みみずくからの伝言

 

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投稿者:とらこ
憂鬱亭さん

この人はある意味向上心が強いんだと思います。どこまで行っても自分に満足できない。既に日本どころか世界の一線でビジネスしてる人なんですよ。これ以上何をコーチしたいんだかして欲しいんだか、傍から見たら全く金払ってわざわざバカになってるようにしか見えないのですが。アッパーな刺激の中毒というのはおおいにありそうです。そういや昔、マルチにはまりかけてたこともありました。カモ体質ってやつなんでしょうね。ビジネスじゃ少々ダーティーなことも辞さないぐらいの敏腕なのに。

しかしいくら体質でも、本人が失うものが大きすぎるのでカルトはないんじゃないかと思っているんですが甘いかもしれないです。
投稿者:憂鬱亭
とらこさん

ああ、そうでしたか。もう、人格改造のようなアッパーな刺激の中毒になっているのかもしれません。

健康食品にはまる人が、1つ飽きたら次のものに手を出すように・・・・・・・。

せめて、カルトに行くのだけはやめて欲しいですね。
投稿者:とらこ
憂鬱亭さん

たぶんこの人は私には言ってないけど以前にも自己啓発セミナーかなんかに手を出していたはずです。私がそういうのが嫌いなことは知っているので言わないけど今回は水伝を熱く語ってしまったのでばれましたが。そう思うとひっかかるべくしてひっかかったのかもしれません。

月謝は高くつくかもしれないけど、おっしゃるように本人がコケて気づくのを待つしかないのかもしれませんがその合間にも2万、4万と出て行く他人の金が惜しいです。。。
投稿者:憂鬱亭
とらこさん

 コーチングという手法は、たぶん物事に躓いた直後には、かなり有効に感じるもの、なんです。
 他人からコーチングの技法を「コーチング」され、それを使って周囲の人間に「コーチング」をしていくという形は、まさにかつて流行した人格改造セミナーと同じです。
 もし友人関係を切りたくないのであれば、彼自身がコーチング技法に疑問を感じるまでは、ある程度距離をとっておくしかない、と思います。
 人格改造の手法は、反論する人に強い反感を抱かせ、仲間意識を過激なまでに高めるという意味で、カルトに変じやすい特性も持っています。
 本人が「正しい」と思っているうちは、誰が言っても聴く耳を持ってくれないのです。
 しかし、ビジネス系カルトの場合は、その手法を使ってもビジネスがうまく行かなくなる時点がいつかは来ます。そのときが目を覚ますチャンスです。
 それまではつかず離れずにいて、見守る、というのがスタンスとしては良いのではないでしょうか。
投稿者:とらこ
憂鬱亭さん、コメントありがとうございます。

なるほど、コーチングというのは一種のマインドコントロール的な危険がある手法なのですね。確かに、もし水伝だけなら話がここまでややこしくならなかったように思います。友人としてはコーチングを切らないためには水伝も許容せざるを得ない。あるいは水伝を否定されたってことはコーチングを否定されたと思って不快になった、ということでしょうか。確かに私は水伝を使うようなこのコーチングは否定していますが。コーチングに関しては確かにビリーバーですね。そうするとご指摘のように、自動的に水伝に関してもビリーバーになっちゃってるんでしょうか。この人とは実はまだ疎遠になってはいないのであまり「あっち」に行っちゃってほしくないんですが、もう一度行っちゃって帰ってくるのを待つしかないかなあなんて思ったりもしています。
投稿者:憂鬱亭
はじめまして。
渋研さんのところ経由で参りました。

コーチングを受けたついでに「水伝」を信じ込む、という構図、実は、ある程度の必然性がある、とも思われます。
コーチングという手法は確かに、現実上の問題解決や人間同士の信頼関係に役立つこともある手法です。
しかし、当初から与えられた課題が実現困難な場合や、夢や希望が大きすぎる場合にも、無理に実現に向けて努力させる物なんです。
何しろ、元が人格改造セミナーの手法ですから。

実現不可能な「良い希望」を実現させようとする手法と、証明不可能な「良い話」である「水伝」とは、仲良しなのだと思います。
コーチングには限界がある、とその人が気づいてからじゃないと、「水伝」からも離れられないのではないでしょうか。
つまり私の見解としては、お知り合いはコーチングにはまった段階でビリーバーになった、ということです。
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