戦闘糧食とラフティ

2017/9/7 | 投稿者: mayfirst

 そろそろエアコンの掃除と冬支度をしようかなと考えているmayfirstですこんばんは。夜はめっきり冷え込むようになってきました。

 昨年の陸上自衛隊秋田駐屯地一般開放のときに買った戦闘糧食を食べてみました。

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 まずは外装。外側を覆っているフィルムのデザインは一般販売向けですが、中身は自衛隊で使用されているものと同じとのこと。メニューはいくつかありましたが、自分が購入したのはラフティー丼です。

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 セットの中身はレトルトになったごはんとラフティー丼の具、スプーン。市販のレトルト品とほぼ同じですが、ごはんの量は310グラムとかなり多いのが特徴。市販のレトルトごはんの約1・5倍です。
 調理方法は「外装フィルムを外さずにそのまま湯煎する」と「電子レンジで加熱する」の2つがあり、今回は時間がかからない(5分程度。湯煎の場合20分ほどかかる)後者の方法で調理することにしました。ごはんはレンジで加熱し、ラフティー丼の具は湯煎します。ごはんは3分、ラフティー丼の具は5分の加熱でOK。

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 ラフティー丼なので本来はごはんの上にかけるべきなのでしょうが、まずは別々の容器に分けてみました。
 ごはんはもっちりとした食感。レトルトごはんを食べたのは5年ぶりくらいだったのですが、こんなに美味しくなったのかと感嘆しました。ラフティーは激しい運動をする自衛隊員向けだからなのか濃い味にしている感じ。やはりごはんの上にかけるのがベストのようです。



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