こんにちは (´△`)/ 静岡県の前東伊豆町議会議員、須佐まもるでございます。 2011春の統一地方選挙で初当選しました。15年の統一選では県議会議員選挙にチャレンジしましたが、あえなく落選しました。 『政治』という硬くて暗い話題をもっと暗く…いや、身近に分かりやすくお伝えします。 最新の情報はfacebookで! ≪須佐まもる後援会≫ ホームページはこちら 前東伊豆町議会議員 須佐まもるをご覧ください。

2015/9/29

サーフィンがオリンピック種目に!  

2020年の東京オリンピックで、追加種目として期待されていたサーフィンがみごと!期待通りに選ばれました。6月に川勝静岡県知事が下田に来た際、「サーフィンをオリンピック種目に、下田を舞台に!」と訴えていた酒井厚志さん、ひとまずおめでとうございます!これからが大変ですね。

日本サーフィン連盟理事長として記者会見で満面の笑み!「海洋国家の日本でサーフィンが行われることは大きな意義がある」と興奮を隠せない様子でした。サーフィンのメッカ下田をどんどん発信していきましょう!自分も久しぶりに海入ろうかな〜ダイエットしないと(笑)

木村奈央さんをご存知ですか?いま乗りに乗ってる女子プロサーファーです。世界を転戦してトッププロの仲間入りを目指しています。彼女のひたむきな姿に感動です。すごい努力家です。女子スポーツは特にそうですが、遠征費のやりくりが大変です。これを機に企業がバックアップしてくれることを期待しています(*^^)v

番組は終わってしまいましたがこちらをご覧ください。再放送に期待!
http://surfmedia.jp/?p=60055
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2015/9/19

これでいいのか!安保関連法案が可決  

今回の安保関連法案の成立は、立憲主義を無視し、法治国家である日本国じたいをまさに、根底から覆したといえるものでしょう。これによって日本は、侵略戦争にも加担できる国になってしまいました。これが果たして本当に日本の国のためになるのでしょうか。安倍氏の言うように、百歩譲って日本のためと認めても、国民のためでは絶対ないはず。

これだけ多くの民意を無視してなぜ成立を急いだのか。今回のことで、中国や朝鮮半島との対立がより一層鮮明化します。安保法案成立を見て、早くも中国では軍事力を強化しようという動きが出ている。それに呼応するように日本でも防衛費が増強されるでしょう。これでは抑止力の逆スパイラルだ。

はたして日本の未来は大丈夫でしょうか。福祉や子育てにもっと力を入れるべきではないでしょうか。地方創生はどうなったのでしょうか。子育て支援がきっちりでき、未来を語れる政治を目指していかねばならないと改めて思います。

日本は間接民主制の国ですが、議事堂前、いや全国で蜂起した国民の声を政治に活かせる真の民主主義国家をつくっていきましょう。決意は揺らぎません。
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2015/9/12

チルドレンでは物足りない。“ハーレム”の形成へ  

今回の自民党総裁選は、安倍総理の無投票再選に終わった。これは自民党内部の話であるが、いまの状況下では総裁=総理になるので国民にとってはとても大切な話だ。

そもそも自民党というのは、右から左まで多様な考え方が集まった政党であったはず。それゆえこれまでも総裁選で火花を散らし、暴力団さながらの「○○抗争」などと言われたこと時代もあった。それがこの体たらく。政治家としてのポリシーが消え、前回出馬の石破氏、石原氏は勝ち目のない戦を前に敵前逃亡だ。

唯一政治家としての意地を見せたのが野田聖子氏だ。自らNPO法人を立ち上げるなど行動力は人一倍。憲法改正などで意見が対立し、以前から安倍総裁とは不仲が伝えられた。出馬の動きと見ると安倍陣営の仕打ちはひどかった。なかなか推薦人が集まらない野田氏を尻目に、党内の女性議員をステージに集めて朝7時の出陣式。誰の演出か知らないがまるでハーレムだ。当て付けとしてはあまりにもひどすぎる。「女性の輝く社会」どころかパワハラに他ならない。

