All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて  写真集


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「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃない。何を捨てるかということだ」

作品と言葉で紡ぐ、ソール・ライターの人生哲学と美意識

初期のストリートフォトから広告写真、プライベートヌード、ペインディングなど約200点とともに、アトリエ写真、愛用品などの資料も収録

ソール・ライター財団全面協力により結実した、完全オリジナル作品集

我々日本人を引きつけてやまない、人生観、情緒的表現、浮世絵の影響を感じさせる構図、色彩など、その深遠なる魅力の謎に迫る。



 

レビュー(感想)「爆笑オンエアバトル 我が家」  DVDレビュー


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 NHK総合テレビで放送されていたお笑い番組「爆笑オンエアバトル」から、お笑いトリオ「我が家」のネタを集めて収録したDVD。収録期間は、2005年6月〜2009年3月分まで。

 収録されているネタは、17本。コント11本、漫才6本という内訳。コントのネタは、レストラン、美容室、ガソリンスタンド、教習車、三者面談、ラーメン屋、病院、消防士、写真モデル、迷子センター、野球拳。漫才は、初デート、昔話、通夜などなど。

 初登場から出場順に収録となっているので、外見の変化はもちろんのこと、ネタの完成度の変化を順に追って見られるところが良いところ。初登場時のネタは「レストラン」で、3人のボケとツッコミの役割が落ち着いておりネタの流れには違和感はないものの、台詞の端々に説明的な言葉が感じられる点と、次の演技が窺える予定調和な雰囲気が感じられる点が初々しさを醸していて新鮮だった。そんな初々しさも回を追うごとに貫禄さが増し、ツッコミの杉山さんの体型をいじることをベースとして、家族間の微妙な関係をもネタにするほど、しだいに幅と奥行きが広がって行ったのは着実に力をつけている証しだと感じたしだい。

 どのコントもテンポが良くすっきりとまとまっているが、中でも「三者面談」と「野球拳」は、家族をテーマとしたネタとなっていておすすめ。どちらも昔、父親が家を出て行ったという設定なのだが、思わぬ場で子どもと再会し、微妙な会話を経てすっきりとオチが付くという、なかなかに考えられたネタとなっている。特に「三者面談」は、複雑な会話が展開され、三者の会話の微妙なズレが妙に心地いいネタ。センターにいる杉山さんの台詞が功を奏している。

 お馴染みのローテーション漫才は、決まったパターンで展開されるネタの切れ味が楽しめる漫才。決め台詞となっている「言わせねーよ!」が面白く、ボケとツッコミ担当の坪倉の下ネタを挟んだ誘導が巧み。場を仕切りつつ下ネタでボケるテンポが実に丁度いい。ニヤニヤとした笑いとすっぱりと切る笑いの2つのコンビネーションを楽しめる。


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密会  写真集


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本書は「私は妻が出かけている合間、しばしば関係を持った女性を自宅に連れ込み、情事に及ぶ様子を、互いの楽しみのために記録した」という一文から始まる写真集です。

1970年代を思わせる日本の家を舞台に、不倫の背徳感と欲望が絡み合う情事の様子を活写。

古い家の暗がりのなかに見え隠れする、淫靡な物語を描きました。



 

レビュー(感想)「グレイテストホーム 〜我が家ベスト〜」  DVDレビュー


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[DMM.com DVDレンタル] 「グレイテストホーム 〜我が家ベスト〜」

収録内容:傷心旅行/不動産/ローテーション漫才(野球観戦、温泉、公園、漫画喫茶)/引っ越しのエンターテイメント/梅田モモ/ダンプ杉山/花嫁の父/やめろって言ってるだろ/Dr.ホシ/キャビンアテンダント/杉新太郎/万引きGメン(全12ネタ)


 ローテーション漫才が特徴のお笑いトリオ、我が家のベストネタDVD。ネタは全部で12本。私が鑑賞したレンタル版には、3本の映像特典が収録されている。トータルでおよそ60分ほどの見やすく濃い内容。

 いじられキャラでツッコミの杉山裕之さんを真ん中に、その横で坪倉さんと谷田部さんが息の合ったボケを展開して行くのが実に安定していてとても楽しい。お笑いで安定という言葉は、褒め言葉ではないかも知れないが、しかし名刺代わりとなる安定度抜群の鉄板ネタがあるのは強みであると思う。その鉄板ネタも決してワンパターンなどではなく、いくつもの数のパターンを作り、尚かつ一定のレベルを保ったままどう展開できるかが芸人としての腕の見せ所。その点では我が家は、同じスタンスのコントでもシチュエーションに柔軟性があり、演じるキャラクターの性格と設定の違いによって幅広い視野の笑いを作り上げている。収録ネタの半分近くは定番スタンスのコントとなっているが、それぞれのコントに於けるキャラクター設定の妙が生きており、どれも今後の期待が持てるネタとなっていて楽しい。ネタの続きを想像する余地が残っているのが、我が家の特徴かと。

 そんな中で「梅田モモ」と「万引きGメン」が、坪倉由幸さんが真ん中となっており、パターンの流れを変えるスパイス的な役割を果たしていて面白い。いくら楽しい鉄板ネタでも続くとやはり食傷気味になる。その一定方向を向いている流れを変えて新たな流れを注ぎ込んでいるのがこれらのネタで、どちらも坪倉さんが女性キャラを演じており、少し痛い感じが面白さのツボとなっていて楽しい。

 特典映像の「穴に落ちたヤツ」は、杉山さんが穴に落ちたという設定で声のみの出演。坪倉さんと谷田部さんの掛け合いが楽しい。「絆を深める原点回帰ツアー」は、谷田部さんが企画した旅行に行くというもの。車中で「こんなシチュエーションで有名人がどんな台詞を言うか」という遊びをしたり、スキー場でスノーボードをしたり、旅館で露天風呂に入ったり、黒ひげ危機一髪ゲームをしたりという内容。ゲームでは谷田部さんに注目。3文字寝言は、旅館での就寝時に布団の中でひたすら3文字を言っていくというもの。この3文字寝言については…正直なところ微妙だった(笑)。でもおまけなので。



 

幽幻廃墟  写真集


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写真家・星野藍による初の本格廃墟写真集。

チェルノブイリ原子力発電所の事故やソ連崩壊の余波で生み出された黒海周辺の国々に存在する夢とも現実とも区別の付かないような幻想的で不思議な空気をまとった廃墟の数々を144ページにわたって紹介!

国としては、ウクライナ・アルメニア・アゼルバイジャン・ルーマニア・モルドバ・トルコおよび未承認国家(ナゴルノ=カラバフ、アブハジア、沿ドニエストル)それに、中国・台湾・韓国・日本の物件も収録。





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