今日も絶不調&乳歯で子どもの内部被爆調査  しのざわ

今日も絶不調れす。
ぐはあ〜〜〜


4日(水)の覚書き……
ものすんごくしんどくて、今日も結局、寝込んでた1日でしたです。

ゆんべも、未明に前日(3日)付のオモテ日記とココ裏日記の更新を済ませた後、パソコンの前に座り込んで、ぼへらぁ〜〜〜と。
朝の7時半を回ったあたりで、横になりました。

寝入りかけたところで、携帯が鳴って、時計を見たら8時ちょっと前。
出る前に、携帯の着信、切れました。
着信履歴を見たら、大学時代の友人から。
折り返し、電話を入れてみたんですが、出ず。
むぅ……
夜になったら、また電話、入れてみよう。
再び横になって、寝なおしをば。

目が覚めたのは、午後の15時半過ぎ。
寝床で1時間うんうん唸って、16時半を回ったところで、泥沼の底から這い出るように起床をば。
起きた後も、すんごくしんどくて、座り込んでしまい、ぼへらぁ〜〜〜と。

17時10分を回ったところで、やっとの思いで立ち上がり、のろのろ身繕いをば。
17時半に外出しました。

まずマックスバリュに行き、夕焼けの撮影をば。
それからダイソーで買い物をして駐車場に戻ったら、夕焼けが綺麗になってたもんで、再度撮影。
それからドトールで、コーヒーを啜りながら、地元紙中日新聞を読む。

19時50分になったところでドトールを後にして、ドラッグスギヤマに寄って、サンドラッグで値引きの惣菜パンと豆腐を買い、マックスバリュでも買い物をば。
ファミマにも寄って、20時40分に帰ってきました。

帰ってきてから、パソコンの前でぼへらぁ〜〜〜としてる間に、この時間になってましたです。
ぐはあ〜〜〜


5日(木)の予定……
どうしよう。
気力ないれす。
なんか終日、寝込みそうれす。
ぐはあ〜〜〜


覚書き……

今日(10月4日)付の中日新聞で、興味深い記事があったもんで、ここにコピペして、保管しておこうかと。

福島第一原発の事故当時に生まれた子どもの乳歯が、自然に抜け始める時期を迎えたことから、全国各地に呼び掛けて抜けた乳歯を回収。
骨や歯に蓄積しやすい放射性物質ストロンチウム90の濃度を測定して、内部被ばくの可能性や放射能汚染の広がりについて調査しようという事を紹介する記事です。

福島では、今現在、子ども達に高い頻度で甲状腺がんが発生するのではないかと、心配されているんですが、原発事故と、今現在の甲状腺の腫瘍の発生状況は相関関係が無いと、行政も医学界(福島医大)も、調査を拒んでいるんですよね。

東京でも、2011年の3月21日〜22日にかけての24時間で、1平方メートルあたり、32300ベクレルのヨウ素131の雨が降ったんです。
http://sea.ap.teacup.com/tohokami/1413.html
東京まで、ヨウ素131の雲が流れてくるくらいですから、福島ではどんな状況だったかは、想像に難くないです。

甲状腺ホルモンを作るうえで、ヨウ素は不可欠なので、甲状腺にヨウ素は集まってくるんですが、充分にヨウ素が蓄積してる大人と違って、子どもはヨウ素がまだ少ないので、後から体内に入ってきたヨウ素に、甲状腺の中で置き換えられやすい。
置き換えられたヨウ素が、放射性同位体の131だったら、甲状腺の中で131の崩壊に伴う放射線を内部被爆で浴び続け、甲状腺の組織が影響を受けるコトになります。
単純にシーベルトの数値だけで、危険度判定できる問題ではないんです。

ヨウ素131は、半減期が極めて短く(8日)、じきに消えるもんで、コレの内部被爆の痕跡は、調査はもう不可能なんですが、ストロンチウム90の半減期は長いので(約29年)、抜けた乳歯から調べたら、体内被曝の状況が推測できます。

年数が経過して、何十年も経過してから被爆が原因の病気が発症しても、広範でかつ精密な調査データが無ければ、相関関係の証明ができませんし、救済の拠り所になる科学的根拠も得られません。
取り返しがつかなくなる前に、きちんとした調査は行っておくべきだと思いますし、このような民間の取り組みが、行政と医学界を、動かしていって欲しいと思います。


乳歯で内部被ばく調査 岐阜に初の民間測定所
中日新聞 2017年10月4日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017100402000070.html

 二〇一一年の東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質をめぐり、各地の子どもたちの乳歯を分析して影響を調べる全国初の民間測定所が、年内にも岐阜市内で発足する。事故当時に生まれた子どもの乳歯が自然に抜け始める時期を迎えたことから、全国各地に呼び掛けて回収。蓄積した放射性物質ストロンチウム90の濃度を測定し、内部被ばくの可能性や放射能汚染の広がりについて調査に乗り出す。

 運営に携わるのは、岐阜市で診療所を開く松井英介医師(79)、愛知医科大の市原千博客員教授(中性子工学)をはじめ名古屋大、岐阜大の研究者ら十三人。現在、岐阜市茜部本郷の建設会社の建物を測定所に改修する工事を進めている。

 原発事故で放出された放射性物質のうち、ストロンチウムは骨や歯に蓄積しやすい。母乳や食物などを通じ、子どもたちに蓄積された可能性があるとみて、松井さんらは一五年九月、乳歯の提供を呼び掛ける市民団体「乳歯保存ネットワーク」(岐阜市)を設立。これまでに約三百人分の乳歯を全国から集めた。

 測定所の開設には、機器の購入代や建物の改修費など二千五百万円が必要。さらにデータの収集・分析には長期間の継続した活動が欠かせない。「企業や団体、個人を問わず、多くの人が資金を出して参加できる仕組みが必要」(市原さん)と今年二月には、運営を担う非営利の株式会社「はは」を設立。出資金を集めて、高い精度で測定できる米国製の機器を購入した。

 また、松井さんらメンバー五人は乳歯のストロンチウム分析で実績があるスイス・バーゼルの州立研究所で研修し、手法を学んだ。

 乳歯の測定は、幅広い年齢や地域の年間四百人程度を想定している。希望者は所定の用紙に出生地や育った場所、歯が抜けた日などを記し、前歯など小さな歯は四本程度、奥歯なら一本を送る。測定は無料。結果は一人ずつ知らせ、健康相談に応じる。

 各地の子どもたちへの影響をめぐっては、福島県歯科医師会が東北大などと一三年十二月から、乳歯の放射線量の強弱を測定している。

 松井さんは「科学的なデータが集まれば、国や自治体に広範な調査を求めていく。事故で何が起きたのかを明らかにし、子どもたちの未来を守りたい」と協力を呼び掛けている。問い合わせ先は、乳歯保存ネットワーク=058(296)4038=へ。

 (小倉貞俊)

 <ストロンチウム90> 半減期は28・8年。空気や食べ物から体内に取り込まれると、骨や歯に蓄積しやすく、数十年もとどまって、白血病などの健康被害を引き起こす恐れがある。


引用以上


今日の写真……

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1−3枚目
今日の夕焼け。
近所のマックスバリュにて、17時53分撮影。


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前4時45分)


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