自民党のこういうところがいじめ体質であり、陰湿であり、善良な国民に冷たい政治なのだ。安保法制にしても五輪騒動にしても、最近の国の政治に対して国民は疑問符をつけ始めている。そのことを自民党議員の一人ひとりが分かっているはずなのに自らの意思を正面切っていえる人物がいない。これは由々しき事態である。

http://www.asahi.com/articles/ASH985JDGH98UPQJ00T.htmlクリックすると元のサイズで表示します
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2015/8/25

土屋静岡県副知事と意見交換会  

けさの地元紙にも報道されましたが、きのう、民主党県第6区総支部の総支部長 渡辺周代議士とふじのくに県議団のお計らいで、静岡県の副知事に就任された土屋優行氏と意見交換を行いました。これは先月、ある会合の席で「せっかく地元出身の副知事が誕生したので、意見交換の場をつくれるといい」と私が提案したのがさっそく実現した形になりました。

各市町の代表が出席するなか、私は第6区の顧問という立場で東伊豆町や賀茂郡のことについて要望しました。土屋副知事は下田市のご出身とあって、地元のことはよくご存知と思いましたが、一つ一つていねいにメモをとって伊豆の今後について考えを述べてらっしゃいました。

私が選挙戦で話してきた「高校を卒業したらその分だけ人口が減少している」現状を県でも実証したようで、若者の雇用の場、集える場をどのように築いていくかが課題だと話されてました。賀茂振興局長兼政策調整監というお立場から一歩高みに立って、一市五町の行政改革にも意欲的だと感じました。産業振興、まちづくりに力を入れてくれることと存じます。

私たちも県をあまり頼りすぎることなく、まちづくりを進めていかねばなりませんが、県庁が近くなった感じでとても頼もしく感じます。意見交換を重ねつつ、時に議論も交えながら地域の振興をすすめていきたいと感じました。地域の皆さんと“プチ「平太さんと語ろう」”的なざっくばらんな交歓会があるとよいなとも感じました。


私からの要望は以下の通りです。

(1) 医療・介護事業
夜間ドクターヘリの運航整備とともに、賀茂地区に災害拠点病院を新設する必要がある。また、これから下田賀茂地域の雇用の中心になる、医療・介護施設で働く皆さんへの手当やインセンティブを考えていただきたい。

(2) インフラの整備
この夏の観光動向を見ると、伊豆縦貫道を利用して南部へ訪れる観光客が増加しているようだが、依然国道135号を利用する誘客も多い。この時期はかなり交通がマヒすることから、海岸線の国道を補完する町県道の整備をしっかりやっていただきたい。

水道事業は各自治体の個別事業になっているが、布設から半世紀以上たち安全に水を供給することが難しくなっている地域もある。施設の耐震化を図らねばならないことも考えれば、県には特段の配慮を願いたい。

賀茂地区の光ファイバー網に関しては、今年度、河津町・松崎町において県の補助による整備が行われていると拝察するが、南伊豆町や西伊豆町など依然進んでない地域も多い。来年度以降、ADSL回線のサービスが終了していくことから、光回線の整備促進をお願いしたい。

(3) 観光誘客
インバウンド客が年々増えている一方で、伊豆南部への誘客が進んでいないことから、wifiスポットや案内看板の整備を徹底してほしい。また、伊豆でしか手に入らない記念品の進呈など、おトク感あふれる情報の提供を検討願いたい。さらに、富士山静岡空港に訪れた観光客の県道223号への誘導や、試験的に清水港と下田港を結んだ航路を考えていただきたい。

世界ジオパークの認定に向けて、東部コンベンションセンターの積極的な活用と伊豆南部への観光誘客を図ってほしい。

観光地の景観を守る意味でも、廃墟や空き家の監視強化、撤去を行ってほしい。

(4) 移住定住化の推進
特に伊豆南部において人口減少が著しいことから、首都圏などからの移住定住をこれまで以上に推進していただきたい。

以上です。

http://izu-np.co.jp/ito/news/20150825iz0000000104000c.htmlクリックすると元のサイズで表示します
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2015/8/18

