2009/11/11
全国温泉情報 都道府県別 一覧
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層雲峡温泉 「ホテル大雪」
十勝川モール温泉
新潟県
長岡温泉 「湯元館」
杉野沢温泉 「苗名の湯」
姫川温泉 「白馬荘」
栃木県
那須湯本温泉 「鹿の湯」
塩原温泉郷 塩の湯温泉 「明賀屋本館」
芦野温泉
神奈川県
鶴巻温泉 「弘法の里湯」
長野県
上諏訪温泉 「諏訪湖ホテル」 上諏訪温泉 「片倉館」
上諏訪温泉 「大和温泉」
毒沢鉱泉 「神乃湯」
南アルプス生涯学習センター入野谷
山梨県
身延温泉
奈良田の里温泉
みたまの湯
静岡県
湯ヶ野温泉 「福田屋」
湯ヶ野温泉 共同湯
サンシップ今井浜 白岩温泉 「湯治場21 大見山荘」
土肥温泉元湯 熱海温泉 「福島屋旅館」
新稲子川温泉ユートリオ 老人憩の家せせらぎ荘
飛図温泉 佐野川温泉
赤石温泉「白樺荘」(旧)
浜名湖三ケ日温泉 「かんぽの宿」
岐阜県
下呂温泉 「KKR下呂しらさぎ」
下島温泉 「仙遊館」
石川県
鶴来温泉 「萬寿荘さわだ旅館」
白山杉の子温泉
白山温泉「永井旅館」
京都府
源泉湧出元 北白川天然ラジウム温泉(不動温泉)
岩滝温泉 「ホテル喜楽家」
成相観音温泉 「里のやど川尻」
奈良県
下市温泉 「秋津荘・明水館」
和歌山県
湯の峰温泉 「つぼ湯」 川湯温泉
那智勝浦温泉 「海のホテル一の滝」
ゆりの山温泉
湯川温泉 「浜定」
弘法湯
兵庫県
有馬温泉 「金の湯」
湯村温泉 「薬師湯」
鳥取県
岩井温泉
高知県
井の岬温泉
大分県
明礬温泉 「湯屋えびす」
鹿児島県
霧島硫黄谷温泉 「霧島ホテル」
湯之谷温泉 「湯之谷山荘」
桜島マグマ温泉 「国民宿舎レインボー桜島」
離島
屋久島 楠川温泉 屋久島 湯泊温泉
屋久島 平内海中温泉 屋久島 尾之間温泉
温泉の各記事は、管理人が入浴時に感じた、主観的な感想を、ただただ率直に書き散らしているものです。
ですので、個人の好みはもちろん、訪れる時期・入浴のタイミング・体調その他の状況の違いなどがあるので、どなたが入浴しても同じ意見にはならないと思われますが、その旨ご容赦のうえ参考にしていただけると嬉しいです。
また、施設の清潔さや雰囲気、料金、露天風呂の有無などはいっさい考慮されていませんのでご注意下さい!
自然湧出かそうでないかを重視しています
・もともと温泉が出ていない土地において近年開発で堀りおこした温泉は、たとえ源泉かけ流しであっても、かなりマイナスの感想となってたりします。
STOP THE RANKUTSU!! 
当サイトはリゾート施設や健康ランド、マンション開発などにおける温泉の乱掘に反対しています
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岩滝温泉 「ホテル喜楽家」
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桜島マグマ温泉 「国民宿舎レインボー桜島」
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ですので、個人の好みはもちろん、訪れる時期・入浴のタイミング・体調その他の状況の違いなどがあるので、どなたが入浴しても同じ意見にはならないと思われますが、その旨ご容赦のうえ参考にしていただけると嬉しいです。
また、施設の清潔さや雰囲気、料金、露天風呂の有無などはいっさい考慮されていませんのでご注意下さい!
