりの悔しさ!?に、このまま帰ることはできません。美浦荘に電話を入れると、食事ができないといいます。それなら、鳥羽のビジネスに泊まって久しぶりに一栄さんで美味しいものを食べよう、と思いましたが、ロードイン鳥羽が満室です。仕方なくその辺でお酒抜きの食事を済ましてから美浦荘へ。

着くと、若女将が「簡単なものやったらできたのに、、。」。いつも急に食事を頼んでも断られたことがなかっただけに、変だなと思ったんですよね。このときは魚が全くなかったそうで、、。この日はクーラーにカレイ、アイナメ、チヌが入っていたのに、、、。「ビール飲むんなら、エビでも食べる?」とエビに貝にカマスゴ(イカナゴはこれの子供でしたね)もあって、残念!!!