今朝初めておニューの iPod にシャッフルさせてみたら、イキナリ選んだのが新月の「鬼」でした。
と
マカロンさんのブログで報告したら「そのiPod、早くもご主人の好みを把握していらっしゃる〜」というコメントを頂きました。
新月の2曲以外は全部DT関連だけで、しかもDTは249曲も入れてあるのに、その中からDTじゃなくてこの曲を選んだということは、やっぱり現時点での心境とか好みを把握しているってことなのかしら?(笑)
今月9日の深夜(つまり10日)、雨がしとしとと降る真夜中に「白唇」を初めて聴いた時、Pull Me Under を初めて聴いた時と同じ種類の強い衝撃が走りました。
歌詞が日本語なので言葉のひとつひとつが真っ直ぐに響いてきて、その迫力に全身の細胞がざわざわと落ち着かなくて、その後数時間は精神が異様に高揚してなかなか眠れませんでした。
って書いてるだけでも思い出して心がざわついてます。
こんなに凄い曲をつくったバンドがわずか1枚のアルバムしか残していなかったなんてびっくりしたけど、何となく納得もしてしまってます。
あんまり凄いモノを生み出してしまうと、そのモノは独自の時間軸を歩み始めて、作り出した人の手を離れてどんどん変化していってしまう。やがてとても人の手では扱えない巨大な何かに変貌してしまう。
「鬼」には特にそんな雰囲気がありますしね。
私はまだ2曲しか聴いていないので、他の曲が一体どんな曲なのか、いたずらに想像ばかりが膨らんでしまっています。この2曲だけでも充分もの凄いのに、同じクオリティの曲が他にもあるなんて。。
ここでこのアルバムを聴いた人がレヴューを書いてますのでご参考にどうぞ。
あと、オフィシャルサイトは
こちらで、公認のファンサイトは
こちらとか
こちらです。
※3/22 01:35 up

0