みみずくからの伝言

 

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投稿者:とらこ
健太郎さん、ようこそお越しくださいました。コメントお疲れ様です。担当者の返信と合わせて読んで来ましたが返信がこれでは全然だめですね。さらにエントリを上げることを考えております。情報ありがとうございます。
投稿者:健太郎
このブログで当該記事を知り、当該記事に「これは科学ではないと思います」というコメントを書いてきました。担当者の返答コメント付きで、掲載されたようです。
投稿者:とらこ
たんぽぽさんこんばんは。

何ヶ所かリンクしていただいたおかげでいつものお客さんとは違う方が見えていたようです。ブクマでコメントをいただいたのは主にニセ科学批判方面からいらした皆様(ほぼふだんの客層)のようですが。




ここでまたうんことか言い出したら客が落ちるだろうなあ。。。(ひとりごと)
投稿者:たんぽぽ
投稿者:とらこ
間違えました。いただいたコメントは「おっさんホイホイ」(T-3donさんより)でした。ちなみに「こどもの日と関係ない」はmandel59さんからいただきました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://sea.ap.teacup.com/mimizuku/90.html
投稿者:とらこ
たんぽぽさんこんにちは。

>ねたに困ってしかたなく書いたの感、なきにしもあらずですね。(笑)

いわゆる埋め草というやつでしょうね。

>子どもの日だから「3」を究める、という発想がわからないですし...

論理的な整合性なんてどうでもよいのです。たぶん。どうでもよくなければこんな記事書かないでしょうし。ブックマークでも「子供の日と関係ない」「おじさんホイホイ」などのコメントをいただいております。

大体こどもの日になんで長嶋をもってくるか。「天覧試合」のキャンプションも何も関係なくてシュールで頭いたくなります。

掛け算も「3桁の掛け算を(早く)やったほうが位取りがよくわかる」というだけの話で、それは「3という数字自体に格別の力がある」という話でもなんでもないのにはっきりミスリードしています。引用された先生はあれでいいんでしょうか。

読んでるだけでこっちが恥ずかしくなる記事はいい加減にしていただきたいものです。

投稿者:たんぽぽ
>https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/dw23tonod7

こういう得体の知れない記事を書いて、
朝日新聞は抗議殺到...とはならないんでしょうね...
(「そうだったのか」なんて、納得する読者のほうが多そうな気がする。)

それにしても、ご紹介の記事、わたしに言わせれば、
ねたに困ってしかたなく書いたの感、なきにしもあらずですね。(笑)
子どもの日だから「3」を究める、という発想がわからないですし...
(ひなまつりの日なら、まだわかるけど。)
じゃんけんとかけ算も、「3」とこじつけたくて持ち出した感じですし。


http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/teardrops.html
投稿者:とらこ
NANAさん、ようこそお越しくださいました。ブログをすべて読んでいただいたとのこと、お見苦しい記事も多々あるところ恐縮です。

ご指摘の教育についてですが、私自身いわゆる文系の人間ですが、論理的に考えることにおいて文系も理系も関係ないと思っています。いわゆる理系の高等教育を受けなくても、小学校1年生の算数の時点で私たちは抽象化したり演繹することを学び、理科や社会や国語といった名前の下で帰納すること、それを言語化することあるいは一般化したり追認したりという科学のプロセスを習得するものと考えています。それをやっておけば、ある分野について完全な素人であっても、言説が出てくるプロセスを検討することによってその言説が信用できるかどうかをある程度ふるいわけられると思うのです。証拠は十分か、過剰な一般化をしていないか、論理的に飛躍はないかなどを検討して、専門的にしか判断できない点については信頼できそうな専門家に頼る。それはほとんど、専門的な高等教育の内容に立ち入る前の、ごくごく基本的な科学の考え方だと思います。

NANAさんが

>文系・理系とはっきりわけてしまうことはひどく危険だなぁと思います。

とおっしゃっているのは、いわゆる文系の高等教育にも理系的な知識が必要だということ、あるいは分野を限定しない教育が必要だろう、という意味かと思いますが、たとえば朝日新聞がこどもの日に子供向けに書く記事については、もっともっと基本的なとこで科学の考え方を外していることを批判しているような次第です。
投稿者:NANA
はじめまして、NANAと申します。
この記事に興味をひかれて、ブログをすべて読ませていただきました。
私自身も、似非科学に我慢のならないところがありまして強く共感しました。
どうして血液型占いに皆が左右されるのか未だに理解ができません。
信じるも信じないも個人の自由だとは思うのですが、「今月は恋愛運が今一つ、告白は避けて」というコメントを素直に信じてチャンスを失ったとしたらそれは少しばかり莫迦らしいことですよね。
また、何がいけないって、それが社会に実害を与えかねないのです。
血液型で人事(入社採用や部門配置)を決めた、だなんて話もありますし洒落にならないレベルです。
どうして似非科学を信じる人は実害の出ることを自覚しないのでしょうね。
社会にそれが広く浸透してまるで事実のように扱われれば、差別を受ける人や不必要な行動(高価な健康グッズの購入等)をしてしまう人が出るというところまで考えてほしいものです。
また、新聞記者やアナウンサーなどには文系の人間が多いのも考え物です。
私立の大学なら理科や数学が入試に必要ないところがゴマンとありますから、そういったものをしっかり学ばずに仕事に就く人の多いこと。
もちろん、私などより物理などがよっぽどできるひともいるのでしょうけれど。
ノーベル賞受賞者に電話越しにインタビューを行ったアナウンサー(キャスター?)のコメントには心底呆れました。
「物理って、数学使うんですね」だなんて言うものですから、いったい彼は高校、大学で何を学んできたのだろうと思ってしまいました。
文系・理系とはっきりわけてしまうことはひどく危険だなぁと思います。
科学的な論理性を身につければ因果と相関を取り違えることも無くなるでしょうに、こういった戯言がまかり通ってしまうのは、たぶん教育の不足なんでしょうね。
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