皆さま、こんにちは〜

寒い日が続きますね


、海も、波が小さい状態が続いている様子。。。
初乗り以来、伊良湖には行けておらず、今日曜日も、旦那様と山へ滑りに行って参りました


今シーズン、スノーボードは二回目

になりますが、ワタクシ、まだ一度も転んでないんですよぉぉ〜っっ


と言いますのもですね、やはり、プライベートの時間に、何かしら怪我や事故をして、お仕事に支障を来たしてしまう


、というのは、アラサ〜

からアラフォ〜

への扉をノックしかけている自分にとりましては、あってはならない事なのではないか


と、思うようになったわけなので、ございます
歳って、自分でも気が付かない内に、ホントにとっていってしまうものなのですね
さて、気を取り直して、一日一言に参りたいと思います。
「これ、難しくて長い


」とおっしゃられる貴方様

気兼ねなく、どうぞ、このコーナーはすっ飛ばしてくださいませネ

十二月六日
死に対する心構え
元禄十三年(1700年)の十二月六日は、徳川光圀公が亡くなられた日である。
歳の暮れが近づいてくることは、誰もが気付くが、自分の寿命も、次第に最後に近づいていることは、気が付かない。
位の上下や、貧富の区別が無く訪れるのが、死である。
死期がいつ、自分に訪れようと、死に対する心構えを持っていた方が良い。
十二月五日
人との交流の道
広く人々を愛することを、思いやり、という。
思いやりは、世の中で人々が親しみ合ううえでの道理である。
たとえ、心の良くない人でも、この心を忘れてはならない。
人をあわれみ、助ける心を持ち、誰に対しても思いやる心を、無くしてはならない。
思いやりの心を持っている、ということは、自分の人格を高めるもので、広く人と接し、徳を持った人を、自分から慕って、親しく交際すべきである。
十二月四日
心配事
心配事をためておくことは、食いだめと同じ事で、何の役にも立たない。
ただ、食事は、時間を決めて、あらかじめ注文することができるが、世の中のことは、予想通りにはいかないので、これまでの心配は、無益なものとなる。
平素から、胃腸を丈夫にしておくことが重要であるように、日頃から、ものの判断力を養っておけば、何かあった時に、とまどうことはない。
十二月三日
怒りの向けどころ
怒らなければならない人に怒るのは当然だが、その怒りを、罪も無い人に向けるのは、おろかなことである。
だが、役所や店などで争いを起こし、その怒りを、我が家に持ち込んで、何も知らない家族にあたり散らすようなことは、この世の中に、少なくない。
十二月二日
宝石にも、傷はある
どんな人間でも、その人の持っている、良い点を見出そうとすれば、必ずあるものだ。
欠点ばかりの人は、この世にいない。
傷のある宝石はあるが、傷ばかりのものは、宝石ではない。
すべてが美しいものを求めたとすれば、美しい花でも言い分はあるもので、どうして人に、これを求めることができようか。
十二月一日
「怒」と「恵」
人は、三つのことを要求した時、二つのことがかなえられると、大変感謝の気持ちを表す。
だが、五つのことを要求し、四つのことにこたえられると、残る一つが不足していることで、うらむものである。
人の畑に種をまけば、うらみも収穫できるもの、と思え。
はい、今回も、大変ありがたいお言葉が沢山書かれてございました

“人”という生き物



は、その時の、自分の心の状態によって、例えば、同じ事をしてもらった時でも、「ありがたい


」と思える時もあれば、「うっとおしい


」と思う時もあったり、その時々によって、物事の受け止め方を、変えてしまうものなのではないかな、と、ワタクシ最近、特に強く感じております。
アラフォ〜

も間近になってまいりますと、そろそろですね、そういった、私利私欲に縛られた、ゆがんだ物の見方をせず、できるだけ、何事をも、フラットな目線で見て、それを冷静に判断し、正しく受け入れられるような、そんな心の状態でいられるようになりたいな、と、思うようになってまいりますね

そろそろ、冷たい海の水で、頭を冷やしに行かねばならない頃間かも知れませぬ


あぁ〜、早く、暖かい春が、やって来ないかなぁ〜。。。


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