いやなんか、面白いこと書こうとするとつい構えちゃって
更新止まっちゃっていけないですね。
もっと気楽に、日々のできごとをつづる一般的なブログに
路線変更しようかなぁ?
フツーに生活してると、
そんな面白おかしい出来事ってまずないし。
……そんな淡々とした個人の日記は、
見てて面白いのかなぁという不安もありますが。
さてとりあえず
以前の日記で書いた「Canon IXY800IS」
実際の写真の絵作りはどうか? 仕上がりはどーよ?
というわけで、天気の良い日を狙って何枚か写真を撮ってきましたo"

(写真クリックで大きくなります)
被写体は飯綱山、ちょうど飯綱スキー場がクッキリと
浮かび上がるような風景に、手前に町並みと緑をあしらってみました。
向かって左から 『IXY800IS(600万画素)』 後輩から借りた
『オリンパスCAMADIA(400万画素)』 そしてデジカメケータイ
『シャープ910SH(500万画素)』となっています。
しかしまぁ……センサーの差なのか、レンズの大きさが小さいせいか
910SHにとって
あまりにも気の毒な結果になってしまったため
とりあえずコントラストのみ、自動補正をかけてみます。

なんかCanonは、コントラスト補正かけない方が綺麗かも。
910SHの光学ズームが3倍止まりな為、まったく同じ構図とは
いかないまでも、補正のおかげで「かなりがんばっている」印象です。
ただ四隅まで充分光が拾いきれてなくて、黒ゴマが出てるのが残念。
910SHでの風景撮影は
「被写体を中央寄りに撮影しておいて、あとでトリミング」
というのがカシコイ使い方になりそうかな?
同じく頑張っているのがオリンパス。
IXY800ISより200万画素分も少ない画素数ながらも、コントラスト調整の
おかげでメリハリのある絵に仕上がっています。
補正かけるならこれでも全然おっけーo"
解像感はどうでしょう?
縮小をかけずに、左下の部分を切り出してみます。
IXY800IS、画素数の問題だけじゃなく解像感はダントツ!
建造物や、うるさくなりがちな枝っぷりも「カッチリと」した仕上がりで
全体的にキビキビとした絵作りになっているのが高評価!
「買ってソンなし」と先の日記にも書きましたが、まさしく実感!
では、室内写真ならどうでしょう?
なんかコレっていう素材もなかったので、手近なストーブを撮影。
ヤカンもストーブも使い古しですが、Canonは金属の滑らかさや
存在感のある絵作り。やはりカッチリとした仕上がりという印象。
対するオリンパスは、より柔らかでナチュラルな絵になっています。
シャッタースピードはCanonの方が、より短い速度で同じくらいの
明るさを確保している印象。
手ブレだけでなく、被写体ブレにも強そうです。
で
さっき「残念な仕上がり」と評してしまったデジカメケータイ。
某雑貨店内のランプで、南んの携帯を撮影してみたのですが……
いかがですかこの仕上がり!
一発撮りにもかかわらず、決して専用機に引けをとらない仕上がりに
ちょっと卓さん自身、驚かされました。
つくづく「カメラは絵作りの好みで選ぶ」「カメラ性能は『画素数』
では決まらない」というのを証明するかのような結果になったなー
というのが、正直な感想です。
・・・・・とまぁ
ここで話が終わっていれば、オチもなく綺麗にまとまっていたんですが
この直後、南んが
ハイエンドモデルの「Canon PowerShot G7」買ってくれやがりました。
http://raincoatprodact.blog59.fc2.com/blog-entry-122.html
http://raincoatprodact.blog59.fc2.com/blog-entry-123.html
せっかく「良い買い物したなぁ〜o"」とホクホクだったのに
一ヶ月ともたせずに羨ましがらせるなよぉ〜〜〜。(涙)

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