・もともと温泉が出ていない土地において近年開発で堀りおこした温泉は、たとえ源泉かけ流しであっても、かなりマイナスの感想となってたりします。
当サイトはリゾート施設や健康ランド、マンション開発などにおける温泉の乱掘に反対しています
2009/11/10
鶴巻温泉 「弘法の里湯」 神奈川県の温泉



状況:循環、加温(冷泉のため)
開湯:1889年頃。
由来:井戸水が塩分を含んでいること、また渋味が強いことから、飲料水に適さず、また灌漑用水にも使えないので浴用にしたのが始まりといわれている。
泉質は、カルシウムが非常に豊富で、世界でも有数だとの事。
..................................................
鶴巻温泉の歴史はそれなりに古く、東京から気軽に来れる数少ない温泉のひとつとして、昔は大いに賑わいをみせ、大正時代などは、平塚駅から秦野方面に馬車などが通じていて、大山詣の客が多く立ち寄ったそうです。
鶴巻温泉には現在、この市営の公衆浴場である「弘法の里湯」のほかに、陣屋・梵天荘・しのぶ・大和旅館など、数件の旅館が存在しているようですが、日帰り入浴を気軽に受け付けているのは実質陣屋さんのみのようで、あとは事前予約が必要なようです。
各旅館の日帰り入浴料金表→
http://www.higaerionsen.net/kanagawa/tsurumaki/tsurumaki.htm
さて、秦野市営の公衆浴場「弘法の里湯」は、まだ新しいので館内はとてもきれいでした。
私が訪れたのは11月の祝日の夕方だったためか、館内は大混雑。
近隣の方々に加え、ハイキング帰りのハイカーさんで大賑わいでした。
一時は洗い場が足りず、洗い場まちの行列ができるほど。
さて、浴場内は内湯1、露天風呂1、サウナ1です。個人的には水風呂も欲しいところですが。
お湯の方は、素直でくせのない泉質の温泉のようでした。
が、正直、この日はあまりにも入浴客が多すぎたようで、この温泉の本来持っている温泉力を、存分に感じ取ることは、残念ながらできませんでした
何故ならばこのような循環タイプの温泉は、入浴客の多さに比例して、どうしても温泉の質が下がってしまうと感じるからです・・・。
次は是非、平日などの空いてそうな時を狙いたいところですが、とても人気がある温泉のようなので、空いているときが果たしてあるのかどうかは疑問です
@施設がきれいなこと、
A他にこの辺りに温泉がないこと、
B秦野市民は一般より料金が200円安いこと、
などがこれほどの人気の理由かと思われますが、この混み具合、この泉質だと、一般の入浴料金800円は、正直ちょっと高いかなと感じます。休日の1000円ならなおさらです。
もともとの源泉の泉質はなかなか良いものなのだろうと思いますが・・・。
少ない宝物を大勢で分け合った結果、1人当たりの取り分が極々僅かになってしまうというのは、当たり前だし、この現代では全くしょうがないことなのですが、まあまあ、残念なことだなあと思います。
とはいえ、館内は食事処や休憩所、お土産物コーナーなど、なかなかの充実ぶりで、楽しく過ごすことができました。
秦野に遊びに行った際などに、ぷらっと気軽に立ち寄るには良い温泉なのではないでしょうか。
弘法の里湯
料金:平日2時間800円(秦野市民600円)
平日1日1000円 (秦野市民800円)
土休日2時間1000円(市内外共通)
貸切浴室1時間1000円
貸切休憩室2時間2000円
営業時間:10〜21時 月曜定休
電話:0463-69-2641
住所:神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2
交通:東名高速厚木ICよりR246経由20分 小田急線鶴巻温泉駅より徒歩1分。
※駐車場
弘法の里湯にももちろん駐車場がありますが、なんとまさかの有料です。1時間150円。しかも台数が少なく、私が行った時は皆さん渋滞して駐車場の空き待ちをされていました。
私はそこより徒歩3分くらいのところにある、Jparkという有料駐車場に停めました。そこだと台数も多いし、1時間100円です。
なぜ皆さんそちらにも停めないのでしょう。湯ざめが心配なのでしょうか。
jparkは、弘法の里湯を通り過ぎるて、右曲がりになった道なりに進むと左手に陣屋さんが見えてきますが、そのすぐ先の右手にあります。
