2008/7/6 15:37
性転換手術で「男性」になった米オレゴン州の
トーマス・ビーティーさん(34)が、
米オレゴン州の病院で女の赤ちゃんを出産した。
米ピープル誌が3日伝えた。
ビーティーさんは10年前に法律的に「男性」となったものの、
女性器は残したままだった。
ドナーからの精子提供を受けて人工授精で妊娠。
ビーティーさんは同誌に対して出産したことを確認。
出産は帝王切開ではなかったことを明かし、
「自分の赤ちゃんに母乳を与えることはできないが、
多くの母親もそうしていない」と述べた。
赤ちゃんは6月29日に誕生。
ビーティーさんと赤ちゃんの経過は良好という。
【ロイター】
他の人のBLOGを読んでたら、
どうも、性転換した人が子供欲しいから産んじゃった!
という単純な話ではないらしい。
この人の彼女が、子供が産めない体なので、
変わりに産んであげるという代理出産をしたという事である。

写真を見ればわかるように、かなり衝撃的ではあるが、
一見、『おっさんが腹に水が溜まったの図』って感じ(笑)。
ただ、妊娠&出産は奇跡的だと言ってもいいだろう。
大学病院へ、性同一性障害の件を聞きに行った時、
婦人科へも足を運び、ホルモン注射に関する情報を伺ったのだが、
注射を打ち出すと、子宮が退化していくらしい。
何年も打っている人が途中で止めたとこで
元に戻る事はないという話だったので、奇跡だと言ったのである。
男性器をつけている人が、女性器を残したままであるというのは、
何も珍しい事ではない。
知人に聞けば、同時に手術を行うのは出血量が多くなる為、
非常に危険であるとの事だった。
だから、段階を経て行う必要があって、
大抵は、乳房除去→子宮摘出→男性器取り付けとなるのだが、
やはり、はやく「男性になりたい」と思うのだろう、
ホルモン注射をしていれば、生理もないので、
女性器があろうがなかろうがどうだっていいという状況の中、
どちらかだけとなれば、男性器を先に…と思ってしまうのもわかる。
さて、隆氏が、今日からタイに行っている。
放浪の旅ではなく、「おっぱい」を取りにである(笑)。
彼と出会った頃から話してた「巨乳」の話。
俺と隆氏は「巨乳」仲間である。ただ、彼の方が数カップでかい。
イエローキャブも真っ青な程である。
そんな彼が、時間と金の使い道を「おっぱい取る」に決めたのだ。
実は、タイ行きを勧めたのは俺である。
理由はまた今度書くとして。
だから、今回の旅は、自分のことの様に嬉しい。
あ〜、俺も飛行機乗れたらなぁ〜(笑)。
トーマス・ビーティーさん(34)が、
米オレゴン州の病院で女の赤ちゃんを出産した。
米ピープル誌が3日伝えた。
ビーティーさんは10年前に法律的に「男性」となったものの、
女性器は残したままだった。
ドナーからの精子提供を受けて人工授精で妊娠。
ビーティーさんは同誌に対して出産したことを確認。
出産は帝王切開ではなかったことを明かし、
「自分の赤ちゃんに母乳を与えることはできないが、
多くの母親もそうしていない」と述べた。
赤ちゃんは6月29日に誕生。
ビーティーさんと赤ちゃんの経過は良好という。
【ロイター】
他の人のBLOGを読んでたら、
どうも、性転換した人が子供欲しいから産んじゃった!
という単純な話ではないらしい。
この人の彼女が、子供が産めない体なので、
変わりに産んであげるという代理出産をしたという事である。

写真を見ればわかるように、かなり衝撃的ではあるが、
一見、『おっさんが腹に水が溜まったの図』って感じ(笑)。
ただ、妊娠&出産は奇跡的だと言ってもいいだろう。
大学病院へ、性同一性障害の件を聞きに行った時、
婦人科へも足を運び、ホルモン注射に関する情報を伺ったのだが、
注射を打ち出すと、子宮が退化していくらしい。
何年も打っている人が途中で止めたとこで
元に戻る事はないという話だったので、奇跡だと言ったのである。
男性器をつけている人が、女性器を残したままであるというのは、
何も珍しい事ではない。
知人に聞けば、同時に手術を行うのは出血量が多くなる為、
非常に危険であるとの事だった。
だから、段階を経て行う必要があって、
大抵は、乳房除去→子宮摘出→男性器取り付けとなるのだが、
やはり、はやく「男性になりたい」と思うのだろう、
ホルモン注射をしていれば、生理もないので、
女性器があろうがなかろうがどうだっていいという状況の中、
どちらかだけとなれば、男性器を先に…と思ってしまうのもわかる。
さて、隆氏が、今日からタイに行っている。
放浪の旅ではなく、「おっぱい」を取りにである(笑)。
彼と出会った頃から話してた「巨乳」の話。
俺と隆氏は「巨乳」仲間である。ただ、彼の方が数カップでかい。
イエローキャブも真っ青な程である。
そんな彼が、時間と金の使い道を「おっぱい取る」に決めたのだ。
実は、タイ行きを勧めたのは俺である。
理由はまた今度書くとして。
だから、今回の旅は、自分のことの様に嬉しい。
あ〜、俺も飛行機乗れたらなぁ〜(笑)。
投稿者:蓮太朗

