日記(?)はじめてみました。
独り言のようなものなので
コメント欄などはありませんのであしからず。

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2004/9/26
まだ暖かい日は数日続くののでしょうが
わたしにとってはどうやら終戦のようです
夏の終わりを告げる強い雨が
わたしを溶かしてくれるように

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2004/9/20
プロ野球でストが行われましたが、
ストをすることによって
なんの意味があるのでしょうか?
今回、球団数が減るのは
資金難のためであって
球団側も好きで球団を減らすつもりもないし、
もともと米のように3Aなどという
機構がないものだから入れ替えが出来ないのですが
まあ、いまのチーム体制でも
収益が上がらないのに日本に2Aを作ったところで
維持できるとは思いませんけれど。
サッカーのJ2のように入れ替え戦を行なおうにも
契約金が高い選手を雇えないJ2のチームが
Jリーグに入っても最下位付近に留まって
すぐにJ2落ちしてしまうよりひどい状態に
なるのは目に見えていて、
たとえば社会人野球をプロに転向しようにも
何年も続くものではないと思う。
もし、シダックスがプロに転向したとしても
今の監督の人気で多少は持つかもしれないが
その人がいなくなったら解散するのは明らかです。
どうせなら、
パリーグに読売の2軍を参入させてみれば
おもしろいと思うのですが、
飼い殺ししている高額年俸選手も試合に出ることが出来るし
故障している1軍選手も登場するので
それなりの人気が出ると思うし、
もし1軍と2軍が優勝してしまった場合
問題が発生するかもしれないし、
明らかに協約違反かもしれないが
なにしろ球団が潰れないので良いかもしれない。

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2004/9/16
僕はなんて馬鹿なんだろう

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2004/9/5
最近、
「異常気象」という言葉を耳にしますが、
もともと気象なんてパターン的なものではないのに
「異常」なんてものはあるのでしょうか?
人間が気象をコントロールできるものではないし、
それ以前に、人間はただ地球というものに
間借りしているだけなのに
汚し放題汚しておいて、
なにかあったら異常気象だと片づけてしまう。
浅間山の噴火でさえ、もともと火山なのだから
噴火するのは当たり前であって、
台風であっても異常なものではないはずだ。
台風以前に、
町をコンクリートで固めてしまったことや
排気ガスによる温暖化、
オゾンホールなど、
実際には人間が人為的に壊してしまっている
もののほうが重大なのに
なぜそういうものには無関心なのだろう?

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2004/8/28
何が不安なのかわからないが
重い不安に襲われている。
リアルタイムのものではないような気もするし、
将来的な不安かどうかもわからない。
正体不明なのだ。
年金がもらえないのなら納めなければいいし、
戦争による死の不安があるわけではなく、
ましてや、コンビニにでも行けば
少なくともがすることさえない。
仕事がつらいわけでも、
人生がひどくつまらないわけでもない。
寿命が尽きることが怖いわけでもない。
時間に追われているわけでもないし、
その時間が解決してくれることもあると思う。
原因が見つからない。
それなら、この不安はいったいなんなのだろう?

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2004/8/27
オリンピックの野球日本代表の
中畑さん、
本当はアテネの金メダル手土産に
読売のコーチに返り咲けたかもしれないのに
でも、実は中畑さんって
ベンチに座ってただけなのでは?
それにしても、
『夢を与えられる』とか、
『満足いく結果』だとか
オリンピックに行くために
一生懸命練習して、
さらにいえば、必死に予選を勝ち抜いたのに
【プロ選手】に出場権を横取りされた
アマチュア選手の夢はどこに行ってしまったのだろう?
だいたい、オリンピックは
どの競技に関しても
アマチュア選手のための夢の祭典では
なかったのだろうか?
オリンピックにプロが出てしまっては、
なにか夢が感じらないのはなぜだろう?

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2004/8/25
日本人っておかしい
このまえはベッカム様だし
いまはヨン様だそうな。
でも、ベッカム様って
そんなに格好良くなかったし、
ヨン様だって、
どうみてもオバチャンだし。
メディアの力は強いです。
話は、変わりますが
人が『かわいい』と評価するものって、
自分にとって害のないものというだけであって
別に興味がある訳じゃないということ。
危害さえなければ、
汚らしいおじさんだって
『かわいい』の対象になるようだ。
おそろしい。

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2004/8/24
たとえば2つ並べたとして
興味を引かれることは
実はいま輝かしく見えるだけのことであって
長い目で見てみれば、
というより時間が経つごとに
うまくいかないことに気付くものだ
たとえば、衝動買いする時のように。
ジャパネットtaka田の商品のように
見る人が見れば型落ちの在庫処分品なのだが
引きつける売り手がいるので
とてもよく捌けるそうだ。
すこし考えてみれば、
使い慣れたものほど気にならないもので
なんとなく同じものを買い換えたりして、
馴染んでいくものだ。
でもなぜ、うまくいかないと解っているものほど
興味を引かれてしまうのだろう。

