マジで死ぬかと思ったインフルエンザの日々を書いておきます。
21日の土曜日からすでにインフルエンザは始まっていたのだろう。
土曜日の夕飯から食欲は無かった。でも、旦那がお休みで夕飯の支度をしていてくれたので、気分が悪いとも言えず、なんとか食べた。
22日日曜日、朝から熱が37度8分あった。気持ち悪かったけど、ロールケーキを少しだけ食べてゴーカイジャーと仮面ライダーを観た。見ている途中で姉から、パソコンの保存の仕方を教えてと電話があり、私はだるくて机に頭を落としながら携帯を耳にあて話をした。
9時には熱が38度2分あった。平熱が34度8分とか35度の私には、そうとうキツイ。
でも、映画の予約がしてあった。行きたい、けど、気持ち悪いし身体が動かない。
旦那は、もう予約しちゃったんだから観に行く。っていう考えだった。
なので、ノロノロとノロノロと、出かける支度をした。目が回ってふらつく時もあった。
車の助手席では、寝てた。
そして大型ショッピングモールへ着いた時には、フラフラで旦那につかまって歩いた。
先に私のメガネ(セールで)を選んだんだけど、何を頼んだのかさっぱり覚えて無い。旦那が選んだのを頼んだみたい。2週間後取りに行った時、分かるだろう。
そして映画を観る前に・・・もう気持ち悪すぎて・・・トイレで全部吐いた。
「ギャバンvsゴーカイジャー」の映画は、ほとんどまったく覚えていない。観てない。寝てた。さっぱりです。
やっと映画が終わり、今度は旦那の腕時計選び。
私はもう立っていられないので、自分で選んで買ってきてとお金を渡してソファーで座ってたら・・・しばらくして旦那が戻ってきて「自分じゃ決められないから」って。。。。。・・・
仕方なく、私も行ってテキトーにこれとこれとこれは??と選び、その中から旦那が自分で思っていたやつを(きっと決めてたんだろうけど)決め、私はソファーに戻り、旦那が買ってくるのをまった。
そしてどうやって帰ったのか分からない(旦那に車まで連れて行ってもらい、帰り道「冷えぴたシートとポカリスウェットを買って」と言ったらしい。アパートに着くなり、コートだけ脱いでそのままベットに入った。
その時の熱は 39度5分。もう意識がほとんどなく眠った。
そして夕方6時には、熱が40度になって、座薬を入れた。
また寝た。
そしてお風呂・・・入る気も無く断ったが・・・・また夜9時位に旦那が「サッと入るか?」と言ってきて・・・・熱は8度5分あったのに、よろけながらも入ってしまった。。。。。
死ぬかと思った。
マジで。
もうろうとして立ち上がれないし、背中に激痛が走り、腕も上がらず、髪の毛にお湯が流せなくなった。
しばらく固まってた。動けない。
目の前は真っ暗。立ち上がろうとすると、チカチカキラキラ・・・。
とりあえず、お風呂場のお湯に身体全部頭も突っ込み、目をつぶったまま出た。
外に出ても、動けなくて身体が拭けなかった。背中の激痛。目の前真っ暗。
寒い脱衣所でしゃがんだままだった。
でもこのままだと本当に死ぬ、と思った。
なので、とりあえずパンツだけはいて、バスタオルを身体に巻いたまま部屋に行き、旦那に髪の毛を乾かしてもらった。全然動けなくて、目が開けられなかった。
そして、なんとかパジャマに着替えたら、即効布団に入った。
23日月曜日 朝一で旦那に病院に連れて行ってもらった。
まだ暗い待合室で待っている時、ちゃんと座っていられずソファーに横になってた。
熱は8度5分。
看護婦さんと症状の確認をした後、診察室に呼ばれたのが、9時すぎくらいだったか?分からないけど、
インフルエンザかも知れない、そしたらループス腎炎にも菌が移ってるかも知れない、血液検査してもし移ってたら即入院しなくちゃ・・・・・・入院・・・入院・・・地獄だ・・・・と、私は固まって真っ白になった。
とりあえず、血液検査して脱水症状を起こしていたので、点滴をしながら検査結果を待つことにした。その時はすでにインフルエンザと判明されて隔離されてた。
旦那はパスポートの申請に行ってて、戻ってきたとき、「入院になったらどうしよう」と泣いてしまった。
そして結果、ループス腎炎には菌はいってないようで、入院はまぬがれました。
そして帰り道、ずっと何も食べていないので、食べないと薬は飲めないんだけど・・・とりあえず「いちご牛乳」を買ってもらって飲み、タミフル、カロナール・等を飲んだ。

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