闇王の写真絵本  写真集


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美しい写真を使い、ダークな世界を創り上げる闇王

月刊「フォトテクニックデジタル」連載の「闇王の美神狩り」に登場した作品から選抜、これまで掲載できなかった作品、最新作で綴る13のオリジナルストーリーを収録。

美しい写真とともにダークファンタジーの世界が展開される大人のための絵本。

※200線の高品位印刷と写真再現性の高い印刷用紙を採用しています。

【収録作品】
囚われの人魚
愛の詩
赤ずきん 〜弱い者と強い者〜
ミストレス
樹海の天使
白い花の女王
魔女の花
星に願いを
ヴァンパイア
白雪の騎士
赤ずきんぎょ
シンデレラ
美しい世界


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レビュー(感想)「大奥<男女逆転>」  DVDレビュー 邦画


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 手塚治虫文化賞マンガ大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優勝賞などいくつかの賞を受賞した<男女逆転>の「大奥」を描いたマンガの映画化。主演は、嵐の二宮和也さん。将軍吉宗公は、柴咲コウさんが演じている。

 若い男子ばかりがかかるという謎の疫病「赤顔疱瘡(あかづらほうそう)」の流行により、日本の男子の人口は、女子の四分の一にまで減少する。家の主は女子がほとんどで、将軍もまた女子の継ぐところとなり、大奥には、貴重な男子が大勢集められ、将軍をお守りするために仕えていた。貧乏な旗本に生まれ育った水野祐之進は、家のためにと大奥へご奉公に上がる。大奥での暮らしに衝撃を受けながらも慣れ始めたある日、水野は御中朧に昇進する。朝の総触れで将軍吉宗から名を訊かれた水野は、"ご内証の方"に選ばれるが、この"ご内証の方"は"大奥法度"により死なねばならぬ運命にあった。

 <男女逆転>の「大奥」の面白さを堪能するには、一般的な「大奥」について多少のことを知っていると、発想の転換の楽しみに触れることができると思う。一般的な「大奥」とは、将軍一人のために大勢の女性を集め、世継ぎとなる子を成すためのシステム。将軍の寵愛を得ようと女性たちの嫉妬と謀略が渦巻く世界…といったところ。当作品では、その立場が男女逆転で描かれてあり、将軍は、女性。大奥にいるのは、男性たちのみ。男性たちが、大奥のトップにならんとしのぎを削る様を描いている。

 劇場版は、ストーリーの展開が原作に沿っていたので余計な解釈などが挟み込まれていなかったためその点は良かった。原作の絵と同じカットとなっているなど、目配りがなかなかに行き届いていて、原作ファンとしては思っていたよりはストレートな作りとなっていて見やすくてよかった。ただし、全体的にあっさり感があり、もう少し大奥内のどろっとした雰囲気が出ていればよかったかも知れない…と思うところ。

 主人公の水野という男は、武士の魂を持った江戸っ子気質の人間なので、曲がったところが嫌いな性分ゆえに見た目には確かにあっさりとはしているのだが、内面には熱い情熱を持っている。人として大きな器を持った人物のため、それを外見から判断するには、欲を言えばもう少し二宮さんの体格に貫禄があればよかっただろうか…と感じた。二宮さんは、水野の役を体を張って好演されており、好印象の残る演技ではあったけれど、体の線がいささか細い。同じ御中朧の松島と並んだ時、もしや松島は"お褥すべり"の年齢か?と思ってしまうくらいの年上に見えるくらい、二宮さんの体格が少しばかり線が細かった。しかし、しなやかさと美しさは抜群。

 将軍吉宗を演じた柴咲コウさんが、かっこよかった。淡々としながらも張りのある声と演技がよかった。また、準主役かというくらい出番がありながら特別出演という、艶っぽいシーンまで見せてくれた松島役の玉木宏さんが、さすがの存在感。独特の声と、含みのある間の取り方が色っぽくてよかった。水野の母役を演じた倍賞美津子さんの貫禄は、さすが。姉役を演じた白羽ゆりさんは、着物姿でも綺麗。父役を演じたのは、竹脇無我さん。台詞はほんの少しであったけれども、このキャスティングはグッド。作中で大岡忠相を演じた板谷由夏さんと会話をするシーンがあったなら、尚のこと感動したことだろう。

 ラストシーンは、原作とは少々異なるシナリオで展開。原作は、三代将軍家光の話へと繋がるようになっているため、映画は独自のラストを構成している。お信と祐之進が再会するシーンは、もう少し感動的であってもよいかも知れないと思うが、全体的にあっさりとしているのでこれはこれでよいのかも知れない。脇の個性的な俳優たちが作品に厚みをつけている<男女逆転>「大奥」。歴史の新たな見方の映像化。


監督:金子文紀
原作:よしながふみ

出演:二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、他

時間:116分
公開:2010年



 

世界の雪景色  写真集


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まるでスノードームやおとぎ話みたい!