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2004/8/23
昨日もよく眠れなかった
なぜなら部屋に【蚊】が1匹
入り込んでいるからだ。
昨日つぶし損ねた。
なんで蚊という生き物は
姿を見せないときに限って
わざわざあんな大きな音で飛んでくるのだろう
普段は静かに血を吸っていくのに。
二酸化炭素に惹かれて近寄ってくるからといって
わざわざ耳の周りを飛んでいく。
さらにいうと、
刺すときには麻酔で痛みに気づかれないように
しているのに、
気づくのは麻酔が切れて、
分解液が回ってくるころだ
恐ろしく腫れるし。
話は違うが、考えたことがある
人間は害虫として蚊を払いのけたり
たたきつぶしたりするが、
地球は害虫である人間を
払いのけたり、たたきつぶしたり
できないのだろうか?
もしかすると、
人間同士で殺し合い
いつか絶滅するのを
手も足も出さないで
みているのかもしれない。

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2004/8/22
私は携帯電話が嫌いだ。
携帯電話というのはなんて不都合なものなのだろうと
思ったことはないでしょうか?
だいたい、ひとが何をしていようとお構いなしに
電話をかけてくる人間はいるし、
さらにいえば、相手はかければ必ずとるものだと
思っているらしく、どんな事情があろうと
「何で電話とらないんだ!!」と怒鳴りつけられたりする。
一般固定電話よりそういうことに気を
つけないといけないはずなのに
相手に一般固定電話にかけるときのような
緊張感がないのは頭にくるものです。
だいたい、そんなに急ぎの用事なんてあるものか?
それに、目の前に話している相手がいるのに
電話がかかってくると、
そちらのほうが優先になってしまうというのも
頭にくる。
今、目の前にいる人間と電話の先の人間と
どっちが優先か考えなくてもわかるだろうし、
最近では、なぜかメールをやり始めたりされる。
携帯電話自体が必要悪なのに、
そのうえメールとかwebとか必要なのか?
メールなんてリアルタイムじゃないから
いいものであるし、
自転車に乗ったままメールしている子が
私に突っ込んできて誤りもせずに
そのまま行ってしまうのは頭にくる。
一度なんて、「気をつけろ!!」なんて
言ってきやがった。
歩いていて邪魔だ、なんとかしろ。
携帯電話を持っていないと仲間はずれになるのが
怖くてもっている人たちもいるのだろうが
機械でしかつながっていられない薄い友人なんて
そんなものいるのだろうか?
それにしても、
新しい携帯電話買ったからといってそんなに自慢するな
自分で作ったわけでもないものを
まるで自分のステータスのように自慢するのは
愚の骨頂だとおもえてしかたないし、
なにかほかに自分の自慢できるものはないのか?
と思うばかりです。
機械に使われるんじゃないぞ、
機械は使うものだ!!

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2004/8/21
ことわざの中には、意味は別として
『一寸の虫にも五分の魂』
という言葉がありますが、
養殖の魚や肉牛という生き物(と言っていいのか分からない)
の命の重さというのはどれくらいのものなのでしょう?
植物に関しても同じことなのですが、
「生き物の生命にはすべて同じだけの価値がある」
はずなのに、狭い柵の中で
【食べられるためだけに】育てられている生き物は、
いったいどんな位置にあるのでしょう?
目の数も耳の数も私たちと変わらないのに
切り身にされて、パック詰めにされるのを
待っているだけなんですよね。
パック詰めされてしまえば、
文房具や洋服と同じように
生き物ではなくて物体になってしまうし、
食べ残されてしまえば、紙くずや埃と同じように
ゴミ箱に捨てられてしまうのに、
そうなる前は生きてるんですよね。
飼い犬や飼い猫なら、葬式くらいあげてもらえるし
金魚ですらお墓を作ってもらえるのに、
消費物として生きているのはどういう気分なのでしょうね。
人間の世界でも、政治家の選挙の票のために
殺されてしまう中東の人たちがいて、
その人たちの奪われた生命の数で票を増やし、
その人達の生命を奪う側の人たちの
生命が失われると票が減り。
また、その人達の行動を賛美すると票が増え。
使った鉛の弾の数より命は安いなのでしょうか?

