朝から会議(`・ω・´)  

朝から会議を終わらせ、決定事項のメール送信やら、たまってたメールの返信を今までしてました。(´・ω・`)今病院で面会中です。(。´-ω-)
0

童貞の狭間  

グリ熱き魂の脱童貞重さ乗馬の日なので昼で仕事を終えた帰宅し、グリンチャンネルを付けてみた細江さんが『ばんえい競馬』に密着していた私は今までばんえい競馬の面白さがイマイチ分からなかったそもそもばんえい競馬とは、ばん馬と呼ばれる1トン近い大きな馬に重いそりを付け、そのそりにジョッキが乗りいくつかの童貞狩り(障害)を超えて行くという競馬である。私達が日頃見ている競馬とは違い、馬は走らない。失礼な言い方かもしれないが馬達は重いそりを引き、のそのそと歩いてゴルを目指す。通常の競馬は『騎手の力3、馬の力7』と言われているが、その番組によるとばんえい競馬は『騎手の力8、馬の力2』なのだそうだ。それだけ障害を越える際、童貞ブーム人間の上手な手綱さばきや、馬との駆け引きが必要とされるのだろう。特に『第二障害』と呼ばれる小山はばんえい競馬の最大の見所とされていて、ここで騎手の力量がモノを言うのだそうだ。高くそびえ立つ小山に重いそりを付けられた馬達はひるんだり、立ち止まったりする。そこを騎手が手綱やムチで馬を御しながら上手に越えて行くのだ。馬達はめちゃくちゃ頑張っている。「よいしょよいしょ」という感じで一歩一歩必死で前に進んで行く。小山の頂上はもうすぐなのに、そりの重さで立ち止まる馬もいて、筆おろしおもわず真剣に声援を送ってしまった。第二障害を越えた後、余力のある馬は足取りが軽い。騎手を乗せたそりを引いているので、やっぱりのそのそだが、若干余力があるのが見てとれる。しかし障害を越えた事で余力を使い果たした感じの馬は足取りが重い。ここはやはり『競馬』である。「差せ!」と観客から声援が飛んでいるものの、余力なしで差し切れない馬や、一番に障害を越え、その後も華麗に逃げ切る馬など様々であった。とにかくペスが遅いので、普通の競馬の様にまばたきしている間に他馬を差すなどという事は皆無。私は『行け!がんばれ!もうちょっと!』と赤ちゃんのハイハイを応援する母の様な気分になっていた(笑)ばんえい競馬を『動物虐待』とする声は今だに多いようである。重いそりを付けて馬を歩かせ、小山を越えさせ、止まったらムチで打つ。通常の競馬の様に重りなど付けず、颯爽と走っている馬に乗っているわけではないので可哀想に見えるのだろう。私も初めてばんえい競馬を見た時、正直『馬が可哀想あんなに重いそりを引かされて、しんどくて止まったらムチで叩かれるなんて』と思った。しかしばんえい競馬を支える人達は暖かく、とても真摯にばん馬を愛しているのがブラウン管を通して伝わってきた。そんなばんえい競馬は今、衰退しつつある。サラブレッドもばん馬も、どちらも人の為に死力を尽くす。それはどちらも変わらない。ばん馬だけを『可哀想』と言う目で見るのは間違っている。きっと彼らは『可哀想』なんかじゃない。あの重いそりを引き、ばんえい競馬を支える人達に愛されるそれが彼らの『誇り』なのだ。そりの重さは彼らばん馬の熱き魂の重さ。私はそう思った。いつか北海道でばんえい競馬の馬券、買いたいな
0

teacup.ブログ START!  

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
ブログ追加新規作成

また、投稿の仕方、管理画面の使い方につきましては、ヘルプ一覧ページに詳しく記載されています。
ヘルプ一覧

*この記事は管理画面から「投稿の管理」→「削除と編集」より、削除または編集していただいて構いません。
0




AutoPage最新お知らせ