本日は昨日に引き続き年末に釣行した堅田漁協での後半戦に付いて書いて行きたいと思います。
午前中の段階で結局釣れたのがキス1尾と非常に低活性な状態でありましたが、この釣り場の特徴として午後から徐々に活性が上がってくる事が多いので、のんびりと竿を出しながらも集中して竿を出し続けました。
ダンゴもしっかり打ち込みながら、とにかくダンゴ釣りで徹底的に攻めますが魚の活性はほとんど上がらず、午後2時の段階でマムシを1本まるまる付けて落とし込み置き竿にしていた時に来たチャリコが1尾追加されただけと本当にどうしようもない感じになってきました。
本来ならそろそろギブアップで集中力も無くなってくる所ですが、自分でも良くわからないのですが、何故か気合が入ってきます。
そして、それからはボケの上撒きをしながらダンゴも継続して投入し時合いを待ちますがやっぱり来ません。
ここまでは何となく予測していましたが、全く何もないとは考えていなかったので少々がっかりしながらも最後の攻めとして温存しておいた上撒きのボケに同調させて錘無しでボケを落とし込んでいく事に。
風で上潮が引っ張られているので竿でしっかりとラインを操作しながら落としたい場所へボケが落ちて行く様に落とし込んで行きました。
そして、着底を確認してから少しずつラインを出して行き穂先に一定のテンションを掛けながら待っているとアタリ!
今までの状況が状況だけに半信半疑でアワセを入れ、余分に出ているライン分を高速巻きしてから2度合わせを行ってから取り込み、なかなかの重量感で見事年無しチヌを仕留める事に成功!
次も同じ攻め方でキビレを仕留め、更に次の1投で小さめのチヌを仕留め3投で3尾と「今までの海はいったいなんなん?」とゆうぐらい激変。
しかし、激変したのはこの3投だけでその後は元通りの穏やかな海に戻り納竿時間を迎えました。
もっと早くからこの釣り方で攻めていたら早い時間からチヌが釣れていたかも知れませんが、短い時合いでしっかりと釣果を出す事ができたし、落とし方も昨年会長から教えて頂いたラインの操作方法が生かせたし、自分自身納得の竿納め釣行となりました。


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