今日、カーナビで行き先を設定して車で移動中のことである。カーナビは曲がり角に来た時に、画面がふたつに分かれて、曲がり角の拡大図が表示される。拡大図には、曲がり角にある店等も表示される。今日曲がろうとしてカーナビを見るとローソンが表示されておりそれを探しているとなんと別のコンビニになっていた。間違えて行き過ぎてしまうところであった。
カーナビのアップデートは、1年に1回だと聞いているが、これらの変更を全て調査するのは莫大な時間と労力を要するであろうことは想像はつく。出来れば、携帯のように、日々調査して判明した内容を通信を介してアップデートする仕組みを導入したらいいと思う。また、路も日々変化しているので通信アップデートの仕組みが欲しいものだ。
今日話したいことは、私がアメリカに滞在している時に、車にガソリンを入れる際に便利だなと感じたことである。アメリカではガソリンスタンドにコンビニが同居しているのである。アメリカは車社会であり、アメリカ人の大半が日々ガソリンスタンドに立ち寄るのであろう。その際、コンビニで買物ができるのは極めて合理的な考えである。
昨年の原油高騰で多数のガソリンスタンドもくずと消え去った。その土地の有効活用でコンビニになったのであろう。アメリカのガソリンスタンドはセルフが基本であり、労力を給油に使わずに済むから出来るのだろう。
考えて見ると、狭い土地の日本だからこそ、ガソリンスタンドとコンビニが同居するのは理にかなっているのではないか。ただし、縦割り行政の法律が障壁になると思うが、効率的に土地を活用し、発展的に解決して欲しい。今エッソにドトールコーヒーがあるのが法律の限界か

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