2017/1/19

1年ぶりの投稿です  

久しぶりと、ゆうか余裕がありませんでした。ペコが亡くなって、あ〜だこうだと、言っているうちに、4月の震災に遭いました。日々の体験をなんて記憶に残すなんてとうていできませんでした。
2度と経験したくはありません。 半壊でした。 8月25日から改築が始まりました。2週間したら大工さんたちが別の現場に、また、2週間したら改築再開と目まぐるしい震災復興となりました。
お風呂が壊れてず〜〜〜っとシャワーでした。週1っ回温泉センターに、余震に何回か遭遇しました。団体で素っ裸で死ぬなんて思うことも。。。。。。。。。
11月10日完成しました。 トイレ、お風呂、台所、外壁と立派になりました。
試練と我慢の日々でした。 友人宅は年末、年始にかけて行政による家屋取り壊しがはじまりました。 農家ですので、納屋に寝泊りです。大変です。台所は簡易の車庫に冷蔵庫とシンクが。
あちこちで、クレーンやバックホーが解体が始まっています。
また、足場組のパイプが目立つようになりました。 いよいよ、復興の兆しがそばまで来ているような気配がしております。
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2015/12/28

思いっきり泣いたね!!!  

クリックすると元のサイズで表示します12年と10か月共に生活してきた、愛犬ぺこ
本日12月28日午前9:00永眠する。  ペット霊園轟の里にて、火葬してまりました。
夫婦で旅行もぺこ同伴で、すべてペット同伴宿泊施設を利用。
一番遠方で、鳥取砂丘、大山で宿泊。クリックすると元のサイズで表示します今夜はつらいつらい、夜を過ごします。
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2015/8/12

奇跡が起きた結願寺  

ぽっかり穴が開いたような6月、7月でしたが、記憶をたどり結願寺めざして書き込みしたいと思います。クリックすると元のサイズで表示します4年間、春、秋の区切り打ちで、本当にここ、お遍路サロンに行けるだろうかと、足、や病気、故障が無いよう心配ばかりの不安のお遍路でした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますなんとか任命書いただきました。 自分の写真見てびっくり、健康診断で5kg体重が増えていたのです。4か月間の選挙応援で顎ばかりの運動でストレス肥えです。1週間ぐらい体をしごかないと元に戻りません。昨夜宿が一緒のお遍路さんは、新旧コースをそれぞれ選ばれて出発された。ここはお遍路資料館です。貴重な昔のお遍路さん個人の所持品や伝説、経験談がリアルに感じ取られた資料館です。それこそ、200〜300年続いているお遍路文化に現代人が浸かりやがて結願とは夢にも思わなかったことです。
クリックすると元のサイズで表示します結願寺(大窪寺)までご一緒することになった、和歌山の青年お遍路さんです。要所、要所で待ってて励まされました。特に女体山では、わたしの体を心配されておられて恐縮でした。クリックすると元のサイズで表示します6年前、車で通った景色が目に映りました。 藁を覆った屋根から増築か、そして倉庫が新築、 どこも過疎で、軽トラが何年も車庫に入ったまま、とか、大きい農家の屋敷が、玄関前から庭先まで、セイタカアワダチ草がびっしり生えていたり、でした。  この風景を見て元気がでました。クリックすると元のサイズで表示しますとにかく、でれでれと長い緩やかな登りがつずく。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します今日は、暑くて水の補給で一休み。いよいよアスファルト道路から遍路道に。   頭多袋にナップサックの軽量お遍路さん(地元の人)でしょう、腰をなかなか上げない我々に、お先にと上がっていかれた。
登りは、天敵のわたし、若い和歌山のお遍路さんに先を譲って、へらへら状態に。クリックすると元のサイズで表示します5分もしないうちに一人です。10歩登って、20回の深呼吸。前かがみの歩行スタイルですから、メガネに汗が溜まって狭い遍路道が余計狭く見えてくる。登ること20分 なぬ〜〜〜!!!!!クリックすると元のサイズで表示しますどこから足を掛けてよいやら、一瞬怒号が出てしまった。 最後の最後の試練でしょうか。 登ります。  一人っきりのよじ登りお遍路です。腰を延ばしたら崖下です。しばらくすると、女性の声が上でする、 頂上はすぐそこだと安堵するも、なんのなんの、トレッキングおばちゃん3人組がケラケラ言いながら下りてきた。お遍路さんかな????。こんな岩山をと、心配して、降りやすく場所をよけて待っていた。気を付けての挨拶に、おおきに、ありがとう、あら、同じくらいの歳と思ったら、随分と若いお遍路さん、ご苦労さん。と、いっきに降りていかれた。おばあちゃん連です。ぼ〜っとして気ずきカメラを押したときはもうかなり下でした。クリックすると元のサイズで表示しますかすかに白い帽子が見えるだけに。ひえ〜〜〜ぺちゃくちゃぺちゃくちゃしゃべりながら、たいしたおばちゃん達でした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します四つんばい握力必死。雨の日は絶対無理な遍路道と確信する。クリックすると元のサイズで表示します山頂です。11時50分です。  1時間半の遅れです。クリックすると元のサイズで表示します本堂には誰もいませんでした。般若心経が声にでませんでした。 1番札所霊山寺を出たのが、ついこの間みたいな、長くて短い、結願してみれば気が抜けたみたいでわびしい思いがした。
和歌山のお遍路さんとベンチで今夜の宿の話をしていたら。境内で4年前、焼山寺から、なべいわ荘、玉が峠越えから大日寺までず〜〜〜〜っとエスコートしてくださった、愛媛のお遍路さんが目の前に。まさか、まさか。 でも、名前も知らなくて、ただ、愛媛の方でしょうか、熊本の者です、4年前焼山寺からご一緒でした者です。 先方も覚えていたらしく、名も知らないお遍路さん同士の4年ぶりの再会、それも結願寺とは、 お大師さんが合わせたのでは、奇遇。クリックすると元のサイズで表示しますお隣が松山の人です。今は長距離を歩くのが困難で車で廻っておられます。後ろの方が付き添いのかた。松山は46番札所、浄瑠璃寺に毎日のようにお線香をあげに行かれてるそうです。お互い名も告げず、粋なわかれでした。
相当、時間超過、明日、霊山寺まで、また、歩きます。明るいうちに、切幡寺まで着かないだろうな。  まだまだ、書き込みます。
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2015/8/12

