今日はレンズが届いた。150mmF6.7である。
大判用のレンズは、レンズボードという板に付けて使う。正確には、レンズボードにシャッターや絞りが一体になっているユニットを取り付け、そこにレンズを付けるものらしい。
さて、購入したリトレックビューは、レンズボードが付いていなかった。また、今日届いたレンズには、リンホフ用のボードがついている。このままではリトレックに付かないので、前回用意しておいた板を見ながら考える。
最初は、リンホフボードを取り外し式にしようと思っていたが、予想に反してリンホフボードは大きい。そこで、この木の板にリンホフボードをグルーガンにて接着することにした。
まずは木の板の中心部分を大きく切り落とし、リンホフボードの後ろ側にある丸い出っ張りが入るようにする。次にリンホフボードを当て、(切り欠きがあるほうが下)周囲をグルーガンにて固定する。
裏側に、レンズ部分だけ穴を開け、レンズが出るようにした黒フェルトを貼る。
これで、出来上がりである。
レンズを取り付け、すりガラスを見ると、写っている。少し感動である。
後は蛇腹の穴をふさぎ、フィルムホルダーとフィルムを入手すれば、とりあえず撮影できる状態にはなるはずだ。
レンズについて
シャッターのチャージは、黒い丸の付いた大きなレバーを動かす。
次にその近くにあるレバーを引く。すると、シャッターが開く。
すりガラスでピントを合わせる。
レバーを戻す。
レリーズする。
という順序になる(はずだ)

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