→コチラに鶴巻温泉周辺の有料駐車場の地図があります。
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/kankou/satoyu/index.html
秦野市観光協会
http://www.kankou-hadano.org/hadano_point/point_koubounosatoyu.html
2009/7/13
飛図温泉 静岡県の温泉


源泉名:稲子2号
泉温:16.8度
泉質:ホウ酸泉
状況:かけ流し、一部循環、加温(冷泉のため)
山の中の一軒宿で、一見ちょっと寂しい雰囲気の建物なのですが、
行った日がお盆期間の日曜日だったせいか、
館内は結構にぎわっていたので、少し驚きました。
お風呂は内湯ひとつと露天ひとつがあります。
露天風呂は、稲子川渓谷を見下ろせるつくりになっており、
山の中でネイチャー気分を満喫できるという寸法です。
ぬるめの良質のお湯なので、ずーっとずーっと浸かっていられる、
とても気持ちの良いお湯です。
ニオイや浴感に目立ったものはないので、
けっこう長く入らないと良さがわかりにくいかもしれません。
ゆっくりじんわり良くなってきます。
ちょっと不思議なことに、私はここのお湯に入っていると、
自然と自分の背筋が伸びてゆくのを感じました。
1時間くらいずっと入ってたんですけども。
その日はその後一日中、背筋が無理なくまっすぐで過ごせました。
そして、ここ飛図温泉には、「バイオセラピスト操法・運動機能調整術センター」なる施設が併設されています。
?
バイオ?
聞いたこともない療法です。
この施設の利用客は一般観光客よりもむしろこの
「バイオ(略)センター」の利用者が主なのかもしれません。
現にパンフレットの内容も、この「バイオ(略)センター」の説明が半分以上を占めています。
しかし、館内を少し探検しましたが、その実態が私にはさっぱりつかめません。
具体的に何をする施設か?どういった施術をするのか??
「…併設してバイオセラピスト療術手技センターを開設しております。
内容はマッサージなどと違い必要な部位のみを筋肉・神経・リンパ・椎骨調整などの手技療術を使い、
日常の仕事や生活習慣などで歪んだ体系を正常な姿に戻してあげることにより、人間の本来持っている
自然治癒力を高め痛みを取り除く、または未然に予防する手助けをします。(飛図温泉HPより)」
読んだところでさっぱりわかりませんでしたが、
パンフレットのキャッチコピーには
「悪い姿勢は万病のもと 一人でも多くの人に健康を」とありますので、
とにかく「背筋を正して体をまっすぐに調整する」ことを最終目的としているもののようです。
考え方としては整体と近いのかな?
まだまだ謎ですが、いつかはぜひ挑戦してみたいものです。
でも温泉に入ってるだけでも背筋が伸びたので、
両方やると、すごく伸びる・・・かもしれません。
ということで、
飛図温泉は、いろんな意味で「背筋が伸びる温泉」でした。
お気に入りの温泉です。
長時間の入浴をオススメします。
一泊二食8500円〜
日帰り入浴 600円
休憩(個室)1600円〜
調整術料金:5000円(初回のみ初回料としてプラス2000円)
住所:〒419-0311 静岡県富士郡芝川町上稲子飛図2453-1
TEL:0544-67-0224
飛図温泉HP
http://www.asahi-net.or.jp/~GQ6M-TKUC/
追記:
飛図温泉は、私にとってはどうやらとても特別な温泉だったようです。
なんだかんだで、一番多く入浴している温泉です。
引越すので、これからはもうあまり入りに来れないかもしれないけど、最後にこうして入れて、嬉しかったです。
一見地味だし、万人向けの温泉ではないかもしれないけれど、姿勢を治したい人や、体をほぐしたい人には、気長に通うとほんとにとても良いと思います。
(最終来訪日:2009/07/12)
2009/6/22
毒沢鉱泉 「神乃湯」 長野県の温泉





状況:源泉かけ流し(冷泉)、加温
毒沢鉱泉の歴史は古く、武田信玄が金山発掘の際に隠し湯として利用していたらしい。
また、毒沢という恐ろしげなネーミングは、信玄がこの湯を外部から守るため、人を寄せ付けぬようあえて名付けたという説や、他にはその温泉成分の強力さのため、沢に魚がたくさん死んだため、という説があるらしい。
