15日、16日 翌朝目覚めてみますと、相変わらず風は強めです。
でも、お天気だけは快晴。 海水浴には最高の日和です。
しかし16日には海上のウネリは少し上がるとの予報でしたので15日は新島を出て大島まで戻って波浮港にて停泊する事といたしました。
大島にて15時過ぎに待ち合わせ。
なので14時前には新島を出航する予定としました。
という事で、オッサン夫婦は海水浴。
Hさんとあざらしさんは釣りをしながら大島にに向かう事に成りました。
朝食を済ませた後、前日のビーチで泳ぐ事に。
天気が変わると海の色も全く違って鮮やかなブルー!
大型船が桟橋に着くのを見ながら、また近いうちにあの船に乗って来てみようかな〜 と思ったりしました。
このビーチはこじんまりとしておりますが、監視の人も数人が常に待機しておりまして、特に小さな子供さんが海に入っている時には近くに待機しながら何時でも救助に出られる態勢です。
家族連れの方には安全上にも管理が行き届いているように見えました。
ビーチでノンビリした後は、もう一度「湯の浜露天温泉」 へ!
なんたって無料となれば入らない手は有りません。
テッペンの湯船からは回りの景色も海の色も、晴れているので更に綺麗に見えました。
前日とはまた違った感じ。
温泉でユックリした後、オッサン丸に戻って昼食を済ませると風も朝方よりはいくぶん弱まり、時間も頃合と成りまして、出船の準備をして新島を出る事と致しました。
大島へは利島の西側からのコースをとりまして大島手前で3艇合流し波浮港入りしました。
やはり大島波浮港でも、お盆休みで出船しているボートが多く、着岸する場所を見つけるのに苦戦しましたが、何とか場所を確保する事が出来まして一安心でした。
あざらしさんが近くでアイスを買ってきて下さいまして、頭と歯をカキーンと冷やして一休み。
近くのお風呂 「伊豆大島ホットセンター波浮」に向かう事としました。
こちは公営の施設で宿泊も可能な場所。
電話さえすれば一人でも送迎くれます。
しかし、この時は時間が遅くなっておりましたので、迎えには着てくれますが、帰りには送ってくれないとの事でした。
まあ、「帰りはノンビリ帰ればいいさ〜」なんて事で4人でお風呂に入りに行く事と成りました。
お風呂は一般的な銭湯に近い感じでしたが、宿泊施設を兼ねておりますので広いロビーも在りまして湯上りにノンビリできます。
そして帰りは歩き・・・
途中の見晴らし場から波浮港の全景が見渡せます。
今年の大島の周囲は新島よりも水温が高い為に、カジキ狙いには好条件でありまして、大型の艇も多く、オッサン丸はパット見、ミニボートと化しておりました(笑)
風呂あがりのヨイヨイ気分で歩きながら、なにげなくにポケットに手を入れてみると、アレ何かおかしい!
アホなオッサン、帰り道の途中で携帯電話をホットセンターに忘れてきたのに気が付きました。
少し離れてしまっていたのでカミサンにののしられ上、オッサン一人で一旦戻って取りに行ってきました。
ロッカーから無事に回収した携帯を持って、今度は皆に追いつこうと急ぎ戻ります。
実は、前日から、履いているサンダルが足に合わない為、ずい分長く歩いておりましたので両足共に”豆”が出来ておりまして破裂寸前になっていたのです。
イタタタ〜・・・
歩きながらサンダルと足の当たり場所を色々と変えながら、悪戦苦闘(笑)。
浅く履いたり、少しずらして履いたり、はだしで歩いてみたり・・・・(笑)
やっとの事3人に追いつくと、既にスーパーでお買い物中。
オッサンも買い物に加わり、ポケットの小銭入れを出そうとしますと、エエエ〜・・
ヤバ! またもない・・・(爆)
もう、カミサンさらもアホ呼ばわり・・・
そしてオッサンも既に取りに戻る足が”豆”でやられてしまいまして戻る気力もありません。
お風呂代プラス少々のお買い物代でありましたので、金額が小さい事も在りまして、今回は大島町に寄付する事と致しました。 トホホ
今回のズッコケ話はこの辺でしょうか?
大島では、以前に先代オッサン丸にて大島入りし民宿に泊まった時、やはり財布を置き忘れてしまいまして、それを気づかぬままに出航しようとしておりましたが、寸前に港まで届けて下さいました。
大島での財布の置き忘れは常連となってしまいました(涙)。 ハ〜ア・・
その後何とかボートに戻りましてオッサン丸にて宴会の運びと成りました。
そして、翌朝16日、
オッサン丸としましては唯一魚釣りをした日となりました。
ユックリ目に出船して各艇釣りを兼ねてマリーナに戻る事としました。
オッサン丸は千波崎沖からとりあえず、カツオ、メジ用の潜行板2セット、 さらにカジキ用に1セットを流しだしました。
また、鳥山やナブラに備えて、バクダンとラビットを直ぐに流せる様にして、さらにビシマの用意もして準備はOKのつもり(笑)。
潮速で7ノット前後の船足で千波崎からは大島の西側を大回りし、また大島側に戻りながらマリーナに向けて曳いてみました。
水温27度から27.3度位。
大島の周囲は来るたびに魚の気配が濃いと感じられている海域なのですが、今回は魚の気配が感じられません。
結局、鳥山もナブラも見られずに延々と川奈のならびまで曳いてきましたが大きな当たりは在りませんでした。
時間も頃合いでしたので相模湾の真ん中でトローリングを終了しマリーナに戻る事としました。
と言う事で、3日間、島を渡りながら無事に帰ることが出来ました。
毎度ですが魚釣りは次に期待したいと思います。(泣)

1