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秋田と教えて

2012/5/31 | 投稿者: mayfirst

 本日オープンした秋田初のセブンイレブンには、車で2時間以上走らないと辿りつけないmayfirstですこんばんは。当面行くことはなさそうですね。

 こばやしたけし先生の4コママンガあきたをおしえて!!を読みました。

 発行した出版社こそ違いますが、前作はじめての秋田弁―爆笑四コマわっぱが物語の続編です。
 今回は横浜からの転校生である神宮寺みなせが問いかける秋田に関する素朴な疑問に、他のキャラクターたちが返答するという体裁になっています。「秋田あるある」的な内容なのは変わりませんが、前作よりキャラクターの等身が下がったのと、二人の新キャラクターが追加されているのが変更点。
 新キャラクターは、ポニテ・ツリ目で負けん気が強く口が悪い「尾去沢かづの」と黒髪ロング・前髪ぱっつんでさらりと毒舌家な「八竜みたね」。二人のキャラクターを見て一瞬佐倉杏子と古手梨花を連想してしまったのは抜群に秘密。つーか121ページ下のイラストは狙いすぎです。

 内容は前述のとおり「秋田あるある」なのですが、今回は少子化などあまり笑ってもいられないネタが混じっているのが特徴でした。それと、長年秋田県人をしていながら、この本で初めて知った習慣もありました(乾杯の練習など)。
 ところで、本書の中で男鹿半島の入道崎に夜ひとりで行くのは勘弁してほしいとあったのですが、実は数年前にいちど夜にひとりで入道崎を訪れたことがあります。その時は売店の前に並んでいる自動販売機の明かりが煌々と辺りを照らし出しており、周囲に誰もいなかったのにも関わらず、さほど怖いとは思わなかったと記憶しています。今は節電とやらで自販機の明かりが消えているかもしれませんから、状況はちょっと違うかもしれませんね。



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