この神乃湯さんは、三軒ある毒沢鉱泉の中でも一番山奥に位置する。
到着まではかなり細く急な坂道を登っていかねばならないが、かなり人気のある施設らしく、山奥の突き当たりに、とつじょ車が何台も止まっているのでちょっと驚く。
近頃リニューアルしたらしく、施設はとてもきれいで、しかもセンスが良い。
さて肝心のお風呂ですが。
こちらはお湯の使い方の工夫が本当に素晴らしい。
冷泉をこのように上手に生かしている施設は、私ははじめてでした。
これを字で説明するのはちょっと難しいのですが、まず、冷泉の源泉が注がれているところにひしゃくがあって、自由に飲泉ができるようになっています。
さらにそれは冷泉の源泉浴槽(写真右の小さな浴槽)に注がれる。
その後、冷泉の源泉浴槽からあふれ出た冷泉源泉が、加温浴槽(写真左の大きな浴槽)に注がれる。
加温浴槽は、左方面からはほどよく加温された源泉が注がれ、右方面からは冷泉源泉が注がれるので、熱めに入りたい方は浴槽の左へ、ぬるめに入りたくなったら浴槽の右へ寄ればよいという、非常によく考えられた素晴らしいシステムで、思わず唸ってしまう。
湯船は湯量に合わせて、そんなに大きくはせず、一度に4・5人程度のもの。
なおかつこちらでは、各人が快適に入浴できるよう、入浴は一度に6名まで、と人数制限を設けている。
お湯をとても大切にされていて、そして訪れた人が温泉を心から楽しめるような心遣いが、あちらこちらに感じられます。
肝心のお湯は、もちろん文句なしに気持ちよい。
ご飯も旬のものを使った精進料理とのことで、今度はぜひじっくり泊まってみたいと思わせる、ステキなお宿でした。
日帰り入浴
10:00〜21:00(土曜は15:00まで) 700円
毒沢鉱泉「神乃湯」
http://www.kaminoyu.com/
その他の毒沢鉱泉
毒沢鉱泉には、現在3軒の温泉旅館がある。
@「神之湯」一番奥にある。昭和12年には日本で唯一売薬許可も得た程の薬効だとか。
A「沢之湯」二軒の間に位置。公共施設らしいが、外観はなかなかインパクトがありマニアックで、ちょっとB 級好み?お湯は期待できそう。
B「宮之湯」最もふもとにある。バリアフリーが充実。
2009/6/9
赤石温泉 白樺荘(旧) 静岡県の温泉

状況:冷泉のため加温、かけ流し
静岡駅からおよそ車で3時間はかかる、ものすごい山奥にある、静岡市営の温泉施設。
知る人ぞ知る秘湯で、入浴料金がなんと無料。
人気があるようで、とても混んでいた。
利用客は車で訪れる家族連れ、カップルのほか、ツーリングのバイカーがとても多い。
そのため、女湯はそうでもなかったが、男湯は常に激混みだったようだ。
開湯時期は不明だが、対岸に自噴する源泉を引湯しているそうだ。
静岡から山梨の間のこの辺りのお湯はぬるすべ系が多いようだが、特にここのお湯はぬるすべ感が強い。
温度はぬるめなので長湯できる。
タイトルに(旧)とつけたのは、あと半月あまりで営業を停止し、静岡市方面へ車で30分ほど下った田代というあたりへ移転、リニューアルオープンするそうだからだ。
新しい白樺荘では宿泊もでき、露天風呂もあるようだ。だがもう入浴料金は無料ではなくなってしまうし、源泉は旧白樺荘から引くのだとしたら、結構な距離があるので、湯質が落ちてしまうのは必至。
残念なことである。

赤石温泉 白樺荘(旧)
静岡市葵区田代1005番地
054−260−2021
利用時間:10:00〜16:00
休 館 日:毎週火曜日
入浴料金:無料
宿泊不可、食事処、無料休憩室あり
営業は平成21年6月14日で終了。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
移転後の情報
平成21年7月1日オープン
南アルプス赤石温泉 白樺荘
静岡市葵区田代1110番地の5
宿泊料金 :素泊まり4000円〜
日帰り入浴:500円
営業時間 :10:00〜18:00(4月〜11月)
10:00〜17:00(12月〜3月)
火曜日定休(8月・11月は無休)
ちなみに、田代にはほかに、オートキャンプ場内に「田代温泉」もある。
2009/6/1
箱根温泉 未入浴温泉情報
...........................
