昨日のブログを書き終えてから
TASHI−R専属ルアービルダーの恒川さんから

なんの用事だろ、まさか…

その予感は的中
恒<ランカー出たよ〜
俺<やっぱりね、例の小川ですか!!
俺<ルアーはいつものアレ

ですか
恒<そうだよ

今日はレッドヘッドアルミボラだよ、これからの時期は
ボラカラーだね〜
恒川さんのランカーシーバス釣行記是非見てくださいね〜

リンク集からお願いします

実は自分も同じ
TASHI−R Jacobites125(ボラホロ)プロトを持ってるんですよ〜
これを始めて見た人が「コモモと同じだね〜」
確かに見た目はそうですが
中身は全然違うんですよ
何が違うかって


まずは飛距離と飛行姿勢。
とにかく向かい風でも飛距離が出て弾丸で飛行姿勢がブレない(横風強い)です。
ロッドは8ft〜9ftの張りのあるロッドがお勧め、自分はLEBEN721ですけど

これがかなり飛距離が出ます。
次に着水音が静かです。
このサイズのミノーでは腹から着水するルアーが多く「バシャ〜ン」と着水音が大きいのがありますがJacobites125はリアの形状を見て分かると思いますが形状を絞ってあります、これは着水音を静かにするのと飛距離を出す為です。
次に動きです。
はっきり言ってあまり
動かないミノーです、「動かないと釣れないでしょ」っと思う方もいると思いますが、この
動かないのが逆に良いのです。
恒川さんと二人でデーターを取ってますがこのJacobites125にでるシーバスは平均サイズが


近いです。
そして他のルアーと明らかに違うのが
シーバスの口の中(エラ付近)まで丸呑みする事です。
これはいろいろルアーを恒川さんと使ってきて感じたこと、二人ともこのルアー丸呑みにはまってる。もちろん
TASHI−R LYNXXも同じです。
次はリップです。
リップは
アルミリップを使用しています、アルミを付ける事により動かないなりにも動きにキレが出ます。
次はフックのサイズです。
このサイズのルアーのなるとST46−4番が標準かと思います…
でも自分は
より長くシャローを引く事でシーバスがルアーを見ている時間を長くしてバイトさせたいという考えがあるので
ST46−8番に変えています。若干ですがレンジが浅くなるので4番ではルアーを引けなかったレンジが8番に変えることでより浅いレンジを引けるのです。ですからピックアップやかなり手前でのバイトが多いのが特徴です。
手前でバイトしてくるとかなりビックリしますが…
まだ書きたい事たくさんありますがまた次回に
丸呑み
TASHI−R LYNXXも


0