友人から電話&お中元&耳鼻科の開業医が診断治療に菌検査  しのざわ

15日(木)の覚書き……
今日は偶数月の15日、年金支給日だったもんで、金融機関回りをしたかったんですがー
結局メゲて、寝込んでた1日でした。
マックスバリュのポイント2倍デーだったもんで、お中元の手配をしてきましたです。

ゆんべもだらだら。
パソコンの前でだらだらしてて、結局寝床に入って凛と添い寝、横になったのは、9時半過ぎ。
寝床では凛が、今日も心配げな気をもんだ表情で、待ってました。
10時頃に寝入りましたです。

年金支給日なもんで、金融機関回りをするつもりで、15時くらいまでには起きようとしたんですがー
実際、凛が起してくれて、15時過ぎに一旦目が覚めかかったんですが、メゲて爆沈。
気がついたら16時過ぎでした。
凛が気をもんで、起してくれましたです。
枕元のラジオでNHK第一をぼへらぁ〜〜〜と聴き、うんうん唸って、16時20分にようやく、泥沼の底から這い出るように起床をば。

出かければ、まだ間に合う時間だったんですが、すんごくだるくて、寝床で座り込んでしまい、ぼへらぁ〜〜〜……と。
やっとの思いで薬を飲んだんですが、ぼへらぁ〜〜〜としてる間に、18時を過ぎてしまい、出かけるのは諦めて寝床に横になり凛と添い寝、二度寝してしまいました。

次に目が覚めたのが、19時50分頃。
お中元の手配ができるようにと、凛が起してくれました。
枕元のラジオでNHK第一をぼへらぁ〜〜〜と聴き、うんうん唸って、20時丁度にようやく、泥沼の底から這い出るように起床をば。

起きたところで携帯が鳴り、出てみたら、大学時代の友人でした。
彼は、出版社勤務で、営業回りをやってるんですよね。
嫁さんの実家・長野住まいというコトにしてるんですが、目下、名古屋に単身赴任中。
7月から東京に異動になるとのコトで、挨拶の電話でした。
異動前に、下宿の撤収作業、手伝うよと申し出てくれて、ありがたかったんですがー
昼間、起きられませんです。
ぐぐぐぐぐ。
東京に異動する前に、一度、お茶でもしたいねえ……と。

電話を終えたのが、20時20分。
今日はマックスバリュのポイント2倍デーなもんで、お中元の手配をしておきたいんですが、サービスカウンターは、21時まで。
もう時間がギリギリです。
急いで身繕いをば。
起してくれたお礼を凛に言ってなでなでして、20時45分に外出。
50分にマックスバリュに着きました。

お中元は、本家とは別の従兄宅、1件だけ。
今年も、エビスビールの詰め合わせにしましたです。

お中元の手配をした後、マックスバリュで買い物をして、ファミマにも寄り、ドトールには寄らず、22時丁度に帰ってきました。

帰ってきてから、パソコンの前でぼへらぁ〜〜〜としてる間に、この時間になってましたです。
ぐはあ〜〜〜


16日(金)の予定……
障害年金が振り込まれてるもんで、金融機関回り絶対死守。
できるんかしらん?
なんか明日も、寝込みそうれす。
ぐはあ〜〜〜


覚書き……
NHKニュースWEBで、興味深い記事がありました。
奈良県の耳鼻科の開業医が、診察の際に菌の検査をして、それに合わせて抗生剤を処方してる取り組みです。
NHKのWEBニュース記事は、掲載日数期間が短くて、すぐに流れちゃうもんで、ココにコピペして、保存しておこうと思いまふ。


“かぜ”の治療が世界を救う
NHKニュースWEB 6月13日 12時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170613/k10011015371000.html

知ってますか?恐ろしい推計があるんです。対策をとらないとおよそ30年後、”1000万人が死亡”。その対策が求められているのは薬が効かない「耐性菌」。抗生物質など抗菌薬を繰り返し使う中で、細菌自体が変化し出現することがあるんです。世界を救うために、いま、”かぜ”の治療から変わろうとしています。(名古屋局・松岡康子記者)

わずか10分 グラム染色って?