4月健康診断の結果  

4月21日、健康診断、24日からお四国お遍路、結願の区切り打ちに出る。28日無事足かけ4年越しの結願。安心、満足感でブログもぼちぼち書き込み。 6月3日、健康保険センターにて健康診断の説明会、要精密検査のお土産を頂く。
昨年ももらったが、中年男性の持ち病、前立腺の肥大みたい。 そうは気にせず、でも気にする。
古希の同窓会、小、中。 高校の同窓会、女性の前ではしゃべれず、が、酒が進んでお互いに自慢か、なにかわからんけど、聞いて安心するが、がんとなると。 気になりだした。
6月26日、検査予約。 6月29日、検査。
9:00から13:00まで。びっちし検査がありました。1っ昨年は、ここまでして異常なしでした。 が、先生が癌の検診しましょうと、 癌ですか、 いや 疑いが,もし結果が出たら家族に報告するか、本人のみに伝えるか と、問われて、こりゃ〜〜〜〜癌宣告じゃ〜〜。
この日から7月6日までへびの生殺し。
仕事手に着かず。 日々PCで調べ方。
7月6日 MRI検査、キンコンキンコン、ギャ〜ギャ〜50分間、しばられました。
午後、報告、ただの肥大みたいですな。  薬の投与は、 ありません。 様子を見ましょう。

家族全員、超安堵。
よって、ブログの結願の書き込みもぽっかり、穴が開いたみたいになり、何時か、何時か、書きかまなくてはと、思い、しかし、 このことを前に書かないと、結願まで行かず。とうとう4か月になってしまいました。  記憶を振り絞って書き込みしたいと思います。
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2015/6/26

結願の朝いよいよか  

クリックすると元のサイズで表示します朝6:00の長尾寺です。食事前の散歩、お四国一周して朝から、こんな余裕なんてありませんでした。いよいよラストランです。昨夜は、なにげなく、なにげなく、熟睡できました。クリックすると元のサイズで表示します先客のお遍路さんは、女体山越えと、本お遍路道越えと別れることに、わたしは、苦の経験をあえて選び、宿を後にしました。 以前かあちゃんと通った広い道を選び、はるか遠方に見える山々を、あれかな?あの峯かなと想像しながらすすむ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますこの三叉路が4年前の記念の三叉路なのです。車の時は夫婦喧嘩しいしい、なんとか結願できました。今日も最高の天気です。少しずつ登りになりいつもですと、先の事ばかり考えて歩いていましたが、辛かった、焼山寺越え、鶴林寺、太龍寺越え、鮒の里おやっさんの、歩けんようになったら、電話しなさい、迎えにくるから。。。。。。そして、歩けど、歩けど、左は太平洋とでっぱった岬の最御崎寺、大雪になり山で迷った三坂峠下り、北条の鎌大師を過ぎて、突然のふくらはぎの肉離れ、完全に歩行不能、リタイヤ覚悟しました。左足を引きずりながら、延命寺まで、歩幅20cmちょっと。そうこう歩いているうちに、前山ダムが目の前に見えて来たクリックすると元のサイズで表示します記憶によると、お遍路サロンはしばらくすると見えてくるはず。歩きお遍路の認定書をくださると、お聞きして胸が高鳴ってきました。宿を出て2時間。まだ8:30.昨日の若いお遍路さんが、にこにこしながら会釈を、野宿は一人で、夜ちょっと、タヌキが遊びに来たそうです。猪じゃなくてよかった。
ここから、先ご縁で結願寺を越えて今夜の宿の手前までご一緒になります。
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