もう今さらなんですが、冬コミ新刊を虎の穴へ卸しました。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/02/46/040030024631.html
改めて作品紹介すると、毒島センパイが孝(主人公)とイチャイチャするだけの話です。
終わり……
だと、ちょいと寂しいので補足すると、
この作品は、20ページ分の時間的余裕&労力で40ページに仕上げようとしたので、仕上げが不十分なのと、やはり最後まで台詞に締まりがありませんでした。
具体的な所で挙げると、「冴子さん」と「冴子」を、孝の心境に合わせて上手く使い分けができなかったり、とか。
あと、今回仕上げ時に使用したイラストスタジオが、俺のイメージと離れた仕上がりになって、ちょっとガッカリでした。
具体的に挙げると、38ページの乳首(コミスタ)と40ページの乳首(イラスタ)くらいの違い。
(※ページ数はマンガ部分のみでカウント)
ウチのレーザープリンタはどっちも38ページの仕上がり感で出るから、仕上げの妥協点を見誤った感じ。
全体的にのっぺりとした絵になっています。
とまぁ、何だか悪い点ばかり挙げてるけど、
これは俺の性格的なモノなので、別に謙遜じゃないですし、俺的には得られるモノも多かったです。
とりあえず次回作への課題が明確になったという点では大きかったと考えます。
つーか、こういう言い回しは職業病のようなものなので、冷めた感じを受けたのなら誤解です。
むしろまだ毒島センパイは描き足りないくらいなんで!
これがまぁ例えばですよ、次の作品の素材としてチョイスしてるISとか青の祓魔師とか、とある魔術あたりのキャラだと、
多分途中で投げ出してただろうなと思います。
ひとえに、毒島センパイへの愛があればこそというもので。
とりあえず、冬コミ新作よろしくお願いします。
貴方のご支援は、俺の今後の作品の励みになります!
−−−−−−−−−−
あと関係ないけど、今さらながらに「真剣で私に恋しないさい!!」(Sなし)を買いました。
いや、お勧めされたねん。
んで、これやったらアニメ観て、Sやって…、ちょっと大変そうです。 しかしすごいねコレ、S無しで旧作なのに9000円とか、いや、俺は中古で限定版なんか買っちゃったわけですが…
あと7thDRAGON2020はようやくクリアしました、ってもエンディング後の世界は未プレイです。
デストロイアー(岡)、サイキック(沢)、トリックスター(?)という無難な構成です。いやーもう、この手のゲームはキツイわ、あのイラスト絵とボイスが無ければ絶対最後までできんかったで!
あと、ミルキーホームズとかもお勧めされてるんだけど…
まぁ積もる話はまた今度で。
とりあえずそんな感じの作品PRと近況でした。

0