31年振りの優勝を応援するために立ち上げた当ブログ。
あまり役にはたたなかったかもしれないけれど、
でも、少しは後押しできたかな?
念願叶い夢は実現されマリーンズはパリーグ制覇、日本シリーズ優勝、
そしてアジアの頂点にまで立ちました。
閑古鳥が鳴いていた球場には、いまや溢れるばかりのファンが詰め掛けて、
みな輝いて素敵に笑顔を魅せている。
走り抜けた2005年の夏。
生涯忘れることはない思い出になりました。
どんな時も諦めず、どんな時も信じて追いかければ、
夢は叶うんだね。
この思い出にありがとう。
・・
当ブログは31年振りの優勝を見て、その役割を終えましたので、
これで筆を置くことにします。
こちらで知り合ったすべての方に感謝いたします。
僕は来シーズンも千葉ロッテマリーンズを応援し、
マリスタのどこかで、26番として声を出して応援しています。
いつか見知らぬ者同士、ハイタッチをする機会があるでしょう。
その時はよろしくお願い致します。
それでは。
短い間でしたが、お付き合い下さってありがとうございました。
2005/11/21 〜北川リュウジ〜
・・
追記:
実は僕は野球とはまったく関係のない、文芸系のサイトを長く続けている者です。
文芸、なんて、ジャンルがまったく違うのでご興味はないとは思いますけど、
お時間ある時にでも覗いてみてください。
拙いサイトですが、心より歓迎致します。
ではまたね。(^^)v
・・(追記2)・・
〜仰木さんのご逝去を悼み心からご冥福を祈ります。 〜(2005.12.16)
シーズン中はあれほど嫌だったあの采配も(
こちら)、
もう見られないと思うととても寂しい気持ちになります。
シーズン終了後、わずか2ヶ月で急逝されてしまうなんて、、
突然の訃報を聞き、涙が溢れてしかたありませんでした。
自分の命を削ってまでも信念を持って最後まで「仰木マジック」を貫いた、
仰木彬という偉大な男を僕は一生忘れません。
どうぞ安らかに。
・・(追記3)・・
書こうかどうか、迷ったんだけど。書こう。。(2005.12.26)
正直言って。
小坂選手を売った球団をまっすぐに愛してるとは言えなくなっている。
かれこれウン十年もロッテファンをやってきたけれど、
これほど球団を恨めしく思ったことはない。
こんなことになるなら、弱っちいロッテのままでよかった。
真面目で実直な性格、愛想を振りまくこともあまりないシャイな人柄、
でも、そうした人柄が多くのファンの心を掴んでたんだ。
マリーンズのファンで小坂選手のことを悪く言う人は誰もいない。
子どもみたいにちっちゃいのにあんなに高くジャンプして取っちゃったり、
あんなに遠くまでボールを追いかけてキャッチしちゃうんだ。
小坂の守備を見ているだけでどんなに心ときめいたか。
その小坂を売っちまうなんて。。
もし、帰って来いと言ったとしたなら、
背番号1を小坂が帰ってくるまで誰にもつけさせるなよ。
ああ、僕は一生ロッテのファンでいるよ。
約束したものな。
だけど今は応援したくなくなっちまってる。
残念ながら、、これが今の僕の正直な気持ちだ。
俺たちの誇り。小坂誠。
がんばれ。
遠く離れても僕は君を応援する。
ここに約束しておくね。。
・・(追記4)・・
がんばれ、スンちゃん。(2006.1.21)
小坂選手のケースとは違い、スンちゃんの場合は自分で切り開いた道。
心から、“がんばれ”って声援するよ。僕はね。
一度しかない人生なのだ、自分の望む道を歩むがいい。
そりゃあ、ロッテにとっちゃ痛手だけれども、
限りある選手生命、誰のためじゃない、自分のために使うがいい。
夢を追いかけて自ら道を切り開いたスンちゃん、僕は愛しく思う。
でっかい声で、がんばれ!って言ってやりたい。
そして最後までメジャーへの夢を持って生きて欲しい。
マリーンズで同じ釜の飯を食べた仲間として最後まで僕は君を応援するよ。
がんばれ、がんばれよ、スンちゃん。
・・(追記5)・・
〜Let us do it again !〜 (2006.2.10)
2006年。マリーンズを斜めに見ながら応援してみる。
よろしくね。(
こちら)

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