チャイナネットによると、湖南省長沙市で18日に開幕した2009年中国中部(湖南)国際農業博覧会では、飲料メーカーが新型インフルエンザ予防の知識を広めるため、豚にマスクを着用させたうえで、新型インフルエンザ予防の言葉が入ったベストを着せ、入場者に健康的な生活習慣を身につけ、新型インフルエンザの感染を予防するように呼びかけた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000028-scn-cn
中国衛生部は18日、9日から15日に中国全土で確認された新型インフルエンザ感染者は1万828人で、入院して治療を受けている患者は2684人、死者は28人と発表した。
中国の北方地域ではここ数日、雨や雪の天気が続き、急に季節が変わり駆け足で冬に突入した。こうした気温の変化と現在の深刻な感染状況などにより、中国では新型インフルエンザの感染で死亡する人が急速に増加している。中国各地の政府は、新型インフルエンザワクチンの接種を推進するなど、新型インフルエンザの予防を強化しており、市民の予防意識も大いに高まっている。
北京市では15日までに、学生や教師、公共サービスに携る人など141万人がワクチンの接種を受けた。上海市公共衛生臨床センター副主任で、上海市新型インフルエンザ予防専門的グループのメンバーである盧洪州教授によると、上海市衛生局と血液センター、疾病予防部門、公共衛生センターは、ワクチン接種者の血しょうを採集して備蓄し、新型インフルエンザ重症患者の治療に使用する計画を制定しているところだという。河北省の衛生庁も先日、『河北省新型インフルエンザ漢方薬予防方案』を発表した。
その他にも衛生部は、大陸部での新型インフルエンザの現状や勢いをより正確に発表し、市民には科学的で有効的な予防や対応を指導する。また今週から週1回、新型インフルエンザに感染した人数や入院患者数、死亡者数、観察センターの関連データなどの感染状況を発表することを決めた。(編集担当:米原裕子)
(2009/11/19)
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(2009/11/18)
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サッカー日本代表は10日、「キリンチャレンジカップ2009 ALL FOR 2010!」のスコットランド戦に臨み、オウンゴールと本田圭佑の得点で2−0と勝利した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000024-spnavi-socc
アジアカップ最終予選の香港戦から中1日ということもあり、日本はスタメンを大幅に入れ替え、石川直宏、本田らが先発に名を連ねた。岩政大樹はA代表デビューを飾り、森本貴幸はベンチスタートとなった。
前半は日本が圧倒的にボールを支配し試合を優位に進めるが、新戦力が多いこともあり攻撃が単調で得点には至らない。対するスコットランドもセットプレー頼みで攻め手に欠け、0−0で前半を終えた。
後半11分、岡田武史監督は前田遼一に代えて森本を投入。20分には松井大輔、大久保嘉人、徳永悠平の3人をピッチに送り出した。その後は日本がセットプレーなどからチャンスを作るなど攻勢を強めると、37分に途中出場の駒野友一のクロスを相手DFがオウンゴール。45分には本田がこぼれ球を押し込んで追加点を挙げ、2−0でスコットランドに勝利した。
日本は14日、宮城スタジアムでトーゴ代表と戦う。
<日本代表メンバー>
GK:1 川島永嗣
DF:2 阿部勇樹、6 内田篤人→24 徳永悠平(後半20分)、12 岩政大樹、15 今野泰幸
MF:5 稲本潤一(Cap)→3 駒野友一(後半36分)、14 中村憲剛、20 本田圭佑、21 石川直宏→8 松井大輔(後半20分)、27 橋本英郎→16 大久保嘉人(後半20分)
FW:19 前田遼一→28 森本貴幸(後半11分)
サブ:23 山本海人、4 田中マルクス闘莉王、26 岩下敬輔、7 遠藤保仁、10 中村俊輔、13 佐藤寿人
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