奈良県橿原市にある「まえだ耳鼻咽喉科クリニック」は、かぜや中耳炎などの患者が訪れる、一見普通のクリニックです。14年前、院長の前田稔彦さんが開業しました。

ここでは抗菌薬を極力処方しないよう、診療に「グラム染色」と呼ばれる検査を取り入れています。患者の鼻水やたんを、特殊な染料など4種類の液体を使って染めたあと、顕微鏡でのぞきます。10分ほどで、細菌が原因かを推定することができ、検査結果をもとに、抗菌薬を処方するかどうか、どの抗菌薬を処方するかを判断します。

出発点 自身の治療への疑問

グラム染色を導入したのは、開業してまもない13年前。抗菌薬が効きにくい耐性菌の問題を知ったからでした。病状が悪化した時の責任や、患者が来なくなってしまうおそれなどから、患者や保護者に求められればもちろんのこと、かぜや中耳炎の患者のほとんどに、抗菌薬を処方していたみずからの診療に疑問を持ったからでした。

前田医師は「中耳炎の患者さんで、一見治った感じになっても、すぐに再発したり、抗生物質を次々に変えても、全く効かなかったりという事例が散見されました。中耳炎なら命に関わりませんが、例えば肺炎だと命に直結する。抗生物質は本当に必要な患者にだけと思うようになった」と当時を振り返ります。

実は日本では、抗菌薬の大部分が入院患者にではなく、かぜなどで訪れる外来患者に処方されているんです。

ウイルスか?細菌か?それが大事

検査の画像は、患者にも見せています。取材に訪れた日、のどの痛みと微熱、黄色い鼻水が出るという、40代の男性が診察を受けに訪れました。
検査したところ、画像には白血球は見られるものの、問題となる菌は見つかりませんでした。

前田医師は、細菌ではなくウイルス性のかぜと判断し、男性に「抗生物質は必要ありません。炎症を抑える薬で様子を見ていきましょう」と説明しました。
実は、かぜは、細菌よりもウイルスが原因であることが多く、しかも抗菌薬は、もともとウイルスには効かないのです。

男性は「細菌が原因でないことがわかって良かったです。むだに飲む薬がなくなっていいと思う」と話していました。

細菌がいたって元気なら処方なし

細菌が原因だと推定されても、患者が元気であれば、抗菌薬を処方せず様子を見ます。

この日、鼻水が長引き、少し咳が出る8か月の赤ちゃんが来ていました。検査をすると、「インフルエンザ菌」と呼ばれる細菌が原因の可能性が疑われました。
「インフルエンザ菌」は、まれに乳幼児に敗血症や髄膜炎を起こすこともある細菌です。

前田医師は、母子手帳でインフルエンザ菌による髄膜炎を予防するワクチンを打っていることも確認したうえで、次のように説明しました。

「菌がいましたけど、前回よりましな気がするし、そんなに悪くなっていないので抗生物質を出さずに、鼻水を吸っていきます。熱が出てきたとか、中耳炎になったとか、悪化した場合は、抗生物質の出番になってくるかと思います」

どうしても必要な時は…

さらに、抗菌薬が必要な場合でも、耐性菌をできるだけ生まないよう薬を選んでいます。

同じ日、13歳の男の子が、とてもしんどそうな様子で受診していました。39度を超える熱があり、鼻水や咳、のどの痛みを訴えていました。検査の結果見えたのは、「肺炎球菌」。

前田医師は、肺炎を疑い、男の子は呼吸器に持病もあることから、肺炎球菌を“ターゲットにしぼった抗菌薬”を処方することにしました。
抗菌薬を途中で飲むのを止めたりすると、生き残った菌が耐性菌になるおそれがあるため、前田医師は「ペニシリン系の抗生物質を出しますので、量が多いけど頑張ってしっかり飲んで。帰ったらきょうの分、すぐ飲んで下さい」と、忘れずに飲むように指導しました。

抗菌薬6分の1に

抗菌薬の処方を慎重に行ってきた前田医師。抗菌薬の使用量は、12年間で6分の1に減り、治療期間も短縮したと言います。

前田医師は「こういう小さなクリニックですが、特にかぜに関しては、最前線の病院です。一番診る数も多いですし、少しでも耐性菌の脅威を減らすために、極力、抗生物質を出すのを控えて、診療していくことが大事だと思っています」と話しています。

厚労省”かぜの多くは抗菌薬不要”

厚生労働省が今月公表した手引きには、乳幼児以外、小学生以上の子どもと成人の、かぜと下痢への抗菌薬の対応について書かれています。

その中には、かぜには多くの場合、抗菌薬は不要であることが明記されています。また、抗菌薬が必要なのは、どのような状態の時なのか、そして必要な場合も、耐性菌をできるだけ作らないために、どの抗菌薬を使うべきかが、細かく記されています。

