レンズの後、ポラバックを探す。
ポラロイドの4×5対応のバックと、フジのPA−145を手に入れる。
ポラロイドのバックの品番は550 4×5パックフィルムホルダーである。
こちらはフジのFP−100C45などの4×5サイズのポラロイドフィルムが使えるはずである。また、PA−145は、FP−100Cなどのスタンダードタイプのポラロイドフィルム(インスタントフィルム)が使える。
フィルムの入れ方は、フィルムを入れて、そのまま閉める。
ローラー部には何も入れないのだ。
よく似た構造のハッセル用ポラバックでは、それで一度失敗している。
白いタブが何かにはさまれていないようにする。これでも一度失敗している。
ポラバックの次はフィルムホルダーだ。
また、蛇腹も補修した。大きな穴が開いているところは、裏側から黒フェルトを貼った。革がぼろぼろになりそうだったので、表面に木工用ボンドを塗った。
角のところは、ピンホールだらけだったので、パーマセルテープを貼った。
これで穴は全てふさいだ。
チェックは、蛇腹の中にフラッシュを入れ、発光させる。それを暗い部屋で外側から見ることで行った。

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