ホテルで朝8時に朝食を食べる。ごはんと味噌汁、のり、なすの漬物、鮭の煮物があったので日本食ですませた。このホテルには日本食レストラン『いろは』があるので味はよかった。 10時にホテルをでてマイン河沿いに歩いてシュテーデル美術館に行く。
シュテーデル美術館には、フェルメールの『The Geographer』、ボッチチェルリの『Ideal Portrait of a Woman』、ルノアールの『After the Luncheon』、モネの『Luncheon』、マネの『The Croquet Party』、ドラクロアの『アラビア的幻想』、ルーベンスの『King David playing the harp』、ドガの『Orchestra Musicisns』、クールベの『the Wave』、レンブラントの『the Blinding of Samson』、ピカソの『Woman's Head』、ルソーと有名な画家の絵がたくさんあった。どの絵もすぐ手の届くところに飾ってあり日本の美術館とは大違いだった。 なかでもフェルメールとルーベンスのには感激しました。 フェルメールの絵はまるで生きているように描かれていて、顔を絵から5pまで近づけて見ても筆の跡が全く見えないすばらしいものでした。

シュテーデル美術館のあとは地下鉄の一日券を買って、まずハウプトバッハに行った。ゲーテ像を見て、ゲーテ通りへ。この通りは有名ブランド店がずらっと並ぶショッピングストリート。 この中でWieners der Kaffeeというおしゃれなカフェで紅茶とケーキ、ビールとサンドイッチで一休み。

ゲーテハウスをみて、ホテルの前にある三越で買い物をした。 三越にいた地元の日本人女性に鉄道模型の店を教えてもらった。
その店はレイマー広場からそんなに遠くないところにあった。店にはメルクリンや他のメーカーのものがたくさんあり、ジオラマ用のアクセサリーも豊富で楽しい店だった。目的のFreischmannもあったので機関車と客車、貨車、駅舎他を購入した。
その後、コンスターブラーバッヘの屋台広場を通ると会社帰りの人がたくさん屋台で一杯やっていた。屋台で焼いているソーセージがとても美味しそうだったので、アップルワインとソーセージを買って屋台のテーブルで食べた。
ツアイル通りを歩き、レーマー広場に戻った。 旧市庁舎より幸せ一杯の結婚式のグループが2,3組でてきた。

最近は市庁舎で結婚するカップルが多いとのこと。教会で結婚すると離婚しにくいと敬遠されるのが一因とのこと。???
カップルの中でひときわ騒いでいたグループがあったので近づいてみるとホモのカップルの結婚式だった。二人はとても幸せそうだった。


きれいなフランクフルトの街を散策してホテルにもどった。3日目が終了、明日はバルセロナです。

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