箱根七湯
箱根湯本温泉
共同浴場 弥坂湯
塔之沢温泉
共同浴場 上湯温泉大衆浴場
宮ノ下温泉
富士屋ホテルがあることで有名。共同浴場の太閤湯は、場所は宮ノ下にあっても泉源は底倉からの引湯である。
堂ヶ島温泉
夢窓国師が開いたとされる温泉。現在ある2軒(晴遊館大和屋ホテル、対星館花かじか)の宿では、それぞれ私設のケーブルカー、ロープウェイを利用する。大和屋ホテルは底倉・宮ノ下からの引き湯らしい。
底倉温泉
宿は2軒。(★凾嶺(かんれい)、そこくらの湯つたや)
日帰り施設が1軒。(てのゆ)
木賀温泉
箱根七湯の中で二番目に長い歴史を持つ。江戸時代には温泉奉行が置かれ、徳川家への献上湯となる。現在は源泉がほぼ枯れ、木賀の湯に浸かることの出来る場所はない。
芦之湯温泉
江戸時代の温泉番付では芦之湯温泉が前頭上位となっている。
3軒の宿。(★松坂屋本店、きのくにや、山形屋)
箱根八湯
姥子温泉
(秀明館、姥子保養所...)
箱根十七湯(明治以降に開湯)
小涌谷温泉
古来「小地獄」と呼ばれていたが、1877年(明治10年)頃より温泉地としての開発が始まった。
(箱根ホテル小涌園、箱根小涌園ユネッサン...)
強羅温泉
1894年(明治27年)、早雲山からの引湯により開発が始まった。1952年(昭和27年)以降、多くの源泉が掘削されており、源泉ごとに泉質は多様である。
大平台温泉
開湯は1951年(昭和26年)。共同浴場「姫の湯」がある。
宮城野温泉
開湯は1960年(昭和35年)。箱根町営「宮城野温泉会館」ほか、いくつかの日帰り温泉がある。
ニノ平温泉
開湯は1963年(昭和38年)。共同浴場「亀の湯」がある。
仙石原温泉
大涌谷や姥子からの引湯を利用する施設も多い。
湯ノ花沢温泉
1890年(明治23年)頃から自然湧泉を利用した露天風呂が作られるようになった。しかし現在は、火山性蒸気を温泉に変えて周辺地域に引湯するのみで、自然湧泉は利用されていない
芦ノ湖温泉
開湯は1966年(昭和41年)。湯ノ花沢温泉からの引湯で誕生した温泉であるが、現在は自家源泉を持つ施設もある。関所や遊覧船乗り場に近い。
蛸川温泉
1987年(昭和62年)の開湯。当初は芦ノ湖温泉と合わせて元箱根温泉と呼ばれたが、1993年(平成5年)に分離独立して17番目の湯に数えられる。芦ノ湖に面して「ザ・プリンス 箱根」、「龍宮殿」を擁する一大リゾート「箱根園」がある。
箱根二十湯
大涌谷温泉
この温泉は造成温泉であり、大涌谷で自噴する温泉と、火山性蒸気に山清水を吹き当て造成した温泉を混合している。ここで造られた温泉は箱根各所に配湯される。
湖尻温泉
1960年代以降に新たに開発された温泉。
早雲山温泉
大雄山最乗寺箱根別院内にある。現在日帰り入浴休止中。
(wiki)
箱根七湯
箱根湯本温泉
共同浴場 弥坂湯
塔之沢温泉
共同浴場 上湯温泉大衆浴場
宮ノ下温泉
富士屋ホテルがあることで有名。共同浴場の太閤湯は、場所は宮ノ下にあっても泉源は底倉からの引湯である。
堂ヶ島温泉
