3月14日、県立高校合格発表がありました。
長女も無事合格し、嬉しい出来事は出来るだけ早く書き記しておきたい!!・・・と思いつつも、合格祈願の精神疲労と、合格祝いの体力消耗で、時は流れて今に至ってしまいました。
宮古島では、合格発表の日の夜は、親類、友人、ご近所さんなど沢山の人達が集まり盛大に合格祝いをします。 もちろん合格すればの話です。
長女の受けた高校は、「宮古高等学校普通科」
定員割れしているし、
テストの自己採点結果は、合格ラインに達しているから大丈夫。
・・・と言われても・・・やはり・・・心配。
・・・万が一ということもあるし・・・万が一長女が私を安心させる為に採点結果を嘘ついているということもありえるし・・・。
友達4人と連れ立って高校に合格発表を見に出かけた長女は、電話をするようにと言ったのに、その時間を30分過ぎても音沙汰なし。
はらはら・・・おろおろ・・・そわそわ・・・どきどき・・・していると、
外から、長女と友達の話し声、笑い声が聞こえてきました。
急いでドアを開けると、もう目の前に居て、にかぁ〜と、笑っています。
「合格?!」 と聞くと、まだ、にかぁ〜と笑っています。思わず、
「合格かってば!!」 と、どつくと
「もちろん
」 ホッ・・・
「さて、内祝いを買いに行って、ご馳走の準備もしなくっちゃ!!
あぁ 嬉しい!! 今日は忙しくなるね」
「えぇ〜、まだ準備してない訳。母さん 信用してなかったんだ。」
「準備は出来ているよ。残念会が出来るくらいはね!!」

あまりにもホッとしたのでちょっと意地悪になってしまいました

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