外交論を展開!?首相の戦後70年談話  

「戦後70年談話」を聞いていて思ったのは、何をつらつらしゃべっているのかということ。談話?講演?安倍首相ならではの“言い回し談話”だったのではないか。国会の答弁でも回りくどかったり聞きづらいとが多いが、安倍首相の談話は約三千字を越え、戦後50年の村山首相談話や戦後60年の小泉首相談話の約3倍になったとという。

正直聞いていて大学の授業??という感じだった。自分(内閣)としての考えを述べず客観的にこれまでの日本の行いを述べているところを見ると、さしづめ『外交論A』といったところだろう。それと、周りが騒ぎすぎなところも気になった。四つのキーワードなる「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「おわび」が入ってるとか入っていないとかそういう問題でもない。これでは言葉のゲームだ。

そして最も気になったのが、安倍首相が自分の言葉で謝罪したのではなく、これまでの首相の言葉を使って謝罪したことである。いったいご本人はどうなのかと。「事変、侵略、戦争」の言葉の羅列では意味が分からない。また、今回の談話には「未来の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」とする一方、「世代を超えて過去の歴史に真正面から向き合わなければならない」と矛盾した点も見られた。

これは時の内閣としては過去の過ちに対し謝罪は続けるが、若者は委縮することなく世界に飛び込んでほしいという気持ちが込められているのかもしれない。自分ならそう思う。首相も「戦後から70年が経過し、あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、その先の世代、未来の子どもたちが、謝罪を続けなければいけない状況、宿命を背負わせてはならない」と発言している。

第2次大戦をどう伝えるかということがたびたび議論になるが、私は日本人である以上、あの戦争を拡大させてしまった責任を加害者として反省し続けなければならないと思う。一方で、沖縄の地上戦や各都市の空襲、広島長崎の原爆によって多くの市民の命が奪われたことは被害者として、伝えていく義務があるように思う。

http://www3.nhk.or.jp/news/sengo70/index.html
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2015/8/4

戦争反対から政治は始まる  

学生団体の「戦争に行きたくない」という主張のデモに対し、「利己的考えに基づく」、「法案が成立しても戦争に行くことはなく、学生たちが誤解している」と述べたことについてかなり炎上しているようだ。さらに、利己的個人主義がここまでまん延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と書き込みをしていた。

この武藤議員というのは3年前に自身のブログの中で、憲法の三大原則を日本人の精神を破壊するものだと言い切っている。そして、民主主義をも疑問視している。公募で自民党から立候補したということだが、この人の政治哲学はどうなっているんだろうか。

今回のコメントでも非常に残念なのは、戦後日本の平和教育を否定していることだ。先日の磯崎氏といい今回の武藤氏といい、自民党の次世代を担う国会議員は恐ろしいほど右傾化している。何が恐いって自分たちの発言に責任をとり切れてないし、「戦争」に直面することが初めてなのに「戦争」をあまりにも知らないし、その点でも無責任だ。


日本は日清日露戦争から第2次大戦まで、10年に一度のペースで大きな戦争を重ねてきた。その中で政治と軍事が一体となり、歯止めが利かなくなっていった。今、あの戦争を否定しきれてない安倍総理の一族一派が政権を担っているということ。憲法を改正すればすぐに戦争を仕掛ける準備ができると考えていること。これは絶対に止めなければならない。

先の戦争が何であったかを若手の国会議員はしっかり検証すること。けして盲目であってはならない。そして、あの戦争は敗戦であって、あの時点で日本は永久に戦争を放棄しているということ。日本は1951年に独立復帰する代わりに国内に基地を提供させ、米国に守ってもらうこととした。最小限の軍事力は自衛のみに利用される。集団とか個別とか関係なく自衛のための戦いのみ。