夢窓国師が開いたとされる温泉。現在ある2軒(晴遊館大和屋ホテル、対星館花かじか)の宿では、それぞれ私設のケーブルカー、ロープウェイを利用する。大和屋ホテルは底倉・宮ノ下からの引き湯らしい。
底倉温泉
宿は2軒。(★凾嶺(かんれい)、そこくらの湯つたや)
日帰り施設が1軒。(てのゆ)
木賀温泉
箱根七湯の中で二番目に長い歴史を持つ。江戸時代には温泉奉行が置かれ、徳川家への献上湯となる。現在は源泉がほぼ枯れ、木賀の湯に浸かることの出来る場所はない。
芦之湯温泉
江戸時代の温泉番付では芦之湯温泉が前頭上位となっている。
3軒の宿。(★松坂屋本店、きのくにや、山形屋)
箱根八湯
姥子温泉
(秀明館、姥子保養所...)
箱根十七湯(明治以降に開湯)
小涌谷温泉
古来「小地獄」と呼ばれていたが、1877年(明治10年)頃より温泉地としての開発が始まった。
(箱根ホテル小涌園、箱根小涌園ユネッサン...)
強羅温泉
1894年(明治27年)、早雲山からの引湯により開発が始まった。1952年(昭和27年)以降、多くの源泉が掘削されており、源泉ごとに泉質は多様である。
大平台温泉
開湯は1951年(昭和26年)。共同浴場「姫の湯」がある。
宮城野温泉
開湯は1960年(昭和35年)。箱根町営「宮城野温泉会館」ほか、いくつかの日帰り温泉がある。
ニノ平温泉
開湯は1963年(昭和38年)。共同浴場「亀の湯」がある。
仙石原温泉
大涌谷や姥子からの引湯を利用する施設も多い。
湯ノ花沢温泉
1890年(明治23年)頃から自然湧泉を利用した露天風呂が作られるようになった。しかし現在は、火山性蒸気を温泉に変えて周辺地域に引湯するのみで、自然湧泉は利用されていない
芦ノ湖温泉
開湯は1966年(昭和41年)。湯ノ花沢温泉からの引湯で誕生した温泉であるが、現在は自家源泉を持つ施設もある。関所や遊覧船乗り場に近い。
蛸川温泉
1987年(昭和62年)の開湯。当初は芦ノ湖温泉と合わせて元箱根温泉と呼ばれたが、1993年(平成5年)に分離独立して17番目の湯に数えられる。芦ノ湖に面して「ザ・プリンス 箱根」、「龍宮殿」を擁する一大リゾート「箱根園」がある。
箱根二十湯
大涌谷温泉
この温泉は造成温泉であり、大涌谷で自噴する温泉と、火山性蒸気に山清水を吹き当て造成した温泉を混合している。ここで造られた温泉は箱根各所に配湯される。
湖尻温泉
1960年代以降に新たに開発された温泉。
早雲山温泉
大雄山最乗寺箱根別院内にある。現在日帰り入浴休止中。
(wiki)
2009/5/11
芦野温泉 栃木県の温泉



状況:源泉かけ流し
新しい温泉らしいのですが、これが極上の霊泉
客層はご老人のほか、家族連れやツアー客が多く、一見した感じ温泉マニア向けではないような印象を受けますが、本当にかなりの良いお湯なので、ぜひ一度訪れてみていただきたいと思います。
料金は1500円とちょっと高めなので、ゆっくり1日滞在するつもりで行くのが良いだろう。
ただし、とても人気があるので、つねに混雑は覚悟です。
次回は是非、歌振り座で興行が見たい!!