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2004/8/20
私は集団に属しているのはどうも好きじゃないし
苦手です。
社会というもので生きている以上、
どこかで集団に属していることになるのだが
なぜ集団というものは面倒くさいのでしょう。
『群れ』というものも集団に含まれるとして、
『組織』というものも集団であります。
わたしの中では、
【【 集団 イコール 暴力 】】
でしかないので集団を嫌っているというのも
ありますが、実際のところ集団というのは
【自分よりも弱い人間を捜す場所】であって
その集まり事態『類は友を呼ぶ』を
地でいくように実は同じような人間しか
集まらないようにできているのに。
ひとが集まるところ必ず暴力は存在するもので
いかにガンジーやキング牧師が平和運動をしても
結局その運動は、敵ではなく仲間や味方であるはずの
ひとが指導者を殺害することという暴力によって終焉を
迎えるというパターンになっているように記憶しています。
殺害に至らなくても、自由民権運動のように
運動員の暴発による暴力で、
指導者が窮地に追い込まれるという場合もあります。
なぜ弱いもの同士が集まっているのに
その中で対立しないといけないんでしょうね?
どうせ集団というのは身を隠すための手段なのに
わざわざ小さい枠の中で存在を示さなくてもいいと思うし、
弱いからこそ、集団の力を自分の力だと
思い違いしてしまい、それを負の方向に
使ってしまうのかもしれませんが。
自分を高い場所に持って行きたいのなら、
ある程度の孤立は仕方ないし、
群れという安全な場所で何かを得ようとするのは
無理があると思うのですが。
一人で生きているようなフリをして、
その実、周りと歩調をとって足踏みするような
そんなことでは、ダメなんです。

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2004/8/19
最近また下品な占い師がテレビに
やたらと出てくるけれど、
そもそも占いとか霊がどうのこうのって言うのは
【個人の金儲けの道具】
にしていいものだろうか?
私の考える占いとは、たかだか
【ゲン担ぎ】とか【気休め】的なものであって
日本では稲作の伝来とともに伝えられたものと
記憶しています。
だいだい、豊作のお祭りと一緒で
『こちらの町が勝ったら豊作!!』とか
『こっちの町が勝ったら商売繁盛!!』
などの部類のものであって根拠なんてなくて。
見たこともない神様という名前を借りて
『ことしは西の田んぼに稲を植えれば豊作!!』とか
『大雨が降るから堤防を作ろう!!』
など有無を言わさず、全員を同じ方向に進ませる
ためのものであると私は考えています。
だから、タレントに
『芸名を変えないと私が地獄に落とす』
とか言っている下品な守銭奴占い師というのは
どうも疑わしくて仕方ない。
というか、疑うまでもないけれど。
占いというのは、どこか見えないもので
他人の背中を押してあげられるようなもので
なければならず、逆にそれを受ける人間は、
その方向に向かうための努力をするような
言葉でなくてはならない。
霊能者という人たちも同じで、
東洋では『お盆』という行事があるように
霊というか、先祖としてのものは信じるが
その人たちの名前を語って金儲けするのは
たとえば、バチが当たるとか祟りがあるとか
見えないものの怖さにつけ込んだ
詐欺まがいの金儲けであって、
あまり好ましくないものである。
ひとは自分の言葉の重さに気付くべきだし、
メディアに持ち上げられていい気になっている
下品な占い師は、哀れにもそれを信じている
ひとたちを食い物にしてはいけないと私は思う。
本当に怖いのは見えないものより、
生きている人間だと私は思うのですが。

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2004/8/18
このまえ槇原敬之さんのアルバム買いました。
何曲かは、他の人への提供曲なのですが
そのなかに「世界に一つだけの花」が
入っていました。
正直、もっと声を張り上げて歌うのかと
思っていたのですが、まあそれはそうとしても
いい曲です。
ただこの詞の、『ナンバーワンよりオンリーワン』
というところに文句のある人が多いようです。
僕個人としても、『オンリーワンよりナンバーワン』
のほうが正しいとは思いますが、
【オンリーワン】の意味の感じ方によって違いますよね。
『オンリーワン』というのは、ひとにできないことや
光るものがあってこその【希少性】であって、
逃げることの結果としてでは良くないし、
実際、ひとりは寂しいなどといってたむろしているのは
ただはぐれているだけで、さらにただ足を引っ張りあっているのは
よっぽどつらいと思うのですが。
話は変わりますが、
槇原敬之さんが以前、事件を起こしてしまったときに
『裏切られた!!』といって背を向けたひとがいましたが
その背を向けるという行為の方が
悲しい行為ではなかったのでしょうか?
ひとを信じるということを安っぽくしている人たちが
ひとを信じたフリをしてほしくないものです。
だいたい、勝手に何を期待していたんでしょうね?

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