北欧の静かな森、雄大なカナダの原生林から、雪の降り積もるクリスマスのパリやロンドンなどの都市、小さな村の街並まで、世界の幻想的な雪景色を紹介します。

詩や文学、おとぎ話、世界の冬の過ごし方など、雪にまつわる小さなお話付き。



 

レビュー(感想)「大奥」  DVDレビュー 邦画


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 フジテレビの時代劇ドラマ「大奥」の劇場版。主役を仲間由紀恵さんに据え、これまでドラマに出演した多数の女優陣が脇を固め、愛と憎しみに揺れる女の戦いを描いている。監督は、ドラマを手掛けた林徹氏。脚本も同じく浅野妙子さん。

 単純に娯楽作品として楽しめたので良かったと思う。私は、ドラマを見ていた時から「映画になりそうな1本のシナリオをドラマの話数に分割しているようだ」と感じていたので、この劇場版は、ドラマよりも焦点が絞られてあって分かりやすかった。大奥での出来事が表の政と関係し、男の欲と女の嫉妬が絡み、ドラマが生まれ、閉じる。大きな権力と華やかな衣装がドラマの世界を引き立ててあり、見る者が望む「大奥の愛憎劇」が分かりやすく描かれてあったと思う。

 ストーリーの中心である将軍生母の月光院を演じた井川遥さんと、主役である大奥総取締の絵島を演じた仲間由紀恵さんの二人が、線が細くいささか迫力負けしていたようにも感じたが、月光院は、恋しい人に会えないだけで病に倒れてしまうほどの芯の弱い女性であるし、絵島は、一人で物思いにふけるようなおとなしいタイプであったので、「大奥」に登場する女優としては多少インパクトは弱いけれども、キャラクターとしてはよく演じていたと思う。

 なんと言っても脇を固めている女優陣が強い。高島礼子さん、松下由樹さん、浅野ゆう子さん、木村多江さんらが一つのシーンの中に収まっていると、一人一人が何か腹に抱えているのではなかろうかという空気が感じられ、思わず見入ってしまう。彼女らがドラマ「大奥」で作品の質を築いた人たちであるので、それぞれの演技のバランスの取り方といったものが、この劇場版でのもう一つの見どころであると感じられた。

 私的には、高島礼子さん、岸谷五朗さん、藤田まことさん、杉田かおるさんが良かった。特に杉田かおるさんは、無表情に仕事をこなしていたのが、徐々に表情を表すようになり、火を放つ時に女の顔を見せたことと、男に逃げられ崩れ落ちる天英院に向かってこっそりと冷笑を見せた時に杉田さんが演じた宮路という人物像が浮かび上がったのが良い演技だと思った。高島礼子さんは、こういった役に実にぴったりとハマっている。女性らしさの奥にあるしたたかさがよく演じられていた。


監督:林徹
音楽:石田勝範

出演:仲間由紀恵、西島秀俊、井川遥、及川光博、杉田かおる、他

時間:126分
公開:2006年



 

絶景駅100選 生涯一度は行きたい春夏秋冬の絶景駅  写真集


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北から南まで日本全国の絶景駅を厳選、美しい写真と旅情溢れる紀行文で紹介!

日本には最北端の北海道稚内駅から最南端の沖縄県赤嶺駅まで約9,600の駅がありますが、大半は駅としての機能を果たすべく、商業地や住宅地の中心にあり、周囲の景色やその土地の風土とは関係なく造られています。

その一方で、ホームの目の前に青い大海原が広がっている駅、ホームから雄大な山並みが望める駅、美しい夜景が見られる駅など、目的がなくともその風景を楽しむためだけに訪れてみたい駅があります。それが「絶景駅」です。

そんな旅情を感じ、風景を眺めるだけにでも訪れてみたい日本全国の絶景駅を厳選。

美しい写真と抒情溢れる紀行文でご紹介します。





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