わ〜〜パチパチ(挨拶
そらもう、SUREFIREを手に入れたからには一応やっとかなあかんと思いまして。

以前、NARUさんから譲っていただいた
6Pとのツーショットでございます。
この6Pですが、初期タイプのもので、刻印も無く、ベゼルも無くつるんとしておりますね。
名古屋の某ショップ店員が「1ルーメンでも明るいほうが良い!」と言いまくってちょっとでも高いSUREFIREを売りつけようとしていましたが、本当にそうなんでしょうか、、、

これが9P、、、公称105ルーメン

これが6P、、、公称60ルーメン
・・・・・わかんねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
そうか!遠くを照らせば違いが分かるのか・・・!
早速、20mの距離で照射してみようと、、、

9P

6P
・・・微ッ妙ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
まあ、いい、まあ、、、、いい
私はやるだけのことはやったのだ。
結果は問題ではない、その努力をしたプロセスが大事なのだ。
なんせ私はアマチュアなんだから(`∀´)ニヤリ
と、言うか、
バルブは一応6P、9PともP60とP90の純正品を使用。
で〜も〜〜
私の6Pはその昔、ボンッとやらかして、新品のキセノンバルブを使用。
それに対して9Pは中古品、、、
そうか、そうだたのか、、、
で、
私が持っている6Pと9Pでは
灯りはほとんど変わらない(爆
ということが良く分かったので(今更、、、
外観をチェックしてみようと思う。
これは6P、9Pの比較というよりも、初期型(6P)と改良型(9P)という比較の意味が大きいと思います。なので、下記の文章は6P=初期型、9P=改良型と読み替えてもらっても結構だと思います。
ではでは行ってみよ〜〜

左が6Pで右が9P
ストロボの加減で曇って見えるが、実際は全く問題ない。
6Pはシンプルの極地ですが、9Pの方が若干ややこしいデザインを採用していますね。更にベゼル自体の厚みも大きく、頑丈になっているように見えます。

6Pはシンプルですね。バルブ交換時に滑らないようなモールディングがされていますが、それ以外はつんつるてんです。
9Pは転がり防止の六角ベゼルが特徴。
確かに6Pは坂道だと果てしなく転がっていきそうですね。

9Pの方は「熱くなりまっせ」の表示があります。
まあ、キセノンバルブだと60〜70℃程度でどうって事無いでしょうが、LEDバルブに変えてあったりすると、、、それはもう、想像しただけでも恐ろしいことになりますね。
樹脂フレームのSUREFIREなんかは激しく使用制限を告知していたりします。
・・・溶けちゃうんですね、、、

上が9P
下が6Pです
最後部のプッシュスイッチのパーツ自体も、9Pの方がややこしいデザインになっていますね。
最小限のおしゃれというか、、、、実用を阻害しない範囲で頑張ってる感じですね。

プッシュスイッチ部です。
左が6P、右が9Pです。
6Pの方がスイッチも大きく、刻印もにぎやかで、何よりも「6P」の表示があるのがいいですね。逆に9Pはあっさりしてます。逆に初期型の頃のSUREFIREはレーザープロダクツの方がメジャーで、あやかりたかったからこういう刻印になったのかと、、、
まあ、なんにせよ

めでたしめでたしじゃ、、、
LEDのバルブはいかがってか、、、
そんなん、この二つを買った値段を足して更にその倍でんがな、、、

0