子供の頃、おやじによく連れて行ってもらった、難波の蓬莱が551に名称を変更したのはいつのことだろうか、大阪を離れて約30有余年がたち、海上自衛隊を奉職し、潟tルタイムシステムに入社し、大阪支店によくくるこの頃、大阪に帰ったら食べなければならないものがある。それは、浪速のお好み焼きとたこ焼き・新世界の串カツ、みみうのうどんすき・づぼらやのてっちり、それと551の豚まんとしゅうまいである。
新大阪の在来線の駅前に551のお土産のみを販売する店があるが、買うのみ時間によるとものすごく待たなければならず、辟易していたところ、ひょんなことから2階部分の食堂街に551の食堂を発見した。ここは弁当も販売しており、酢豚弁当・から揚げ弁当・海やき弁当等があり、しゅうまい1個が度の弁当にも入っている。ここのいいところは、電話注文を受けてくれることであり、私は帰京時、または大阪から他方面にいく際、本町駅で乗り換える際に弁当を注文する。新大阪に到着し、店に到着するころにはグッドタイミング出来上がっており、これを持って電車に乗り込むのである。
駅弁ではなくここの551の弁当を購入し、社内では迷惑にもかかわらず、551のしゅうまいのにおいを車内中に充満させながらほうばっている。
昨年は大阪出張が少なくあまり食べられなかったが、今年に入り「明るい担当重役」という職名を社長から拝命し、帰阪の回数が増え、また551の弁当を食す機会を得たのに感謝感謝である。
びっくりしたことに、新メニューとして「しゅうまい弁当」が増えているではないか、中身はしゅうまいが4個、鶏のから揚げが2個(これも大きい)、小エビの天ぷらと焼飯か天津丼が選べて890円で販売している。前の弁当がしゅうまいがもう少し欲しいと思っていたので、至極幸福である。今金沢に向かう列車でこのしゅうまい弁当を食し、この上ない幸福なひと時を満喫しているところである。
みなさんも電話注文し、あったかい551の弁当を電車の中で、人目もはばからず、しゅうまいのにおいを充満させながら、食してみてはいかがですか?(迷惑な話でした)
また、ここのレジのおばさんが久しぶりに買った時にご無沙汰でしたと声をかけられ感謝感激、一介の弁当購入者を覚えていたことも感謝感激

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