

1月に、この映画の試写会が東京の中野で開かれました。
長期に渡って、動物愛護団体や行政を取材し、動物と人間の関わり方を描いた2時間のドキュメンタリーです。
この映画の上映会が、来る2月22日、東京の三田
(みた)で開かれます。
画像をクリックすると、大きくなります。


人間が捨てたり、エサだけやって不妊去勢手術をせずに繁殖してしまったノラネコ。
犬のしつけができないからと、保健所に持ち込む住民。
その多くは、殺処分に…。


しかし、それを依頼する住民は、昨日までエサをやっていた犬猫が絶命する…、その瞬間を見ていません。
身勝手な住民に、その役を押しつけられた職員の苦悩が吐露されます。


一方、神奈川県動物愛護協会では、里親に引き取ってもらうための、犬のしつけに四苦八苦。
せっかく引き取って飼い始めても、手に負えなくなって戻って来るケースがあるからです。
人間の思ったようにいかないしつけ…

ここはちょっと、ユーモラスに描かれています。


山梨の多頭飼いの犬が、放棄された後…。


地元の心ある人や学生が世話をします。

なぜ、行政が途中で介入できなかったのか…。
行政の重い腰を、どう上げさせるかを考えさせられました。


解決策を求めてイギリスに…
動物愛護先進国は、ペットショップが無い…。 ノラネコもいない。
100% 保護され不妊去勢手術を施し、講習会を受けた人に譲渡しているのでした。


殺処分をなるべく減らそうという千葉県動物愛護センター。
いのちを粗末に扱う親…。それが当たり前と習慣づけられていく子ども…。
この連鎖を断ち切ろうと、小学生向けの動物ふれあい教室を続けています。
ぁはっ! ののちゃんは、自主的に実行してマスっ


動物の暖かさを知ることの大事さ。
心臓の音を聞いてみて、ドックンドックン!。

のどカユカユ〜すると、気持ちよくなってゴロゴロ…。

暖かいおなかを、モフモフ〜

子どもの人格は、親から独立しています。
子どもたちの感性を引き出し、動物といかにふれあわせるか… おとなの課題です。

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2月15日 朝

→アジ水煮。 夕

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2月16日 朝

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→カンパチ水煮

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