α-100は、まだあまり触っていない。
シャッター押したのも数回だけだし、撮った画像を確認したのも数回だ。
このα-100、購入前から気になっていたことがあった。それは、α−7Dで使っていたストロボ、シグマのEF−500DGsuperがこのα-100でも使えるかどうか、ということである。
体育館などの広い場所では、外部ストロボは欠かせない。EF−500では光の量が少なくてあまり良くはないのだが、そもそもデジタルカメラで使えるTTLオートストロボはあまり選択肢がない。
シグマのストロボは安価で操作性が同じなので、一時期キヤノン、ニコン、コニカミノルタと3社のデジタルカメラを使っていた私にとってとても便利なのだ。
さて、α-100にシグマのEF−500を付けてみた。発光させると、何も写らない。こいつをα−7Dで使うにはモードを切り替えなければならなかった。FP発光にするのだ。
操作を間違えると面倒なので、説明書をもう一度見ながらFP発光に設定。撮影すると、オートとしては何となく合っていないような気がするが、一応発光はしたし、調光らしきものをしているようだ。
実際にどの程度使い物になるのかは、使う場所で試してみなければならない。
次はレンズが使えるかどうかのチェックが待っている。
手持ちの
シグマ28mmF1.8(1型)
トキナー 20−35mmF3.5−4.5
は使うことができた。
後持っているレンズメーカー製のレンズは、タムロンの35mm−105mmF2.8、シグマ70−300mm、シグマ170−500mmくらいである。試す時間がなかなかとれない。

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