前田医師が実践してきた内容が盛り込まれているのです。手引きは、外来診療を行う医師向けに書かれていますが、細菌とウイルスの違いや、なぜ不要な場合には抗菌薬を飲まない方がいいかなどについて、患者の私たちにも分かりやすく説明されています。

対策とらねば1000万人死亡

イギリスの研究機関は、耐性菌に対して、何も対策がとられなければ、2050年には、世界で年間1000万人が耐性菌によって死亡すると推計しています。

その数は、がんで死亡する患者より多いというのです。耐性菌で死亡するというのは、どういうことなのか?。
なかなかイメージできないかもしれませんが、例えば、何かの手術を受けたり、がんなどの治療で免疫力が低下したりした際に、耐性菌による肺炎などを起こすと、使える薬がほとんどないために、命に関わることになります。
耐性菌によって、これまで治せたはずの病気が治せなくなるおそれがあるのです。

私たちが気をつけること

いざという時に使える抗菌薬がないということにならないためにも、私たち自身も気をつけるべきことがあります。

それは、医師に自分から「抗菌薬をください」と求めないことです。患者から求められると、必要がないと思っても処方してしまうという医師もいるからです。

また、家に残してあった抗菌薬を、自分の判断で飲んだり、他の人にあげたりしてはいけません。抗菌薬は、医師の指示に従って、必要な時だけ使う。安易に頼らないということを、私たちも心がけるべきだと思います。世界を救うためにも。


引用以上

勤めてた頃は、食品の卸・小売業の品質保証のお仕事をやってたんですが、微生物検査もやってました。
日常的には、シャーレの培地に生えてくるコロニーの数をカウントするだけで、顕微鏡で菌の観察なんて、滅多にしないんですが、一応、ここで取り上げてるグラム染色も、必須なスキルとして、身につけてました。
方法そのものは簡単なもんで、バイオハザードにさえ気をつければ、理科の素養があれば、小学生でもできる方法です。

グラム陽性菌と陰性菌では、細胞壁の構造が違うもんで、効く抗生剤も違ってくるんですが、セフェムみたいに、どっちにもなんとか効く広い抗菌スペクトラムを持ってる抗生剤もあって、とりあえずセフェムを出して様子見……なんてコトをやってるウチに、薬剤耐性菌が蔓延してしまったなんて、なにかで読んだ記憶があります。

あと、家畜の飼料に、治療薬としてではなく、飼料添加物として、微量の抗生剤を添加すると、家畜の成育が早くなるコトが経験的に知られてて、これを長い期間、やってたもんで、家畜の持ってる菌は、抗生剤が効きにくくなってるなんてハナシも、耳にしたコトがありますね。

この取り組みは、是非どのクリニックでも、実施して欲しいなと思います。


今日の写真……

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夕方、目が覚めたら、寝室の室温、31.2℃になってました。
猛暑日が来る前に、エアコン直さないと、マジで生命の危機れす。
ぐはあ〜〜〜


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前2時05分)


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2017/6/17  3:05

投稿者:しのざわ

国宝さま こんばんわ いらっしゃいませ

おらっちは、呼吸器が弱くて、風邪ひくとソッコウ、気管支炎になっちゃうもんで、抗生剤の処方は有難いんですがー
以前かかってた内科の老先生は漫然と、おんなじ薬しか出してくれなかったもんで、大丈夫かなあ……なんて、思ってました。
今かかってる若い外科のDrは、痰の色を訊いたり、病状の経過を診たりで、ちょくちょく薬を変えて、治ってくると、もう飲まなくてもいいよ宣言してくれるもんで、安心感がありまふ。

>ひだ号
ハイブリッド化されちゃいますねえ。
今の85系は、富山の「幽霊の彼女」の墓参りの帰りに、何度か乗りましたが、85系の前の80系は、とうとう乗る機会がないまま、消えていってしまいました。
心残りがあるとすれば、80系に乗れなかったコトですね。

そういや、しなのの181系も乗らずじまいでした。

http://sea.ap.teacup.com/lovedoll/

2017/6/16  22:30

投稿者:国宝

こんばんは〜

抗生物質、向こうも言い方悪いが商売なんで「いらん!悪ならんなら我慢するわ!」と言っても出しますね(笑)
今は基本紙切れだけなのでそこからどうするかは本人次第。

自分自身の事なので治療拒否含め尊重してくれる医者がいいですね。

蛇足
 ひだ号がハイブリッド化するそうですのでご愛着があるなら今の内です。

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