学生たちが安保法制に反対するのは、「戦争に行きたくない」という主張が根本にあると指摘しているが、そのことじたい否定することはできない。学生であるか否かを問わずだが、若者の政治へのとっかかりが「戦争反対」で何がおかしいのか。まずはそこから、そこから政治への理解が深まる。いま彼らにとって、安保法制こそが大きな関心ごとなのだ。

そのことを否定しては投票率の向上や政治的無関心への課題を政治家が亡きものとすることになり、ましてや18歳参政権をも否定しかねない。繰り返しだが、戦争反対から政治は始まる。そういっても過言ではないのだ。それを「学生は何かに扇動されてる」って、扇動されてるのはあんただから。間違いなく!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150804/k10010177891000.html
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2015/6/18

腕をもがれた思い、田村和彦君の死  

昨日、田村和彦君の訃報にふれ言葉を失いました。夕方、妻と悲しみの対面を果たしました。安らかなその姿はいまにも話し出しそうな、とても信じられない、受けとめることができない状況でした。

常に町のため、地域のため、どうすれば活性化を図ることができるのか。考えていた彼でした。JCや商工会での活動、レッドブルボックスカートレースの監督、また、「食い倒れバル」では商店街の活性化を一生懸命やってくれました。

私が県議選に出る際にはいろいろと助言をくれました。「縦貫道に縦貫道で対決してもダメ、子育て支援を訴えてください。」 「うちの店のお年寄りの話を聞いていると、順天堂などの病院に行く足がない。商店街に買い物に来るのも大変。自分なら地域の足を考える。」


そして先日、私が弱気なコメントをFBに残したところ、「須佐さんまだ終わりじゃないですよ。少なくとも東伊豆町は過半数いってるじゃないですか。」 最近ではこの町のジオパークの取り組みに苦言を呈していました。将来を背負う、若きリーダーを失った。あまりにも早過ぎる死、残された家族の悲しみ、仲間たちの無念さ、いたたまれません。

奇しくもきのうは、18歳以上の若者に選挙権が与えられる改正公職選挙法が可決成立した日でした。和彦君の遺志を心にとどめ、若者の未来のために、地域のために、世の中を考えていかなければならないと強く思います。
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2015/6/5

与党推薦の憲法学者でさえ「憲法違反!」どーする 安倍安保政権  

衆議院の憲法審査会は、昨日憲法学者3人を招いて参考人質疑を行ったが、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案について、「憲法違反!」と明言した。しかも、政府自民党が招へいした学者でさえ「集団的自衛権の行使容認について憲法違反だ。」と断言している。

このことはたいへん大きな問題で、昨年の閣議決定から風船のまわりを石膏で固め固めしてきた議論が、一気に崩壊しようとしている。先だっての衆院の安保法制特別委員会で首相と防衛省の見解の相違が指摘されたり、そもそも論として、憲法9条に違反しているという議論があったが、安倍政権が好戦的に憲法解釈を改め突き進めば、立法府とは別に司法の判断をゆだねることも必要になるかもしれない。そう、「違憲法令審査権」の発動だ。

昨年内閣が集団的自衛権の行使容認の解釈をしたときに、そういう判断に至らなかったのが不思議なくらいだ。三権分立の立憲国家であるという真髄をここで示してもらいたいものだ。

http://www.sankei.com/politics/news/150604/plt1506040018-n1.html
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2015/3/18

ブログ休止のお知らせ  

現在「町議会議員須佐まもる」のブログは休止しております。
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ぜひご覧ください!!
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2014/10/11

各地で謝月祭開催!  

海面に写る月に感謝する「謝月祭」が町内各地の温泉場で開かれました。それぞれ特徴のあるおもてなしで観光客や地元の人たちを楽しませていました。いろいろなイベントがありますが、謝月祭の起こりは県のエンゼルパワースポット総選挙で、北川の“ムーンロード”が一番になったところから。

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つまり、男女が結ばれたり子宝に恵まれたり、そんなところから。観光とともに、地域の良さがPRできるといいと思います。

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