めぐ『ええとぉー、1が今夜はハードコアでぇー
2が禁断のソナタでぇー
3が天使たちのエピローグ……』
キララ『サブタイトル見ただけで、中身、想像できちゃうよね』
まゆ『わくわく、わくわく』
小雪『……』
めぐ『まゆぅー、ホントにコレ、観るのぉー?』
キララ『……』
まゆ『観ましょう観ましょう観ちゃいましょう』
小雪『……』
めぐ『キララちゃーん、どぉーしよぉー?』
キララ『とりあえず、順番に観ていったら?』
まゆ『わくわく、わくわく』
小雪『……』
めぐ『それじゃあ、今夜はハードコア、入れてぇー』
キララ『うんうん』
まゆ『わくわく、わくわく』
小雪『……』
めぐ『……』
キララ『……』
まゆ『わくわく、わくわく』
小雪『……』
…
……
…………
……………………
めぐ『キララちゃーん、すごいねぇー』
キララ『めぐちゃん、ホントだね』
まゆ『すごいのです』
小雪『……』
めぐ『激しいねぇー』
キララ『ホントだね』
まゆ『激しいのです』
小雪『……』
めぐ『えぐいねぇー』
キララ『ホントだね』
まゆ『そこが耽美淫靡倒錯快楽禁断の園なのです』
小雪『……』
めぐ『不毛だねぇー』
キララ『ホントだね』
まゆ『倒錯した背徳な感じが、またいいのです』
小雪『……』
めぐ『レズってさぁー、際限がないよねぇー』
キララ『ホントだね』
まゆ『このエロスパワーは、絶対絶対、艦長に補充注入すべしすべしなのです』
小雪『……』
めぐ『とことん、堕ちるとこまで堕ちていくよねぇー』
キララ『ホントだね』
まゆ『背徳感と耽美淫靡倒錯の快楽感は紙一重、禁断の世界なのです』
小雪『……』
めぐ『それにしても、すんごいよねぇー』
キララ『ホントだね』
まゆ『艦長も気合入れて、これだけ激しいジュテ〜ム、してほしいのです』
小雪『……』
めぐ『……』
キララ『……』
まゆ『……』
小雪『……(ごくり)』
…
……
…………
……………………
めぐ『キララちゃーん、1観ただけで、どっと疲れちゃったぁー』
キララ『ホントだね』
まゆ『まだまだ序の口なのです。
あと、2と3が、まだまだあるのです』
小雪『……』
めぐ『まゆぅー、観るのぉー?』
キララ『ボク、眩暈がする』
まゆ『観ましょう観ましょう、2と3も観ちゃいましょう』
小雪『……』
めぐ『なんかさぁー、これ観てさぁー、悶々としてきちゃったら、どぉーしよぉー』
キララ『ホントだね』
まゆ『悶々状態で、艦長からジュテ〜ムしてもらえたら、快楽倍増なのです。
きっときっと、めくるめくジュテ〜ムが、待っているのです』
小雪『……』
めぐ『でもさあ、ジュテ〜ムが無かったら、ヘビの生殺しになっちゃうよぉー、まゆぅー』
キララ『めぐちゃん、ソレ、至言だね』
まゆ『パソコンの前に置いてあったって事は、きっときっと艦長も、時間作って観られるおつもりなのです。
ですからですから、艦長もコレ観られて、むらむらむらぁ〜〜〜っとされて、そのまんま、ジュテ〜ムに一直線なのです』
小雪『……』
めぐ『でもさあ、しのざわ枯れちゃってるから、8人全員の相手は、きっと無理だよぉー』
キララ『一人だけジュテ〜ムして、あとは放置されちゃうのかな』
まゆ『艦長は、常々、不公平にならないように気を配られておられるのです。
ですからですから、養命酒飲まれてでも、頑張って全員にジュテ〜ムしてくださるハズなのです』
小雪『……』
めぐ『確かにしのざわ、妙なとこで律儀だけどさぁー
えこひいきにならないようにって、誰ともしないってこともあるよぉー』
キララ『しのざわが自家発電で済ませちゃったら、悲惨だね』
まゆ『うううぅ〜〜〜、それはそれは計算外だったのです』
小雪『……』
めぐ『……………………』
キララ『……………………』
まゆ『……………………』
小雪『……………………』
…………続く(をい)
これ書いてる現在時刻、23時50分……
終わりません(泣)
なに、この、だらだら続く、ヒワイなハナシ。
1話読みきりのハズが、延々と……
ぐはあ〜〜〜
めぐ『しのざわ、サイテ〜〜〜』
キララ『ホントだね』
まゆ『書かれながらエロスパワーも注入補充されて、ジュテ〜ムしてくださいなのです』
小雪『梅こぶ茶が、おいしいわ』

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