「私はいかにしてビリーバーでも何でもない友人を説得できなかったし今もできないか (その6)」
体勢を立て直したつもりが全然旗色がよくなってこないのですが、ぼちぼち行きます。ちなみにこの話は実話です。言葉遣いを変えてあるのと、メールでのやりとりも会話の中に入れていますが、現実に起こったことをほぼ忠実になぞっています。
何が問題なのかさらに考えてみる。
ビジネスコーチが大金を取って水伝を広めているのは、たとえば、公教育の中で小学校の先生がご飯に声かけ実験をしてしまうことから思えば小さな問題かもしれない。
相手は大人だし。人間には金を払ってバカになる自由もある。
金を払っている友人に問題点を指摘した上で、それでもなお「少々のバカは問題にしない。マイナス面があるからといって切ってしまって失うプラスのほうが大きい」と開き直られたら
「それは少々のバカじゃない。ものすごくとんでもないバカだ」
と言い返しても相手が納得する訳ではない。こちらの本気度を示すためには「ほんとにこの話のバカさ加減がわかるのに問題にしないというのなら私はもうそういう人とは友達でいたくありません。さようなら」というべきなのか?
しかししつこいけど2万円もとって水伝を広めているビジネスコーチのためになんで私が20年来の友人を失わなきゃならんのだ?(続く)