昨日は盟友、ユーゾーが札幌に入るとのことで
スケジュールをユーゾーシフトに。
いつでも出動できるようにしていたのだけど当然仕事で来ているのだから、
仕事が終わるまでは声がかからない。
6時になった瞬間に、
ストーカーのように電話をしてみた。
でない。
あぁ。
もうPC閉じちゃったしなぁ。
結局改めて
再度立ち上げ、メールを打っている間に、
連絡が来る。
あ、じゃあ、ホテルまで行きますよ。
ちょっと連れて行きたいと思っていた店があったのだが、
突然スタッフが休んだため、
料理などの提供が遅くなるとの張り紙。
やむを得ず同じビルの居酒屋へ。
このユーゾー。
ちょっと勘違いしているところがあるのが、
「酒が飲めない奴は信用できない」という
自分勝手なポリシーを持っている。
そんなわけで、
こちらもウコンパワーを少々借りて
体制を整える。
「別にそこまでしなくても・・・」
ああ、そうさ。そういう意見もある・・が、これも一つのコミュニケーションだ。
だが、飲み放題にしたのが良くなかった。
最低3杯は飲まなきゃ元は取れないだろう。
そういう貧乏魂がでた。
飲みましたよ。恵比寿麦酒2杯、ウィスキー。
その時は確かに、大丈夫だった。
もう一軒。ユーゾーとは久し振りだ。
別れがたい。
肌のむちゃくちゃ奇麗なバイトさんがいた、
ひととおり、バイトさんをほめちぎったが、
クーポン以上のおまけはなかった。
やはり、お世辞は店長相手にするべきか。
焼酎の水割り。
たぶんリミットをこの時点で超えていたのだが、
すでに、正常な判断はできていなかったのだろう。
頭の中では鐘がなりだし、
体はトランス
つまむ長ナス。
なんとか、家にたどりついたものの、
会話もままならず、
シャワーを浴び布団にもぐる。
朝、3時半。
鐘の音が大きくなる。
そして、三蔵法師に金の輪をしめつけられる孫悟空状態。
「も、もうしません。お師匠様。」
そんなことをいったところで金の輪の締め付けは収まるわけがない。
アルコールの後、大丈夫だろうか?
そうおもいながらナロンエースを口に放り込んだ。
水枕を出し、再び布団へ。
盛り上がってくる逆流感。
トイレに駆け込み、神のようにひざまずく。
悪霊退散。
自然と両目から涙があふれ出す。
ぐるぐるする意識の中に、
「なきなぁさぁい、わらぃなぁさぁあい。」
そんな歌がながれてくるが、
「笑っていられません。」
じぶんに突っ込みを入れる。
昔見たトイレの落書きの、
「かみに頼るな、うんは手でつかめ。」
そんな言葉が記憶の底から復活してきた。酔いは、記憶を混濁させる。
「はい、うんはわかりました。では、げろはどうしたらいいんでしょう。」
案外冷静な気がする。
苦しい。もう、だめだ。会社を遅刻しちゃえ。
そう、覚悟をきめたらなぜか、
金の輪の締め付けが収まってきた。
今日一日は、しかしながら
脱力系の一日だった。
頭痛がひどい時、耐えるために別の体力も失う気がする。
もうしばらくアルコールは要りません。
でも、甘いものはOKです。

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