先日、やぼ用で電車に乗りました。
なんとなく全体の席が埋まってて、私が座ったのは
男性2人の外国人さんの前。
向き合って座ると、その2人と自然と目が何度も合い、「どーしたらいいかねぇ?」という状況。黙っているのは気まずいかも。
すると、私の横には高校生カッポーが座り、イチャイチャし始めました。
・・・なんかねぇ、
対抗したくなったわけ。高校生に!
ちょうど英語のゴシップ雑誌を買った帰りだったし、外国人2人組に話しかけました。ええ、見ず知らずの人ですよ(開き直り)。
(以下↓英語の会話です。30%しか聞き取れず、残りは予想して進めた会話さ。)
「ちょっと失礼〜。ねぇ、このグラビアの中で誰が一番好き?」
「え、えっ!?・・・うーん・・。」
「この人って有名?セクシーじゃない?」
「・・・俺はタイプじゃないなぁ。どれ、ちょっと他にも見せて。」
話に乗ってくれるなんて、なんてノリがいいんだろう。さすが20代っぽいだけあるわっ!
「あ、この子タイプだ!黒髪で健康的で、俺の理想だね!」
「ジェニファー・ラヴ・ヒューイット?初めて聞いた名前だわ。
ところで、どこ出身?アメリカ?」
「えーー!なんでみんなそう思うの?俺達は
スイス出身だよ〜。」
「だって、英語しゃべってるんだもん(笑)」
「スイスは国際交流が激しい国だから、小さいときから英語を教えられるんだよ。視野も広がって、いろんな国に行けるから便利だよ。・・・あ、(雑誌を見て)パリス・ヒルトンだ!」
「パリスって、スイスでも有名なの?」
「うん、別の意味で。こいつの歌がチョー下手でさぁ、笑えるんだよ!俺達よくマネして笑い合ってるよ。
下品で嫌いだな。こいつが近所に住んでたら、
銃で撃ってやるのに!」
・・・嫌いでも撃つな(爆)
「アンジェリーナ・ジョリーは?カッコよくない?」
「パワフルで、国際貢献してるからえらいし見習いたいと思うけど・・・女性としてはちょっと。」
「そういえば、スイスって冬は寒いんでしょ?」
「夏は暑いけどね。冬は想像されてるほどじゃないよ。でも寒い日は徹底的に寒い!道なんか全部凍結して、ヒューって滑るんだ。」
「天然のスケートリンクだね(笑)」
「本物のスケートリンクもあるんだけどね(笑)
(雑誌を見て)あ、この子もかわいい!
ブルー・アイズがいいねぇ。」
・・・すまんかったな、ブラック・アイズで(爆)
「きみはどこ出身?」
「北海道の滝川だよ。」
「おい、そんなこと訊くなよ。ここは北海道なんだから。」
黙ってたもう1人の男性まで巻き込んで、車内に英語が飛びかって、まぁ。
降りる間際まで話しは続きました。
「ドラマは"
CSI"が一番だよねー!」
とか。酔っぱらいかい(爆)
別れ際は、
「じゃあバイバイ。ありがとね!」
「うん、バイ!」
と、手を振りあいました。
降りてから気づいたんだけど・・・
お互いの名前も知らずに、よく会話が進んだよな(爆)
あと、連絡先くらい交換しとけば、国際結婚ということも・・・
ないな(爆)
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