芦野温泉
TEL 0287-74ー0211
営業時間:8:00〜21:00
休館日 :なし
入浴料金:1500円
宿泊も可能。
http://www.asinoonsen.co.jp/index.html
2009/5/7
杉野沢温泉 苗名の湯 新潟県の温泉

開湯:平成9年12月オープン
状況:循環、加水、加温
そば処、民俗資料館などがそろう「くま杉の里」の中にある温泉施設。
水道を掘っていたら温泉が出たとのことで、現在は地下400mからくみ上げている。
館内はきれいで、休憩所もあるのでゆっくりひと休みには最適。
温泉は普通だが、価格が手ごろで利用しやすいし、
営業時間が9時までと、遅くまでやっているのも嬉しい。
このときは、利用客は旅行者や登山客が多く、地元の方は案外少なめのようだった。
とくに、冬季はスキー客などですごく混むとのこと。
杉野沢温泉 苗名の湯
営業時間:10:00〜21:00
休館日 :水曜日(12月〜3月31日の冬季は無休)
入浴料金:450円
http://www.suginosawa.com/
妙高高原周辺の温泉情報</span>
赤倉温泉
妙高山の麓に広がる妙高高原最大の温泉地。新潟県隋一の湯量を誇る
赤倉温泉大野天風呂滝の湯
赤倉温泉の一番奥にある露天風呂。30人〜40人が入れる広さで、妙高山の岩石を集めて造られた岩風呂は自然味たっぷり。湯船に滝のように湯が流れ落ちて風情がある。夏にはウォーターシュートのある温泉プールも営業し、子供たちで賑わう。夏は温泉プールも楽しめる。
0255-87-2958
4月下旬〜11月上旬、7:00〜21:00(木曜は16:00まで)、期間中無休
7/1〜9/15は1000円、他期間は800円
ホテル秀山
赤倉温泉街の入口にある宿。貸切展望風呂からは妙高山が手が届くように見え、贅沢な気分を味わえる。新鮮な海の幸の夕食も楽しみ。
0255-87-2000、12:00〜21:00、500円
池の平温泉
いもり池や白樺林など自然の景観が美しく、妙高高原で最もリゾート地らしい温泉地。近年掘削。
ランドマーク妙高高原
広々とした大浴場や、妙高の山々を一望できる露天風呂、バイブラバスなどがある。大広間やリラックスルームも併設され、3200円で仮眠休憩室も利用できる。スキーヤーに人気が高い。
0255-86-5130
日帰り入浴8:00〜翌2:00、1000円
妙高温泉
妙高高原の玄関口、妙高高原駅に一番近く、関川の流れにはぐくまれた静かな温泉町の趣。明治43年開湯。
高橋旅館ゆきつばき
妙高温泉の源泉から10kmの距離を地中の温泉管で直接引き、かけ流しにしている風呂が自慢。清潔感にあふれる純和風旅館。
0255-86-2014、13:00〜17:00、700円
関温泉
上杉謙信の時代からの歴史を持つ。赤い湯が特徴的で、燕温泉の白い湯とあわせ、めでたい湯として知られる。
休暇村妙高
妙高高原の国立公園内という、絶好のロケーションが人気。湯量豊富な温泉も好評だ。
0255-82-3168、12:00〜15:00、500円
燕温泉
古くは関温泉とともに「関山の湯」と呼ばれていた。標高1100mに位置する、白い湯花の温泉。
燕温泉「黄金の湯」「河原の湯」
妙高高原の最奥に湧く燕温泉の公共の湯。黄金の湯は大岩の露天風呂で男女別、河原の湯は混浴。
0255-86-3911(妙高市観光協会)
日の出〜日没、6〜10月、期間中無休、無料
戸隠温泉
戸隠神告げ温泉 湯行館
99年オープンの近年掘削。
黒姫温泉
同地にもともと自然湧出していた水が、昭和50年に行った分析の結果温泉であることがわかり、既存の旅館に引湯することになったとのこと。
黒姫温泉旅館あすなろ
026-255-2439、11:00〜20:00、500円
アスティくろひめ
旅館「あすなろ」からの引き湯
026-255-3181、10:00〜17:00、500円