裁判員制度とは、刑事裁判に、国民のみなさんから選ばれた裁判員が参加する制度です。裁判員は、刑事裁判の審理に出席して証拠を見聞きし、裁判官と対等に議論して、被告人が有罪か無罪か(被告人が犯罪を行ったことにつき「合理的な疑問を残さない程度の証明」がなされたかどうか)を判断します。「合理的な疑問」とは、みなさんの良識に基づく疑問です。良識に照らして、少しでも疑問が残るときは無罪、疑問の余地はないと確信したときは有罪と判断することになります。有罪の場合には、さらに、法律に定められた範囲内で、どのような刑罰を宣告するかを決めます。裁判員制度の対象となるのは、殺人罪、強盗致死傷罪、傷害致死罪、現住建造物等放火罪、身代金目的誘拐罪などの重大な犯罪の疑いで起訴された事件です。原則として、裁判員6名と裁判官3人が、ひとつの事件を担当します。
日本弁護士連合会ホームページより
ほんといい加減にして欲しいと思っているのは私だけかな?
詳しくは知らないが・・・
戦前に一度導入されて
なんらかの問題が多すぎてか
中止の憂き目にあった制度。
それをリューアルして一般市民に参加してもらい
刑事裁判の判定評価を市民感覚に合わせて行こうという趣旨らしい。
一連の裁判関係者の不祥事が続いた頃に突然出てきたように思うが、
ほんとのところの狙いはなんだったのかな???
私が思うに、裁判員制度導入以前に
冤罪の温床である取調室のオープン化を進めべきではないか?
取調室内の捜査経過をすべてビデオに撮ること。
犯罪の立証証拠はもちろんのこと、
この勝手に編集されることないと保障されたビデオ資料に基づいて、
素人ながらも自白の信憑性も含めて判断できるというものである。
刑事裁判の判決量刑に対する国民感情の解消ってか。( ̄ー ̄)niyari
それなら国対個人・集団訴訟に関わることにこそ
国民を参加させたらいいのに!( ̄ヘ ̄)凸

0