年末という事でルアーのメンテをしました。
メンテといっても、瞬間接着剤とマニキュアのトップコートをルアーの損傷箇所に塗るだけですが。。。
せっかくルアーを全部出すので、日頃使っているルアーのご紹介です。
まずはシイラで使っているルアーです。

TDドラドジャークです。
多分、日本で一番プレッシャーの高い相模湾では欠かせないルアーです。
価格も安いので強気で使えます。

マヒジャークです。
TDジャークで釣れない時に使います。
ラインアイがTDより前方にあるので、ジャーク幅が小さくキビキビ動かしたい時に使います。

ルアーショップ ライズのジャークベイトです。
一般に売られているジャークベイトより大きいのでアピール力大です。

オノウエジャークです。
もう最強ルアーです。釣れない時の奥の手です。
使いやすく、塗装強度強いです!
最近は作成していないので、ロストしたら気絶するかもです。。。

リップスライド(小)です。
ジャークベイトに反応しない時に使います。

リップスライド(大)です。
ジャークベイトに反応しなく尚且つ大きいシイラを狙う時に使います。

TDドラドペンシル12Sです。
トップでトゥイッチで狙います。

TDドラドペンシル ツナチューンです。
シイラも釣りつつ、急なマグロナブラにも対応できる用、マグロタックルに付けて使います。

ハンマーヘッドAカップです。
私は好んで使いますが、黒潮の分流しか入ってこない相模湾のシイラにはデカポッパーはあまり有効では無いです。

貝田 トランペットです。
Aカップで食いきらない時に使います。

謎の小さいポッパーです。
なぜかポッパーしか食わない時があるので、その際に使います。

ピンテールです。
シイラを初めて釣る友人などに使ってもらい、とりあえず釣ってもらうルアーです。
※ピンク系のルアーが多いのは視認性が良いので使っています。決してオネエ系というわけではありませんので・・・

こんだけのルアーをタックルボックスに突っ込んで、いつもシイラに行っています。
色々とルアーを紹介しましたが、ぶっちゃけTDペンシルとTDドラドジャークだけあれば十分だと思いますw
しかし相模湾のシイラは、釣り人の数に大して魚の数の割合が極端に少なく、高プレッシャーでかなりテクニカルな釣りになっているのだと思います。
そんな口を使わないシイラを釣るのが意外と癖になりますw
釣れすぎず、釣れなさすぎずが一番楽しいです。
そしてショアGTです。

いわずと知れたガンマです。もちろん主力です。
90〜140gを使用します。
最近は普通に手に入るので、気付くと数が増えていましたw

リデル、トリプルジャック、オシペンです。
リデルは斜め浮き、トリプルジャックはZアクションといった特徴を生かし使い分けます。
オシペンはルアーをロストする可能性が高い時に使います。

パンプキンです。
飛距離が出るのとポッピングが楽なので使ってます。
とあるブログで夜のショアGTでポッパーで釣りまくっていたので、次回は持っていこうと思ってます。
という感じでショアGTは大体こんな感じです。
ちなみにタックルは
ロッド:ゼナック DM100 HHH(GT)
リール:ダイワ ソルティガ6000GT
ライン:PE5号+リーダー130ld
ロッド:カーペンター DJ83ML
リール:ソルティガ6000GT
ライン:PE6号+130ld
で挑む予定です。
ショアGT、今年は1回も行けなかったので、来年は2回ぐらい行けたらな〜と思っています。

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