日頃、土日には釣りに行かないようにしてるのですが、今回は日月と休みになって月曜日は天気が悪くなりそうな気配。それなら日曜でも仕方ないかなと、ちぬ倶楽部の取材になればと考えて大曽根に行ってきました。
「釣れてる」しかも沢山釣れてる、と船頭さんの話にホイホイと車を走らせたのです。乗船場付近で時間待ちをしていると、出船1時間ほど前から続々と車がきます。皆さん釣れてる情報には敏感ですね。この日はお客さんが少ない、と聞いていたのにチョットびっくりです。
ポイントは並びのマルトモ水産とほとんど同じですが、エサトリがほとんどいません。ボケも多めに用意して、念のために魚玉やくわせ丸エビなども用意したのですが、ときどきボラのアタリとボケの腹を吸われる程度の活性で終始。
しかし、この日は後ろで竿を出していた人の捨て竿が大きく曲がりました。どうやらチヌのようでしたが、ロープに巻かれてラインブレイク!その直後、その前の人(手前から7台目、6台目に向かって)が53pくらい。この日は十数人でこれ1枚。地合は4時半から45分くらいでしたか?6時まで延長してくれましたが、私は1度のアタリもなく終わってしまいました。
コワリの狭い足場ではセルフ撮影はチョット辛いです。リモコンモードでは長時間待機モードにできないため、チヌがかかった状態で少し離れたカメラの操作をしなければならないのでドボンしてしまいそうです。しかもコンパネがかなり腐ってましたからね。次回のちぬ倶楽部の取材は別の場所にしましょう。
この日の的矢は相差だけでなく千賀なども含めてホットな1日だったようで、転戦したかったのですが翌日は大荒れになるというので諦めることにしました。
しかし、紀東方面へもチヌは確実に乗っ込んできてるようです。島勝でロクマルが上がっていますし、三浦でも居着きとは違うチヌの群れが見えると聞きます。これがいつ口を使い出してもおかしくはない状況なのだそうですよ。