はっきり言って、今回のコンクールでこの曲を演奏しようと思ったきっかけの一番は、今の南郷ブラスの編成上の理由によるものです。 その編成でもっともふさわしくて、演奏しがいがあって、聞いてくれる人にも感動を与えられる曲、なおかつ俺も演奏して曲の雰囲気がある程度わかっている曲。 それがこの曲です。
俺が4回生の時の大学の定期演奏会でメインで演奏した曲である事は、以前に紹介しました。その時に一緒に演奏したインペクがドイツのオケにいることも書きました。
彼には、この曲を演奏するにあたって、いろいろと電話で相談をしました。今日も価値ある話しを聞くことができました。
そして話しの中で、な・な・な・な・なんと「来週末に日本に帰る用事があるから、会わんか?」と言ってくれました。
これが実現して、またそこで話しが聞けることは実に楽しみです。
無理だとは思うけど、ついでに学校にも来てくれないかなぁ…