2010/6/7

ビザなし交流 色丹島訪問記B〜歓迎のパンと塩〜  

 こんにちわ。
 今日の天気は快晴!!
 気温は18℃前後と
 夏らしく暑い一日となりました!
 アイスやソフトクリームがおいしい季節ですね!!
 
 今回はビザなし訪問 色丹島の様子をご紹介します。
 1日目の航海中の地獄の船酔いをのりきり、
 2日目の朝、いよいよ色丹島(しこたんとう)
 穴澗(あなま)という村に上陸!

 ↓朝の5時くらい。船から見た穴澗のようすです。
  (いよいよ上陸かぁ・・早く晴れてくれればなぁ・・)と
  考えていました。
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 ひっぱってきていた小型船「ロサ・ルゴサU」に
 乗り換え港に到着。
 小雨が降ってきました・・。

 ↓まずは近場の水産加工場を見学です。
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 ↓オーナー(左男性)から水産加工場のお話がありましたので
  箇所書きします。(聞きもれ、あったと思いますが・・。)
  
  ・この水産加工場は1999年に建てられた。
  ・スケソウダラやカニなどいろいろな水産物を加工。
  ・従業員は200人程度
   (100人→加工者 100人→事務など)
  ・製品はロシア・中国・韓国へ出荷。
  ・2000トン貯められる冷凍庫がある。
  ・1日2交代制で150トンの水産物を処理。
  ・漁船も所有している。

  作業中につき、内部は見られませんでしたが貴重な
  お話が聞けました。
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 ↓水産加工場を後にし、バス(右)で移動です。
  オレンジのトラックは現地の建設作業車です。
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 ↓「МАЯК(マヤーク)」(ロシア語で灯台と言う意味)という
  建物(お店でしょうか?)で下車。
  滞在中はバス+8台くらいの4WD車で移動をしていました。  
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 ↓目の前にそびえ立つのは文化会館。
  入口の柱がギリシアっぽく西洋文化を感じました。
  こちらでまずは表敬訪問がありました。
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 中へ入ると・・・・

 ↓「ずどら〜すとび〜ちぇ!」(ロシア語でこんにちわ)
  3人の美女が民族衣装で待機しておりました!!
  僕を含め鼻の下を伸ばした
  男性陣が一同に記念撮影しまくったのは
  言うまでもありません・・。
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 ↓これは「フレップ・ソーリ(パンと塩)」と呼ばれる
  ロシアの伝統儀式でお客様を歓迎する意味合いがあります。
  パンをちぎって塩をつけて食べましょう!
  塩をつけすぎると・・・しょっぱいです。
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 ↓パンと塩の歓迎を受け、奥のホールに入ると
  ここ穴澗(あなま)の村長さん(左)が歓迎の挨拶、
  そしてこの島の事を教えてくださいました。
  メモできた範囲ですが箇所書きにします。
 
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  ・村長になるには地元議員の承認が必要。
   任期に決まりが無く、仕事の出来具合でなどで交代する。
   こちらの村長さんは10年目、バリバリ出来る人!

  ・島には病院への輸送用にヘリの発着場が2ヶ所ある。

  ・穴澗(あなま)湾に大型船を停泊できるよう建設中。
   最大6m掘る。始まったばかりで23年夏完成予定。

  ・穴澗(あなま)村は道路の整備を行っている。

  ・穴澗(あなま)に病院建設計画のお話が進展中。

  ・島全体で人口2000人程度。
   近年人口が増えている傾向にある

  ・発達している水産加工場がある(最初に見学した所)

  ・隣の斜古丹(しゃこたん)村では保育所を建設中。

  ・島全体の家畜の数は 牛150頭、ブタ100頭、ニワトリ数羽。
   島の需要は満たしている。

  島の現状を色々と聞くことができました。
  この後は小・中学校へ向います。

  最近更新が夕方になりスイマセン・・
  ではまた次回。
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