性転換する水中生物

2017/9/14 | 投稿者: さんぽ

クリックすると元のサイズで表示します

人間を含む陸上生物は生から死までの期間
体の構造上性別は変わらない。
ところが魚などの水中生物には性を変えるものがいる。
生活環境がそうさせるらしい。

子孫を残さんがために性を転換させて『独身オス』
状態を回避する水中生物。

比較的変化しやすい魚の卵巣と精巣の構造も関連している。
オスとメスでは体の構造が大きく異なり
交尾して体内受精する陸上生物では性転換はない。

見た目変わっても、子孫を残せる機能はないのです。

魚の代表例を紹介しましょう。

ホンソメワケベラ
 一夫多妻制でグループで1番ガタイの大きいのが
 オスで、それがいなくなると2番めに大きなメスが
 オスに変わります。

カクレクマノミ  
 一夫一婦制で1番ガタイの大きいのがメスで
 次がオス。メスがいなくなるとオスがメスに
 なって、群れにいる1番ガタイの大きい稚魚(無性別)
 がオスになります。

エビ、カキ、ホタテもいますよ
0
タグ: 性転換



コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません





AutoPage最新お知らせ