年末ですね。
この時期は3月と並び、いろんな団体が会計の決算とかやる時期です。
どうもウチの親父殿、どこかは知りませんがどっかの決算書作成を請け負ったらしく、ちょっと前からなにやらちまちま作ってました(Excelが入ってるPCでどうして一太郎で決算書作ってたのかはナゾですが)。
で、どうもそれができあがったらしく、私に曰く。
「なあ、
フロッピー余ってねえ?」
…はい? 今時フロッピーですか?
確かに、人にデータを渡そうと思ったらフロッピーはなかなか便利でした。そのままあげて惜しくないですからね。
ですが、「あげて惜しくない」というなら、今やCD−Rも相当安価です。そのくせフロッピー1.44MBに対しCD−Rは640MB。まあ、書き換えができるかどうかという視点もありますが…。
それに、1.44MB程度のデータなら、昨今であれば消耗品を介さなくともメールでやりとりができます。諸々の理由で容量制限がかかっているウチの職場でも、上限は3MBでフロッピーの容量を倍以上上回っています。
そのような背景があるからなのでしょう、今年
はこんなニュースもありました。
5インチの時代から使ってる(さすがに8インチは実際使った経験はないです)私なので多少の感慨がなくもないですが、今や影姫にもFDDはついてませんし(外付けは持ってますが)、フロッピーを使う場面も特に思いつきませんしね。
時代の流れを感じた一幕でありました。
ちなみにフロッピーは、まだホームセンターで買えたそうです。

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